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国際法とは、社会を規する法である。

概要

"International Law"の日本語訳であり、ては「万国公法」と訳された。日本国憲法98条の条文では「国際法規」という呼称が用いられている。

『国際法』という名の一つの成文法典が存在するわけではなく、条約慣習国際法等、国家間で取り決められた種々様々な成文法と不文法の集まりで構成される。法形式としては何となく英国憲法(コモン・ロー)に近い。

一元論と二元論

国際法と内法との関係については、一元論二元論とに大別される。

国際法と内法との間に上下関係があるとする国際法優位論内法優位論一元論的見方である。
一元論の代表例の一つにハンス・ケルゼンの法段階説がある。それによると、国際法体系たる条約内法体系たる憲法の下位且つ法律の上位、即ち「憲法条約法律>条例等」の法段階構造であるとされる。

対して二元論とは、たく言えば国際法と内法との間に上下関係はないという考え方である。
実務上は条約国会の立法措置等を通じて批准することにより、国際法体系たる条約内法体系の中に取り込む手続きが取られる。

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掲示板

  • 3ななしのよっしん

    2019/01/16(水) 16:34:45 ID: PmK9gHliGH

    >>2
    条約なら >>3 さんの言う通り批准しなければいい。際慣習法も成立前から反対し続ければ「一貫した反対の法理」があるから拘束されない。(もちろん条約でも際慣習法でも一度批准・成立したものを後からどうこう言うのは特殊な事情でもない限りできない)

    絶対に断ることができないのは国際法上の上位規範である「強行規範」(ユス・コーゲンス)がある。ただ強行規範についてはウィーン条約法条約の53条に規定されてるけど具体的なことは何も書いてないんで何が強行規範で何が強行規範じゃないかは結局解釈の問題になる


  • 4ななしのよっしん

    2019/04/13(土) 03:39:08 ID: 8/hbXePH/h

    国際法の負け、アメリカの勝ち

    戦争犯罪、正式捜せず アフガン巡り刑事
    https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/408446exit

  • 5名無し募集中。。。

    2019/11/17(日) 04:05:03 ID: V6vDaAAWzI

    一度批准した条約機構から抜け出るのがいかに難しいかがブレグジット明されたな。

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