地デジチューナー(地上デジタル放送受信機)とは、従来のアナログテレビ、PC類、車載搭載テレビ(カーナビ)に接続をするだけで地上デジタルテレビ放送が受信できる家電機器である。ただし、UHFアンテナ(地上波テレビの13chから62chが受信できるアンテナ)が必要となる。
基本は、アナログテレビにAVケーブルを介して地デジチューナーに接続をし、テレビ側の外部接続モードで放送を視聴が出来るようになる。
問題はこの静画のことが起きること
接続は3本のコードのRCA端子(コンポジット映像信号【黄】、L音声信号【白】、R音声信号【赤】)の場合があるが、機種によってはHDMI接続やS端子の方式で接続できる機種もある。アナログ放送と比べてノイズが低減をするので「下手な液晶テレビを買うよりも、画質がかなり綺麗」という感想が多い。
PCの場合だとUSBで接続する方式もあるが、アンテナ線に接続をする必要があるが、ワンセグタイプだとアンテナが付いている場合が多いのでアンテナ線に接続をする必要はない。
車載用タイプはフルセグとワンセグタイプがあり、コンポジット接続となる。ただし価格は、家用やPC用よりも比較的高めである。
価格も2万円から4000円前後であるが、2011年の地デジ完全移行が近づいているためか、家用に関しては値段的に安価で、簡易式タイプだと3000円位からある。
ただしUHFアンテナは必須となるので、アンテナの準備は忘れずに。
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最終更新:2026/06/06(土) 17:00
最終更新:2026/06/06(土) 16:00
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