"International Law"の日本語訳であり、嘗ては「万国公法」と訳された。日本国憲法第98条の条文では「国際法規」という呼称が用いられている。
『国際法』という名の一つの成文法典が存在するわけではなく、条約や慣習国際法等、国家間で取り決められた種々様々な成文法と不文法の集まりで構成される。法形式としては何となく英国憲法(コモン・ロー)に近い。
国際法と国内法との関係については、一元論と二元論とに大別される。
国際法と国内法との間に上下関係があるとする国際法優位論や国内法優位論は一元論的見方である。
一元論の代表例の一つにハンス・ケルゼンの法段階説がある。それによると、国際法体系たる条約は国内法体系たる憲法の下位且つ法律の上位、即ち「憲法>条約>法律>条例等」の法段階構造であるとされる。
対して二元論とは、平たく言えば国際法と国内法との間に上下関係はないという考え方である。
実務上は条約を国会の立法措置等を通じて批准することにより、国際法体系たる条約を国内法体系の中に取り込む手続きが取られる。
掲示板
45 ななしのよっしん
2026/03/15(日) 12:43:45 ID: uP5ilM929Y
国際法で対応できないと思ってるから憲法改正議論がずっと続く
銃持ってる相手に譲歩するのが普通。抵抗するのは大変
銃と戦車バックに居る相手に交渉するのに銃と戦車が必要っていう理論
銀行員とかでも人によっては金より命のほうが惜しいだろう。その場合金を差し出す。強盗に法律語っても従ってはくれない
46 ななしのよっしん
2026/03/15(日) 12:47:16 ID: sBMMc0DxTl
軍事力があればいくら破っても問題無い張り子の虎だよね
ロシアも中国もアメリカも破り放題だし
47 ななしのよっしん
2026/03/20(金) 18:08:15 ID: IaIE0uMGCe
結局法って、それを犯したやつを裁く力がセットでないと機能しないからね。
小国が国際法を破れば大国や国際協調によって制裁されて出る杭打たれるけど、大国が国際法破っても今んとこは国際協調はこれより力が下なので、この大国を叩くハンマーが無く大国は好き放題できちゃう。
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最終更新:2026/06/19(金) 02:00
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