孔子単語

コウシ

掲示板をみる(21)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
  • ほめる(2)
  •  
  •  
  •  
  •  
  • その他

孔子(前551~前479)とは、古代中国の思想で、儒教の創始者である。

孔子の生涯

郷の陬で生まれる。名は丘、字は仲尼。先祖はにいたという。若いころの事績は不明で、確実なのは『論語』為政篇にある15歳で学問を志し、30歳で身を立てられた、というものである。

氏の役人になると、を飼育する役職に就いたという。やがて魯を去り、諸を転々としていったとする。そして52歳の時『史記』によれば再度魯でようやく政治に関与することとなった。しかしライバルである斉が孔子の政治を恐れて女楽を送り、それを機に再び魯を去ることとなった。

孔子はその後諸を転々し教えを説き、前482年に69歳で魯に帰。経書の整理と子の育成に努め、73歳で没することとなる。

司馬遷の記した『史記』孔子世伝説が多く含まれており、現代においても多大なを有すこの人物の生涯は、に包まれているようだ。

孔子の思想

孔子の生きた時代末期は、礼を基礎に置く古代周王の礼政一致の封建制度が崩壊し始めていた。孔子はそんな時代に周の一族のである魯を立て直すため、下上の潮の中で単なる理想義に走らず、政治に関与していった。

そのために彼が行ったのは、大義名分を正すことによる社会秩序の回復である。それを実現させるためには為政者が有徳者でなければならず、徳治を説く。さらに当然民は為政者に従うべきと考え、孝を重んじさせる。そしてその核となるのが人を愛すること、すなわち「仁」である。この結果儒学では、仁を中核に礼を重んじる思想が発展していった。

ただし、現在儒教として宗教化しているが、孔子は天明についてはっていない。あくまでも人として生きていくための日常道徳、それこそが孔子の思想だったのである。

関連商品

関連項目

この記事を編集する

掲示板

  • 19ななしのよっしん

    2021/11/11(木) 02:27:47 ID: 1geTJ0u2r6

    >>18
    因みに『論語』自体が大昔に書かれた著書であり、簡潔過ぎる特異な記述や古文法や彙、レトリック等によって様々な解釈に分かれてしまう古典であり、よって注釈自体が膨大な学問となっている程です。
    詰まり、まあ、他の哲学でも同様だと思いますが、孔子がそうだったように後世の儒者も過去の膨大な先人の文献に通した文献学者にして己の視座による解釈を持った思想にならなければいけない訳で、個人的にはネットの現代訳が過去の解釈の多様性を示さずに恰も一つの解釈しかいように記すのは孔子への理解その者にもが多いのではないかと懸念してしまいます。

  • 20ななしのよっしん

    2022/03/06(日) 20:30:38 ID: 0yB8sKb0HR

    とんでもない偉丈夫で武勇に優れてたとかいう説あるけど、そう思うと彙の多いジャイアンにしか思えなくなる
    イメージって大事だわ

  • 21ななしのよっしん

    2022/05/06(金) 13:27:18 ID: 5i5gpC/XOW

    ザクで大気圏突入

おすすめトレンド

急上昇ワード改

最終更新:2022/08/12(金) 06:00

ほめられた記事

最終更新:2022/08/12(金) 06:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP