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大好きなみんなのこと、私が必ず守ってあげるね

大場ななとは、ミュージカル×アニメで展開するメディアミックスコンテンツ少女☆歌劇レヴュースタァライト」の登場人物であり、アニメ版第7話のタイトルでもある。

人物像

NANA DAIBA
夢は「あの時の舞台が、また出来たらいいな」
音楽学園 99期 俳優育成科 出席番号15番
学年 2年
誕生日 7月12日
きなこ カエルグッズ集め/料理お菓子作り
苦手なこと ひとりになること
好きな食べ物 豚汁
嫌いな食べ物 激辛全般
第99回 絶望女神
武器(日本刀) 輪(めぐり)/舞(まい)
CAST 小泉

スタァライト九九組』と呼ばれるキャラ9人の一人。
劇中で「ばなな」という 場合によってはイジメと誤解されそうな あだ名で呼ばれており、本人としても大いに気に入っている模様。

「甘くて美味しい、バナナ最強

性格は穏やかで にこやか。にでも分け隔てない優しさを向ける包容の持ちであり、料理上手で同期生たちの袋をガッチリ掴んでいる。 周りの事をよく見ており、器用で世話焼き。人にもよく頼られ、いつもそれに嬉しそうに応えている99期生のお母さん的存在。

親しみやすいが慣れ慣れしすぎない、丁寧交じりのやわらかくお上品な喋り方をする(かわいい)。

中学時代にも演劇部に所属していたが、周りは他の部活との掛け持ちで辛うじて部として成立しているような状態で、満足に演の上演も出来なかった。そんな過去もあってか自身にとって初めて“みんな”で作り上げた舞台となった1年生の頃の祭(学園祭)の演スタァライト」によりも強い思い入れを持つ。

仲間たちの事をとても大切に思っており、折に触れてはスマホを構えてシャッターを押し、大好きなみんなとの日々をカメラに収めている。

劇中随一の長身で 芝居、歌、踊りのいずれも高い実を持ちながら、同時に舞台演出や脚本に関しても優れた才を見せたりと、名門校の選抜メンバーであるキャラたちの中でも相当なハイスペックを誇る。
しかし真矢、クロディーヌらが同期の2トップとして圧倒的な存在感を放っているせいもあってか、実に関して触れられる事は多くない。

見純那とは寮のルームメイトで仲が良く、純那が作中序盤から名前呼びしている数少ない相手である。

舞台版

『二層展開式少女歌劇』と銘打たれている通り舞台版の展開はアニメ版と連動しており、例えば舞台#2の内容は#1の続編と言うよりは、両作の間に放送されたアニメ版の内容を踏まえたストーリーとなっている。

―The LIVE― #1

私は過去に決別なんてしない

レヴュースタァライト』の物語が初めて描かれた舞台版の第一弾。
根本的な設定は後のアニメ版とも共通しているが、媒体や尺の違いもあってか、展開およびキャラクターの与える印は一部異なる。

華
光

音楽学園99期生が2年生へと進級した神楽ひかりの転入により、大場ななは「あの8人の舞台」が崩れる可性に危機感を覚える。

その後迎えたレヴューオーディンションでは普段の穏やかさとはうってかわった情を見せ、『孤独』のレヴューで露崎まひると、『孤独 再演』のレヴュー愛城華恋と対戦。

当初は「もう一度あのスタァライトを」という願いのために戦い抜く覚悟だったが、きらめきを奪い合うレヴューの在り方を否定したに感化され、みんなと舞台を作るため、みんなとくためにより先にに協調した。

―The LIVE― #2 Transition

2018年10月13日から21日にかけて上演された第二弾。
第一弾の直接の続編ではなく、後述のアニメ版を経たその後を描いたストーリーとなっている。

華
光

100祭を終えた99期生の面々は、の学年主任より『青嵐総合芸術院』との交流プログラムを通達される。
現れたのはを代表する3人の舞台少女。 その中の1人、穂波
彼女中学時代ななの演劇部と関りを持ち、しかし共に舞台に立つ事はわなかった相手だった。

一つの過去にそれぞれ複雑な想いを抱くななと氷雨。
幕を開けた2校対抗のオーディションの中で、ななは純那と共に『初雪』のレヴューで氷と向き合って行く。

テレビアニメ版

まるごとバナナ2018年7月から9月にかけて放送された初のアニメーション作品。
ばなな」というあだ名にバナナ形のツインテールバナナ尽くしの手作りスイーツという圧倒的インパクトで序盤から視聴者に強な印を残す。

また舞台版にはなかった日常描写が増えた事により普段の人柄や他者との接し方がより掘り下げられ、「お母さん属性価を発揮した。

各話の活躍

以下はアニメ最終話までのネタバレを含むため、要スクロール

届かなくて、しい…

第1~6話

物語中盤までは転校生である神楽ひかりを気にかけたり、脚本・演出に興味を示して役者と裏方の掛け持ちを始めたりといった普通演劇学生としての描写が中心で、他のキャラが次々とキリンレヴューでぶつかり合い自分の夢の在り方と向き合って行く中、常に物語の中心からは一歩引いた立ち位置におり、本格的な出番は最も遅い部類に入る。

にも関わらず、3話時点で開示されたレヴューの暫定的順位では2トップ真矢とクロディーヌに次ぐ第3位に食い込んでいたり、本編では明らかレヴュー描写を避けられている割にOP映像では二刀流手なアクションを見せていたり、視聴者の深読みを誘うどこか達観したような言動が多かったり、他の面々がカラフルレヴュー衣装う中で ななの衣装が妙に存在感を放っていたり、笑顔の裏に闇の気配を感じさせたり、ばなナイス♪ だったりで 一部の視聴者からはしばしば注されており、「絶対強キャラ」「ラスボス説」「正体はキリン」等々の考察や憶測や妄言が飛び交っていた。

そして、香子と双葉メイン回をもって なな以外の大方のキャラレヴューでの活躍を見せた事になる第6話のCパートで唐突に描かれたのは――

キリン以外もいないレヴュー舞台制服のまま々と寝そべり、いつもの朗らかなトーンで意味深な事をななの姿であった。

今回の再演どうしちゃったのかなぁ…初めての事ばっかり
やっぱり…台本通りじゃなくっちゃね

第7話 「大場なな」

かくして幕を開けた 「だいななわ」だけに「だいばなな タイトルからして異色な第7話。

冒頭は1年生の頃に演じた第99回祭『スタァライト』の回想から始まり、その打ち上げを経て ななの心に「あの舞台」が何物にも代え難いものとして刻まれていく過程、すなわち舞台少女『大場なな』の原点がられる。

時は進み本編1話の時間軸を迎えた「回想」で描かれるのは、神楽ひかりの転入して来ない2年生の生活。
新学期を迎えた。来るべき100演への意気込みを胸に登校したななは、そこで同級生の2人が退学した事実を知る。
夢を追う者が大勢いる中である種の必然とも言える脱落者の存在に複雑な想いを抱え、それでも先を見据えて進もうとする同期生たちとの間にギャップを覚える中、届いたのは1通のメール

お持ちなさい あなたの望んだその

キリンレヴューの誘いに対し、“永遠の役”などには興味ないと一蹴しながらも、望むなら「どんな舞台」にも立つ事が出来るというキリンの言葉に 参加を決意する。

ひかり不在のまま開幕するレヴューオーディション
そして本編えた時間軸で、同期生の首席として絶対的頂点に君臨していた真矢すら圧倒し、トップスタァとなったなな。
そんな彼女が望む“運命の舞台”として答えたのは、「“あの”スタァライト

…気が付くと、なながいたのは見慣れた教室
しかしそれは「今」のななが居るはずの2年生のそれではなく、1年前の4月17日入学直後の99期生が担う祭の演が「スタァライト」に決定した日の教室だった。

こうして大場ななの運命の舞台第99回 祭への1年』の“再演”が始まる。

あの日体験した最舞台をもう一度実現するため、幸福に満たされていた最高の1年間を再び過ごした なな。しかし、あれほど渇望したあの日の「スタァライト」を迎えても、あの体験を取り戻す事は出来なかった 。

そして迎えた2度の2年生。再び始まったレヴューオーディションに再び挑んだ ななは、再び頂点に立ち、再び『第99回 祭への1年』を“再演”した。

「再演を、」
大切な仲間、大切な舞台、大切な日々の再演
私の再演の中に居れば何も怖くない
成長することも、大人になることもない
自分を追い込む苦しみ、新しい事に挑む辛さ
傷ついて、を諦める悲しみから
みんなを 守ってあげる

そんな事を何度も繰り返し、それでもあの日感じた舞台に届くことはなく、何度かわからないトップスタァになった ななはどこか虚ろな様子でキリンに尋ねる

「ねぇ、どうして…どうしてこんなことをしてくれるの?」

キリンは答える

舞台少女トップスタァになる間。奇跡キラめきの融合が起こす化学反応。永遠のき 一の燃焼。にも予測できない運命の舞台。私は、それが見たいのです」

それを聞いたななは

にも予測できない、運命の舞台…」

その間、の短ななの前を一し―― 神楽ひかりが現れた。

大場ななが繰り返した永い舞台の先で辿り着いたアニメ本編の時間軸。
ななにとっては全に未知の存在となるひかりの登場に戸惑う素振りを見せていたが……やがてもいない夕暮れの廊下で、あたかも第四の壁を越えてり掛けるかのように宣言する。

が来ても私の再演は変わらない
神楽ひかりちゃん、あの子も―
私の舞台に欲しくなっちゃいました

第8話「ひかり、さす方へ」

“再演”における異分子である神楽ひかりの存在すらも、大切な仲間の一人として受け入れる事を選んだななは、空気を読んだキリンマッチングによりオーディション6日にて『孤独』のレヴューひかりと対峙する。
アニメでは初となる ななの本格的なレヴューシーンで描かれたのは、対戦相手のひかりにも闘志ではなく慈を向ける姿。

かわいそう、そんな小さなで…

きっと、辛い事がたくさんあったのね
でも、もう大丈夫
私が、全部…受け止めてあげるから!

言葉だけなら優しさに溢れたななのセリフの数々。
しかし普段の明るい色とはうって変わった低音の淡々とした口調や、かと思えば突如ハイテンションに叫ぶようにりかけるというしいギャップ、何より上記のセリフ日本刀りかかりながら訴えているというあまりにもクレイジサイコバナナで、前回とは違う方向性から視聴者に衝撃を与えた。

怖がらないでひかりちゃんはもう、私たちの仲間なんだから!

を言うな

ななが抱く純な願いと、それを果たすために選んだ常軌を逸した手段。
延々と繰り返した時間の中で、満たされる事のい心を独りで抱え込んできた複雑な内面が表れた濃密な『孤独のレヴュー』は ななの圧倒的優位で進行する。

しかし挫折と喪失、夢への途上で陥った絶望的なジレンマに苦悩しながら、そこに一筋の希望を示してくれたの言葉を胸に何度でも立ち上がるひかりレヴューの中で失われたはずのキラめきを再生産。「かわいそう」と評された短を開させたその間、レヴューは前代未聞の第二幕『、ひらくとき』に移行し、舞台装置を全に味方につけたひかりは一気に優勢に転じる。

劇的な対決の末にひかり勝利を収めレヴューの幕が下りた直後。
なながっ先に見せた感情は 負けた悔しさでも、再起したひかりへの驚きでも、再演が遠のいた焦りでもなく――

いいの? ちゃんと…
いつかあのと、戦う事になっても

勝利を手にしたひかりの先に待ち受けるであろう悲劇に対する、心からの哀れみであった。

第9話「星祭りの夜に」

レヴューオーディションを通して成長していくA組 俳優育成科に感化されたB組 舞台創造科の手により、第100祭に向けた『スタァライト』の新たな脚本が書き上げられる。

ひかりの転入以降、加速度的に変化を遂げていく仲間たち。自身の知らない“第100回”祭に向けてひたむきに進んでいく皆の姿に、ななの心は追い詰められていく。

そんな中、学内の一室に仕舞われた99回演の大具を寂し気に見つめるななの元に、ふと訪れた友人の見純那。
ばななの事情など露知らず、共に大具を眺め 当時のかしい思い出を懐かしむ純那の言葉に対し――

ふふ…すぐまた始まるよ、第99回 祭の『スタァライト

孤独だった過去、初めて出来た最高の仲間、大切な思い出、全てを守るために選んだ再演という
自らが抱える想いと置かれている状況の全てを、最後には涙を浮かべながら吐露した なな。

友人からのあまりの告白然とする純那を他所に、レヴューオーディション7日の通知を受けた ななは、地下劇場へと向かいながら自問する。
何故、今回の再演はここまで変わってしまったのか。
始まりは、確かに神楽ひかりの転入だった。
しかし、それによって最も劇的に変わっていったものは。
ひかりを含めた8人でスタートしたはずのオーディションへの乱入者。

私の再演を変えたのは、…ちゃん…?

一つの結論に達したななは 空気を読んだキリンマッチングによりレヴュー』でと対峙する。

大切な友との別離を描いた戯曲『スタァライト』の悲劇的結末を拒絶し、別れも終わりも訪れない永遠の再演の中で皆を守ろうとする ななと、
日々進化し、日々燃え尽きていく一、生まれ変わり、二度と同じものなど訪れない一度きりの舞台こそを尊ぶ

互いにしい思いをぶつけ合うも、の揺るぎない意志に対して次第に焦燥を募らせていったのは ななの方だった。

ちゃん…どうしてそんなにキラめいてるの
どうしてそんなに、しいの!?

ひかりに続いてにも敗北を喫し、いよいよ次の再演が非現実的となり、学園の中庭に独り座り込むなな。
そこへ現れたのは、先刻ななの告白を聞かされたばかりの友人の姿。

告白偽を疑うでも、ななのした事を責めるでも問い質すでもなく、消沈するななにそっと寄り添う純那。
が見せたしさに敗れ、再演という願いは潰え、今までしてきた事の是非を自問するななの心をらしたのは、新たな日々の中で変わっていった“知らない純那ちゃん”の言葉だった。

変化に怯え、再演に拘りながらも今までにない「新たな舞台」をめていた自身の矛盾した胸中を見つめ直したななは、そんな自分を「舞台少女」の在り方として肯定し、一緒に次の舞台へと手を差し伸べてくれた純那の腕の中で感極まり、糸が切れたように泣きじゃくる。

1年以上の付き合いになる友人が初めて見せた一面に、純那は優しく笑みをこぼした。

知らなかった
ななって、こんな大きいのに
怖がりで、泣きで――

こどもみたい

10話~12話

9話での一件以降、憑き物が落ちた様子で舞台少女として思いを新たにしている。

11話では再演を終えて迎える未知の季節を噛み締めながら、第100祭に向けて演者と裏方の二刀流舞台に取り組んでおり、ひかり失踪の相を知ってからは ひかりを迎えに行ったを他のオーディション参加者と共に「舞台で待ってる」という言葉で見送った。

最終回となる12話ではひかりが実現した第100祭にて、クレールをめて立ち上がったフローラを導く9人の役として出演。
9話にて、8人で行われるはずのオーディションにおける9人乱入者であるに対し、その“役”をしく問うた なな自身が、『スタァライト』の脚本を覆す9人の役どころに辿り着くという数奇な結末となった。

華
光

人物像(再演)

スタァライト九九組』と呼ばれるキャラ9人の一人。
「甘くて優しくて栄養満点」なバナナに例えてが付けた「ばなな」という称を大切にしている。

性格は繊細で臆病。何度でも燃え尽き、生まれ変わり、成長していく舞台少女たちの「再生産」を描いた本作において、成長に伴う痛みや未来への怖れに最も敏感に反応し、傷ついていた思期の少女。その結果として主人公愛城華恋とは逆の方向に振り切れた行動を起こした、ある種のアンチヒーローでもある。
長身の出で立ちや世話焼きで頼り甲斐のある振る舞いから大人びて見られる事も多いが、悩みを打ち明けた友人の腕の中で泣きじゃくる姿はまさしく「こどもみたい」であった。

寝相がだらしなく、アニメではおを出してよだれを垂らしながら布団を足蹴にする邪気な寝姿が度々描かれている(かわいい)。

一貫してひかりの運命を軸に描いている『レヴュースタァライト』というタイトルにおいて、当初は単なるサブキャラの一人……というか、なんならインパクトのあるあだ名からネタキャラともされていたため、第7話おける設定の開示は多くのファンに衝撃を与えた。

これらの設定はスタァライトプロジェクト初期から存在したものであり、アニメ内での伏線はもちろん、先行した舞台版でのセリフや なな担当曲の歌詞、歌唱パートの歌い分けに至るまで、プロジェクトを通して仕込まれてきた大仕掛けがアニメ版7話にて結実した形となる。

ななが背負っていた意外性に満ちた背景物語上の重要な立ち位置、夢破れた仲間に向けた純な優しさ、願いをえるため頂点にまで上り詰めた強さ、共に未来へ進もうと寄り添ってくれた純那との関係性、また「めちゃくちゃ強い長身二刀流使い」というシンプルな格好良さなど魅的な要素の数々により、一躍作品を代表する人気キャラの一人となった。

見純那とは入学当初からの友人。
一自らの事情を全て打ち明けた存在として、同じ1年を延々と繰り返してきたななが初めて迎える日々、新たな季節が訪れる喜びを共に分かち合っていく かけがえのない親友となる。

劇中の役割

その非常に独特な立ち位置から、「中盤で遭遇した裏ボス」と評される事もある。
それまで抽的な説明しかされていなかった、レヴューオーディションの合格者が手にするという『永遠の役、運命の舞台』について、「時間をえて舞台を実現する事すら可」という具体例を初めて示した存在でもあり、またななが再演を始めなければひかりレヴューに参加する事もなかったと考えると、演出上においても物語上においても作品の根幹に関わる役割を担っていると言える。
にも関わらず、世界を半永久的なループに閉じ込めていた事それ自体が作品の題になったわけではなく、ななを取り巻く物語は第9話にてひとまず決着した点、更に言えばこれほど大それたことを成しながら、主人公をはじめキャラの大半は最後までその詳細を知ることはなく、一人の友人に胸中を告白するに留まった点なども特異である。

あまりにも強存在感を放ったキャラだけに、9話の時点で実質的な役割を終えた事を惜しむや、ラスボスとして君臨するばななを見たかった というような感想も少なからず聞かれる。
もっとも、その場合終盤の展開の意味合いや作品の趣旨が大きく変わってしまうため、構成の出来不出来というよりは作の好みの範疇と言えるだろう。

ちなみに、テレビアニメ版 初回の放送日である7月12日ななの誕生日であり、最終回の放送日ある9月27日誕生日である。
深夜アニメなので厳密な日付は翌日だが、公式の放送情報では「7月12日25:28」「9月27日25:43」と扱われている)

ななの再演の果てに生じた変化が物語の始まりであり、その再演の幕を下ろしたのがだった本編の展開を考えると興味深い一致と言える。

アプリゲーム版

2018年10月リリースされた『スタリラ』にも当然ながらキャラの一人として実装されている。

ゲーム特性上1人のキャラに複数のレアリティの衣が存在し、それぞれに性は異なるが、総じてACTパワーが高くアタッカー寄りである。

またゲーム中のシナリオでは、99期生に真矢が居なかった場合、席は西クロディーヌ、次席は大場ななとなっていたであろう事がられている。

聖翔音楽学園  大場なな【☆☆】

フレーバーテキスト
音楽学園 99期生 俳優育成科2年。
料理やお裁縫はお手の物、99期生のお母さん的存在。舞台に立つだけでなく、演出や脚本など、舞台作りでも非な才を見せる。あだなは「ばなな」。
解説
高いACTパワーを持ち、ダメージを与えるのが得意。クライマックスACTで敵役単体に強ダメージを与えることができる。
ステータス
属性 立ち位置
総合 3011 COST 6
HP 7367 ACTパワー 992
通常防御 342 特殊防御 347
すばやさ 731 ACTタイプ 通常
※才していない状態での最高値
基本ACT
AP1 前から1番の敵に威(小)の攻撃
キラめきの AP2 前から1番の敵に威(小)の攻撃 自身のキラめきを(小)回復する
弛緩の独奏 AP3 前から1番の敵に威(中)の攻撃を行い、通常防御ダウンを付与する
クライマックスACT
輪舞 AP2 前から1番の敵に威(大)の攻撃
ユニットスキル
なし
オートスキル
RANK 1 [永続]与ダメージアップ 2%
RANK 4 [永続]奇術師特攻 50%
RANK 9 [永続]被ダメージダウン 5%
フィニッシュACT
白銀のパレード 敵全体に属性の通常ダメージ

華
光

舞台アニメでもおなじみのレヴューを着た大場なな。

同じ2属性アタッカーである見純那とべると、同格のパワー値やキラめき回復を備えたACT2、防御ダウンを備えたACT3など共通点が多いものの、後衛の全体攻撃持ち特殊アタッカーである純那と中衛の単体攻撃専門通常アタッカーの ななでは有用な場面がやや異なる。

太陽の国の騎士 大場なな 【☆☆☆】

フレーバーテキスト
太陽小隊をまとめる隊長。降りそそぐ火矢をものともせず、隊を揮して先を切って相手へと駆ける
「別れの戦記」より
解説
高いACTパワーを持ち、ダメージを与えるのが得意。夢属性のため全ての属性に対してダメージボーナスが発生する。育成した役と一緒にユニットを組みたい。
ステータス
属性 立ち位置
総合 3885 COST 9
HP 9672 ACTパワー 1267
通常防御 444 特殊防御 469
すばやさ 912 ACTタイプ 特殊
※才していない状態での最高値
基本ACT
AP1 前から1番の敵に威(小)の攻撃
渾身の一 AP2 前から1番の敵に威(中)の攻撃
奮起の合奏 AP3 敵の前グループに威(中)の攻撃を行い、自身にACTパワーアップを付与する
クライマックスACT
斜陽の多重奏 AP2 敵の前グループに威(大)の攻撃を行い、一定確率でスタンを付与する
ユニットスキル
立ち位置中の舞台少女が2人以上編成されているとき自身のACTパワーアップ 10%(※) クリティカルアップ 10%(※)
スキルLv MAX
オートスキル
RANK 1 [永続]被ダメージダウン 2%
RANK 4 [永続]与ダメージアップ 2%
RANK 9 [永続]クライマックスACTアップ 10%
フィニッシュACT
カラフルドリーマー 敵全体に夢属性の通常ダメージ

華
光

の9人が、対立する二それぞれの騎士を演じる中世の戦記物『別れの戦記』における大場なな。
ななは真矢率いる『太陽』の騎士に扮している。 ばなナイト♪

準最高レアリティである3舞台少女の中で、初期実装一の夢属性という、やはりというべきか中々特殊な性で登場。
なお、初期実装で夢属性を持っているのはこの3ばなな4やちよの2種のみであった。

レアリティの分スペックではやちよに軍配が上がるが、耐久面ではこちらがやや勝り、またやちよにはい大きな強みとして“基本ACTで”広範囲攻撃を持つ点が上げられる。
全体攻撃ではなくあくまで最前グループに対する攻撃のため、敵を何体捉えられるかは相手の編成次第だが、ACT順を適切に調整すれば一度のレヴューで敵を一掃する役割を複数回こなす事も可
単純にダメージソースとしてのポテンシャルが高いため、NPC戦・対人戦を問わず安定した活躍が期待できる。

属性ゆえの打たれ弱さはあるものの、配置が中衛なので継戦はそう低くない。
全体攻撃を連続で浴びせてくるタイプの相手には潔く諦めよう!

本人く「“守るために戦う”という点で騎士は自分に向いているかも」との事だが、特に味方をったり補助するスキルは持っていない純なアタッカーなので、(味方が)殺られる前に(敵を)殺って皆を守るスタイルと思われる。わかります

ファントム  大場なな【☆☆☆☆】

フレーバーテキスト
オペラ座の地下に隠れ住むファントムは、するクリスティーヌをプリマドンナにするため音楽を教え導く。しかし幼馴染をした彼女の姿を見て嫉妬に狂い、次々と恐ろしい事件を起こしていくのだった。
解説
高いACTパワーを持つ。な単体対ACTで敵役を退場に追い込む。グループを付与するACTも強オペラ座に潜む強敵に大ダメージを与える。
ステータス
属性 立ち位置
総合 4954 COST 12
HP 11745 ACTパワー 1615
通常防御 472 特殊防御 759
すばやさ 1292 ACTタイプ 特殊
※才していない状態での最高値
基本ACT
AP1 前から1番の敵に威(小)の攻撃
キラめきの AP2 前から1番の敵に威(小)の攻撃 自身のキラメキを(小)回復する
AP3 敵の前グループに威(中)の攻撃を行い、を付与する
クライマックスACT
ファントムの涙 AP2 前から1番の敵に威(大+)の攻撃
ユニットスキル
立ち位置中の舞台少女が2人以上編成されてるとき自身のACTパワーアップ 30%(※) クリティカルアップ30%(※)
スキルLv MAX
オートスキル
RANK 1 [永続]有利属性ダメージアップ 6%
RANK 4 [開幕時]回避獲得 1回
RANK 9 [永続]与ダメージアップ 7%
フィニッシュACT
フルムーン エニタイム 敵全体に属性の通常ダメージ

華
光

2018年11月9日20日にかけて行われた期間限定イベントエピローグ仮面の向こうに』に合わせ、『オペラ座の怪人ガチャ』に実装された。初の4ばなな

中学時代の演劇部先生に依頼され、なな自身が脚本を執筆した『オペラ座の怪人』の役に扮した姿。

本来は自分たちで演じるための脚本ではなかったが、結末の執筆に難航していたななのために脚本の第一稿を用いてメンバーで行われた立ち稽古にて、ななが演じた『ファントム』がモチーフとなっている。
もっとも、イベントストーリーの描写によると立ち稽古にてななが着ていたのはレヴューとして実装されているような手なものではなかった模様。あくまでこれは“ファントム”に自身を投影した“大場なな”のイメージ映像のようなものと思われ、ストーリー上は原作通り男性的に描写されていたファントムも、ななに合わせたミニスカート姿となっている。

これまで、ビジュアル面では一貫して童顔こわい かわいらしい女の子として描かれてきた大場ななとしてはしいクールイケメン路線であり、その普段とのギャップは新鮮さと同時に、の納得感を舞台創造科の胸に刻み付けた。 レイジサイコストーカー役がよく似合いますね…。

イベントストーリーでは、孤独を抱えながら舞台愛し、同じく孤独の中にいた一人の歌姫に惹かれていくファントムの姿に なな自身しく感情移入しており、その事が脚本を書く上でのにも繋がってしまう。
そんな胸中を純那に打ち明け、共に“オペラ座の怪人”に向き合いながら紡がれた脚本のラストシーンにて、大場ななの“ファントム”は原作小説とも舞台版とも映画版とも違うエピローグへと辿り着く。

光

非常に攻撃的な属性特殊アタッカー
ゲーム中最高格のACTパワーを持ち、初めて威(大+)に設定されたクライマックスACTである『ファントムの涙』は4回というhit数の多さにより、相手が備えた回避や不屈を剥がしながら息の根を止めにかかる殺意の塊っぷりである。涙を流すのは相手の方では?

VSレヴューにおいては、4の役が限られていた実装当時、鉄板にして鉄壁として君臨していた『太陽の軍団長 真矢』の弱点を突けるアタッカーとして注された。アニメ版7話の再現も出来る
が、『ヘラクレス ミチル』や『弁財天 文』など高性役の増加に伴い『軍団長 真矢』対策の有用性が薄れた事に加え、2019年1月の『アマテラス ひかり』の登場を契機に、以前よりあった全体攻撃クライマックスACTによる速攻制圧戦術に拍がかかり、特にプラチナ帯以上の上位環境ではファントムななを始めとした単体アタッカーは次第に姿を減らしていった。

とはいえアタッカーとして高性である事実は揺るぎなく、育成すればストーリー攻略イベント戦など様々な場面で立な戦となり得る事は間違いない。

ついでに言えば他校より人数の多い舞台少女なのでイベントの編成ボーナスを受ける機会もやや多めになると思われる。

光余談

スタリラにおいてガチャ1004確定が存在していなかった2018年実装された期間限定4舞台少女5人の1人。

後に恒常ガチャにも追加されたものの、当時は季節限定以外のイベント舞台少女も恒常ガチャへの追加日程が発表されていなかった事もあり、彼女の入手を望む多くの者たちにとってこのファントムは鮮やかに財布の中身を奪うファントムシーフとなったという…。

令嬢 エレナ 大場なな【☆☆☆】

フレーバーテキスト
マフィアボスに持つ少女は、お気に入りに囲まれて至福の時を過ごしている。外出時はもちろん、屋敷の中であろうと命を狙われる彼女にとっては、かけがえのない大切な時間だ。
解説
バランスの良いステータス。自身のHPが低いほど威の上昇するACTを複数持つ。イベント「交錯のマフィアファミーリャ」でユニット全体のを向上させる。
ステータス
属性 立ち位置
総合 3674 COST 9
HP 9882 ACTパワー 1162
通常防御 427 特殊防御 433
すばやさ 831 ACTタイプ 通常
※才していない状態での最高値
基本ACT
AP1 前から1番の敵に威(小)の攻撃
渾身の AP2 前から1番の敵に威(中)の攻撃
逆襲の独奏 AP3 前から1番の敵に威(中)の攻撃を行う この攻撃は自身のHPが低い程威が増加する
クライマックスACT
こっちにこないで! AP2 前から1番の敵に威(中)の攻撃を行い、通常防御ダウンを付与する この攻撃は自身のHPが低い程威が増加する
ユニットスキル
立ち位置後の舞台少女が2人以上編成さているとき自身のACTパワーアップ 10%(※) クリティカルアップ 10%(※)
スキルLv MAX
オートスキル
RANK 1 [永続]有利属性ダメージアップ 6%
RANK 4 [開幕時]敵全体に挑発を付与 2ターン
RANK 9 [永続]混乱耐性 100
フィニッシュACT
疾風の十字路 敵全体に属性の通常ダメージ

華
光

2019年3月20日4月3日にかけて行われた期間限定イベント『交錯のマフィアファミーリャ』のイベント報酬として実装された。初のガチャ産ではない無料ばなな

音楽学園の実発表会で演じられるマフィアもの『漆黒のオメルタ』における役。マフィアボスエレナに扮したななの姿。

当初ななはエレナを護衛する元殺し屋メイド メリッサ役にキャスティングされていたが、衣作りのための採寸データの取り違えから本来の配役とは別の演者のサイズに合わせた衣が作られてしまうという事が発生。
しかし結果的にはそれが各々にとって より深い共感と興味を抱く役となったため、そのまま配役を入れ替えて演じられる事となった。
そうして爆誕したのが、九九組最高身長が演じる10歳女児である。

カードイラストや関連メモワールでは寝そべったりしゃがんでいる姿で描かれており、元が童顔な事もあって全く違和感いものの、キャラ身長差リアルに現れるLive2Dグラフィックではそれなりの存在感を放っている。
マフィアボスよりだいぶ背高くない?

光

ステータスパワーがやや高めのバランス
敵対組織に常に命を狙われ、マフィア間の抗争に追い詰められながら裏社会に生きる覚悟を決める少女…という役柄の設定を反映してか、オートスキルの挑発付与による敵の攻撃の集中と、HPが少ないほど威が上がる攻撃ACTという特徴的な性となっている。

被ダメによる威増強はどうしても敵の挙動に左右される部分が大きく、最大限に威を発揮できるタイミングが限られているという問題点があったが、エレナななはそれを「挑発を2ターン付与できる後衛」という特殊な立ち位置によりある程度している。
つまりは挑発により2ターンの間だけダメージを受け、挑発が切れた後は本来の前衛に役を任せて自分は高威を出せるHPを維持するというある種の美味しいとこ取りである。

もっとも、本当にそこまで「ちょうどよく」ダメージを受けられるかは結局のところ彼の戦差や相手のACT選択という不確定要素に左右されてしまうものの、逆に言えば攻撃パターンが一定しているイベントの単体ボスなどには想定通りの運用がしやすく、エレナななが実装されたイベントボスもそのようなギミックで戦えるようになっている。

挑発という状態異常特性上、敵からのグループACTは自身の居るグループ全体に引き寄せてしまうため、耐久面が弱い傾向のある後衛アタッカーを共に編成していると巻き込みで落とされやすくなってしまう。
一方で「前からx体の敵に攻撃」のように人数定の範囲攻撃の場合は、周りを巻き込まずに自身のみで受けきる事が出来る仕様となっているため、2019年6月に行われたVSレヴュー特別演『3舞台少女限定』では、高スペックな夢属性アタッカーとして活躍した『 石動双葉』への対抗策として若干された。

宮本武蔵 大場なな【☆☆☆☆】

フレーバーテキスト
高いACTパワーを持つ。前から3体の敵役にダメージを与え、次のターンに味方全体のAPを減少させる強クライマックスACTを所持。
解説
宮本武蔵江戸初期の剣豪にして生涯敗を誇る二天一流の祖。兵法としてその思想を伝える「五輪書」を著し、また絵画を得意とする流人でもある。
ステータス
属性 立ち位置
総合 5046 COST 12
HP 13524 ACTパワー 1618
通常防御 543 特殊防御 543
すばやさ 1204 ACTタイプ 通常
※才していない状態での最高値
基本ACT
AP1 前から1番の敵に威(小)の攻撃
キラめきの AP2 前から1番の敵に威(小)の攻撃 自身のキラめきを(小)回復する
三連撃 AP3 前から3体の敵に威(中)の攻撃
クライマックスACT
決闘 AP2 前から3体の敵に威(大)の攻撃を行い、味方全体にAP減少を付与する
ユニットスキル
立ち位置後の舞台少女が2人以上編成されているとき自身のACTパワーアップ 30%(※) クリティカルアップ30%(※)
スキルLv MAX
オートスキル
RANK 1 [開幕時]通常バリア獲得 2270 3ターン
RANK 4 [永続]毎ターンキラめき獲得4
RANK 9 [永続]与ダメージアップ 7%
フィニッシュACT
白銀のパレード 敵全体に属性の通常ダメージ

華
光

4舞台少女出現率2倍の期間限定ガチャとして不定期開催される『キラめきフェス』にて、2019年6月8日~10日にピックアップされ、以降キラめきフェス限定舞台少女として実装された。

二刀流”の代名詞とも言える剣豪宮本武蔵』に扮した、イベントシナリオ等とは関係ない純ガチャばなな
キラフェス限定としては8人舞台少女であり、例によって非常に強クライマックスACTを有する。

素のステータスだけでも高準のACTパワーを備えたアタッカーだったが、実装からおよそ半月後のアップデートで全舞台少女に配られた『オートスキル3』及び『ユニットスキル』により、更に火力が増した。

が、やはり何より特筆すべきは『AP減少』という初の効果を備えたクライマックスACT決闘』である。
これは次の1ターンに限り、AP2以上の全てのACTからAPを-1させるという破格のもので、即ち次のターンはあらゆるACTが通常の倍近い密度で行える事を意味する。

ユニット全体の行動の底上げであるため、有用でない場面というものが「次のターンというものを想定しない最終盤」ぐらいしかいが、そもそもが上述の高火力を複数対に2HIT叩き込める殲滅向きの攻撃ACTなので、レヴューの序盤から終盤までおよそ腐る事がない。

またAPが減少するという事はACT発動までのテンポも速まるという事であり、VSレヴューに関して言えば「相手の倍速クライマックスACTを放てる」という非常に優位な状況を作り出せる。
な防御・妨ACTが猛威を奮う環境下で、それらをかわしながら有効打を増やし得るというのは大きなアドバンテージとなった。

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最終更新:2019/09/24(火) 18:00

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