今注目のニュース
キッズウィークの認知度、働く主婦の8割「知らない」 「親の方が休みにくい。子供が一人で留守番することになるのでは?」
アニメ好き女子アナ・藤田かんな「女子校出身の私は共感だらけ」 新作「女子高生の無駄づかい」
猫アレルギーの「遊☆戯☆王」声優・津田健次郎が“猫の愛で方”を思い出す

姑息単語

コソク

掲示板をみる(85)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE

姑息とは、根本的な解決をしないで、その場しのぎの対応をすることを意味する単である。一時の間に合わせ。

(例)姑息的治療=病気の根治を的とせず、苦痛の軽減や一時的な症状善を的とした治療を行うこと。

コンピュータ調子が悪くなったときに「OSの再インストールが面倒くさいから」という理由で避け、あれこれ手段を講じて安定させようとするのも「姑息」な手段の一例と言える。

なお、「卑怯」や「ケチ」といった意味で使用するのは誤りではあるが、大辞では(俗な表現と断った上で)誤用の意味の方も取り上げている。誤用される場合は卑怯というより小癪(こざかしい)と言ったほうがぴったりくるものも多い。

」はしばらく、「息」は休息の意。しばらくの間休むことから意味が転じて現在の用法となった。

関連項目

掲示板

  • 83ななしのよっしん

    2018/01/18(木) 13:12:35 ID: WagJ05JGUF

    「こそく」って音が「こそこそ(する)」を連想させるのかね?
    で、「裏でなんかやってる→卑怯」みたいな

  • 84ななしのよっしん

    2018/02/14(水) 18:14:01 ID: FDnsxmBKMj

    >>78
    “そのばしのぎ”や“こざかしい”→“こそく”の方は、そこそこ発音回数を減らせるけど、
    “ひきょう”、“ひれつ”→“こそく”は発音回数がど変わらないしな。
    確かに本来の意味で使う方が効率的だと思うわ。

  • 85ななしのよっしん

    2018/06/04(月) 02:41:46 ID: CuJ7MpJGsf

    姑息な手を

急上昇ワード

最終更新:2019/07/22(月) 22:00

ほめられた記事

最終更新:2019/07/22(月) 22:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

       

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

TOP