今注目のニュース
フレッシュネスがシビ辛「麻辣チキンバーガー」発売、“爽やかな清涼感”のパクチー増量にも対応
毎日が「休日」か「休日明け」か「休日前」 水土日休みの週休3日ベンチャーが「理想の働き方」と話題に
武井壮、吉本興業に対する叩きに苦言 「メディアやネットも裏返った」

大首領単語

ダイシュリョウ

掲示板をみる(53)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE

大首領とは、昭和仮面ライダーシリーズ共通の唐辛子首領である。

概要

ショッカーゲルショッカーデストロンを直接支配し、GOD機関ゲドン、ガランダー帝国ブラックサタン、デルザー軍団、さらにはネオショッカードグマジンドグマを裏で支配していたとされる。最後に確認されたのはバダン帝国総統としてである。声優はほぼ全て納谷悟朗氏。

さまざまな姿で現れたためその正体は不明である。平山の『私の愛しキャラクターたち』によればチペット科学チェンマオだとされるが、デルザー軍団大首領は暗黒星から飛来した宇宙生命体とされる。バダン総統は劇中で「悪霊のエネルギー」の塊と表現されていることから、実体は持たないとも考えられる。

長谷川裕一の『もっとすごい科学で守ります!』ではデルザー軍団大首領(=大首領)、ネオショッカー大首領、ゴルゴム創世王はそれぞれ同一の存在であったが、地球飛来時のショックか何かで分離したものと推測している。

明確に同一の世界観を持つ仮面ライダーシリーズ作品の敵ボスのうち、暗大将軍、銀河王、ゴルゴム創世王、クライシス皇帝とは、現在のところ設定上関わりがないようだが、クライシス皇帝声優納谷悟朗が務めている。

ショッカー首領

悪の秘密結社「ショッカー」の支配者で、直接支配し示を与えていた。最終的にショッカーを見限り、別に支配していたアフリカの暗結社「ゲルダム団」と「ショッカー」を合併し、「ゲルショッカー」を立ち上げた。つまり、ゲルダム団の首領とも同一人物ということになる。姿は見せていない。声優納谷悟朗

ゲルショッカー首領

ショッカー」に変わって新たに立ち上げられた組織「ゲルショッカー」の支配者。その正体はを顔に多数絡ませた一つ怪人であった。仮面ライダー1号2号に追い詰められてそれなりに抵抗するもかなわず、アジトごと自爆声優は当然納谷悟朗ゲルショッカー結成後も、OPテロップでは「ショッカー首領の」となっていた。

ぱちんこ仮面ライダーMAXメーカー京楽)では確変70回転のあと4回転でショッカーゲルショッカー)を倒すと戦うことが出来る。その際ベレー帽戦闘員を倒した後ゲルショッカーを倒すことが出来なったら首領が「うわ~はっはっは!!惜しかったな!!」という台詞を吐き、異常が立つ。かなり連チャンするとバトルで戦うことができるが、ライダーは攻撃できず首領が攻撃を続ける。攻撃はテレキネシスみたいなものだった。

デストロン首領

ゲルショッカー首領が「ゲルショッカー」に変わって新たに立ち上げた組織「デストロン」の支配者。その正体は心臓と電子頭を備えた原始人の骸であった。仮面ライダーV3に倒された。声優はもちろん納谷悟朗

GOD総司令と呪博士

GODは、東西各日本を滅ぼすために結成した組織「GOD機関」の支配者であるが、ショッカーからデストロンまでの首領との関係は劇中では一切不明である。ショッカーからデストロンまでの首領と同様、姿を現さずのみで示を出していたが、「キングダーク」編からは登場しなくなった。声優阪脩

博士物語後半に登場した大幹部「キングダーク」に搭乗していた正体であり、自らをGODと名乗るが、GODとの関係もまた不明である。近年の資料では同一人物とされている。仮面ライダーXに倒された。声優和田文夫。

後にデルザー軍団大首領(=大首領、:例によって納谷悟朗)がGODも支配していたことが判明しさらにややこしくなるが、仮面ライダーXがデルザー軍団大首領のを聞いてGODと認識していることから、三者は同一人物と見ていいと思われる。呪博士は単なる影武者か、大首領が「悪霊のエネルギー」であるとすれば、大首領が呪博士憑依していたとも考えられる。

そもそも日本を滅ぼすための組織が「キングダーク」編からはほかの組織と同様に世界征服をたくらむだけの組織になったのも大首領が絡んでいたため、本来の路線に戻したのであろう…多分。

ゲドンの支配者

秘密結社「ゲドン」は規模が小さく、劇中では「十面ゴルゴス」(:沢りつお)による私的組織としか見えないため、その上に支配者がいたことは考えにくいが、後にガランダー帝国の全の支配者(阪脩中田博久)やデルザー軍団大首領(=大首領、:いつも通り納谷悟朗)が後ろで糸を引いていたことがわかっている。

後に仮面ライダーアマゾンはデルザー軍団大首領のを聞いてゲドンと認識している。十面ゴルゴスはさすがに大首領とは別人であろうが、憑り付いていた可性はある。

全能の支配者(真のゼロ大帝)

古代ルチアの流れをむ「ガランダー帝国」の表向きの支配者はゼロ大帝(演:中田博久)であるが、これは影武者であり、その上にゼロ大帝が存在した。これが全の支配者である。正体を現す前の声優阪脩であるが、ゼロ大帝としての姿を現してからは演者の中田博久に変わった。

の支配者はゲドンなどのありとあらゆる組織を支配していたことを述べているが、その割には組織の規模が小さく、デルザー軍団大首領(=大首領、:相変わらず納谷悟朗)との関係も不明である。 しかしながら、全の支配者とデルザー軍団大首領がいずれもゲドンを支配していたことを表明していることから、同一人物と考えていいだろう。ゼロ大帝に大首領が憑依していたとも考えられる。

ブラックサタン大首領

動物から入ってそれを支配する「サタン」を使った世界征服をたくらむ組織が「ブラックサタン」であり、その大首領はサタンの長である巨大なサタンであった。

魔人の一生物と考えられ大首領と同一人物とは考えにくいが、声優はまたしても納谷悟朗である。おそらく単なる影武者か、大首領が憑依していたものと考えられる。

デルザー軍団大首領(岩石大首領)

「デルザー軍団」は魔人から来た改造魔人たちが互いに競い合っていた組織で明確なリーダーは存在しないが、実はこのデルザー軍団大首領が後ろで糸を引いていたことが後に判明した。しかもショッカーゲルショッカーデストロンGOD機関ゲドン、ブラックサタンを支配していたことも表明している。声優予定調和のごとく納谷悟朗である。

その姿は岩石の体をした全長10mほどの巨人であるが、中に入ると巨大な髄に一つのある怪生物であった。実は宇宙から飛来した生命体であり、宇宙に帰ると一言残し自爆した。長谷川裕一の『もっとすごい科学で守ります!』ではこの髄が大首領の正体であるとしている。

また、成井紀郎による漫画『7人ライダー最後の大決戦』ではタルタロスの王「キングショッカー」とされていた。

ネオショッカー大首領

ネオショッカーは組織自体はショッカーに似ているものの、その大首領はB26暗黒星から飛来した翼竜宇宙怪獣である。8人ライダーに倒された。声優はおなじみ納谷悟朗

大首領との関係は不明だが、バダン総統(=大首領)はネオショッカーも支配していたことを表明していることと、漫画仮面ライダーSPIRITS』では大首領とは別の存在として登場していることから、単なる影武者か、大首領がその辺の宇宙翼竜憑依していたと考えるのがまだ自然である。

帝王テラーマクロ

帝王ラーマクロはB26暗黒星から飛来した宇宙人で、「ドグマ」の支配者である。仮面ライダースーパー1に倒された。俳優路章。大首領との関係は不明だが、バダン総統(=大首領)はドグマも支配していたことを表明していることから、単なる影武者か、大首領が一時的に憑依するなどして関係を持っていたとも考えられる。また、テラーマクロ怪人態であるカイザーグロウはB26暗黒星の同名の守護の姿を与えられたものという設定があるが、明確な関係性は不明。

悪魔元帥

悪魔元帥はB26暗黒星から飛来した宇宙人で、「ジンドグマ」の支配者である。仮面ライダースーパー1に倒された。俳優は加地健太郎。大首領との関係は不明だが、バダン総統(=大首領)はドグマも支配していたことを表明していることから、単なる影武者か、大首領が一時的に憑依するなどして関係を持っていたとも考えられる。

バダン総統

バダン総統はこれまでのすべての悪の組織の頂点に立つ組織「バダン帝国」の支配者である。TVSP版では暗闇大使が倒れバダンが崩壊した後、巨大なドクロの姿を現し、海堂博士により「悪霊のエネルギーの塊」と表現された。設定上、大首領と同一人物とされる。声優はやっぱり納谷悟朗

JUDO

バダン総統漫画仮面ライダーSPIRITS』では「JUDO」と呼ばれ、仮面ライダーZXを表裏反転した姿を持つ。
かつて古代地球に飛来したJUDOは、日本神話士の一人スサノオミコトとして畏れられたが、同族のツクヨミの手で「虚」と呼ばれる間に閉された。その為、ショッカーなど歴代の組織を間接的に操り、自分と全く同じ体構造を持つコピー仮面ライダーZXを造り出し、憑依しようと計画した。つまり、ライダーマンを除く1号スーパー1仮面ライダーはJUDOの分身を作り出す為のプロトタイプであるといえる。
ただし、変身したライダーのうち、1号・X・スーパー1は初期変身スーパー1は第1話の外部コンピュータを使った変身)、1号2号スカイライダーパワーアップ前の姿である(ストロンガーもチャージアップをしていないため多分これ)。本物と違って性に頼った戦い方をしており、スーパー1に関してはの技すら知らなかった。

大ショッカー大首領

時は平成となり、仮面ライダーディケイドである門矢士の記憶を失う前の本来の姿。

当たり前だが声優納谷悟朗ではない。全ての世界を繋ぎ、全てのライダーを破壊し、全ての世界大ショッカーの物にするのが的だったらしい。ライダーを破壊する理由は世界崩壊の原因だと考えていたからだとか。

で、実際のところはどうなのか?

ここまで半分程ネタ気味に紹介してきたが、「今までのシリーズが繋がっている」というクロスオーバー展開において「大首領」という非常にわかりやすく扱いやすい「共通の敵」を用いるのはむしろ当然の流れだと言える。

むしろ、だからと言って正体やらやらなにもかも毎回行き当たりばったりだと連想させてしまうような状況にしてしまったのが一番の問題ではないだろうか。

そして…

仮面ライダー555劇場版』にて見えないながらもスマートブレインの幹部として納谷悟朗が出演し、人間に成りすましオルフェノクを使い世界征服を企んでいた説、
仮面ライダーW』の終盤で財団Xなる黒幕スポンサーが出てきたが、彼らの他の投資先として次回『仮面ライダーオーズ/OOO』のキーアイテムであるメダルが端末画面に一映っていた。もしかしたら彼らは何かたくらんでる連中のスポンサーという「現代の大首領」なのかもしれない…。と色々想像が湧くが、世界観共有は否定されている。

その後、『オーズ電王オールライダー レッツゴー仮面ライダー』で本家の大首領が平成で初登場。

声優も変わらず納谷悟朗であったが、高齢化による衰えからあまりセリフがなかった(当時80歳をえていた)。全ての秘密組織を結集させた上にアンクが落としたセルメダルを基に最強怪人ショッカーグリードを生み出し、仮面ライダーが存在しない歴史を作り上げた。更にこれまで仮面ライダーに登場した悪の組織が徒党を組み、大きな組織となった。
本作はの素顔だけ現し、面の一つの顔は出さなかった。攻撃はヘビ線。

恐らく歴代最強とされる秘密結社となったが、正義の心がある限り歴代の仮面ライダーがあらゆる次元から集い、仮面ライダーオーズタマシーコンボの威1000tの必殺技タマシーボンバー」を食らった後、本当の正体である岩石大首領に変貌した。

余談だが、「仮面ライダー剣」に登場する怪人トライアルB」はゲルショッカー首領を、「トライアルG」はブラックサタン大首領をデザインモチーフとしている。それぞれ一つい顔やの身体にドクロの顔などが共通している。

関連動画

関連項目

掲示板

急上昇ワード

最終更新:2019/07/24(水) 17:00

ほめられた記事

最終更新:2019/07/24(水) 17:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

       

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

TOP