今注目のニュース
“浮気芸人”パンサー尾形の決意「家族と35年ローンのために…」
「経費を自腹で払ったことがある」会社員の6割以上 「経理担当が不機嫌で渡しづらい」といった声も
ムロツヨシが「敵わねぇ」と思う俳優

宇宙単語

ウチュウ

掲示板をみる(232)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE

宇宙とは、

森羅万象、全ての物を包み込む間のこと、

また、地球以外のその間のことである。

曖昧さ回避
  • 宇宙 - 人の名前。読み方は「ひろし」「こすも」「そら」「うみ」など。

概要

宇宙とは、一般的な意味ではを見上げた時の間。地球から見て、地球以外の間のこと。また、地球をひっくるめた全ての間。数多くの惑星があり、銀河があり、地球もその多くの惑星の一つでしかいと感じる広い場所の事。

語源

宇宙のは、中国で紀元前2世紀頃に書かれた「南子(えなんじ)」という書物によると以下のようになる。

「往古来今」これを「宙」と言い
「四方上下」これを「」と言う。

通りの意味だと、「東西南北、上下左右、過去未来現在、全てひっくるめて宇宙」ということである。

地球も宇宙だし、地球以外も宇宙、過去も宇宙だし、未来も宇宙、あなたが今いる場所も宇宙。

あれ?過去も宇宙、未来も宇宙って何かおかしくない?現在の意味が変わりすぎてない?」って感じる人もいるかも知れない。

例えば、夜空っているは実は一番近い恒星でも4年ほど前のである。あなたが、「あのきれい」って感じたら、それは一番近いでも4年前のということ。

場合によってはあなたが「あのきれい」と感じた100億年も前のだったってこともある。

そういった意味では、宇宙という言葉は、非常に深い意味を持つ言葉とも言える。

以下、この記事では地球以外の間の「宇宙」に付いて解説する。

宇宙の広さを実感してみる

.

↑このドット太陽だとすると隣の恒星アルファケンタウリは15km離れたところにある。
シリウスは29km離れたところにある。
オリオンは5,437km離れたところにある。
銀河系の中心は8.8万km離れている。
アンドロメダ銀河までは782万kmある。
宇宙の(観測出来る)端までは46兆5512億km(約4.9光年)ある。

何処からが宇宙空間?

宇宙空間真空空気も気体もない)と思っている人が多いが、実際には水素ヘリウムが1立方センチ当たり1個くらい存在している。 さらに、大気は上へ行くにつれて徐々に薄くなるので、上何kmからを宇宙空間と呼ぶのかは意外と曖昧である。

航空連盟などでは上100kmを大気圏と宇宙空間界としている。 この定義だと、スペースシャトル国際宇宙ステーション宇宙空間を飛んでいると言えるが、実際にはこの高度(上400kmくらい)にも薄い大気がある。

◆上0~11km:対流圏
なんかの気は全部ココで起こっている。エベレストも対流圏の中にすっぽり納まる。ジェット機は対流圏のかなり上のほうを飛ぶ。
◆上11~50km:成層圏
 対流圏とは逆に上に行くにつれて温度が上がるところ。有名なオゾン層もここにある。気観測気球はこの辺りまで飛んでいく。
◆上5080km:中間圏
 寒いところ(均気温-92.5℃)。流星流れ星)は大体この辺りで燃え尽きる。電波を反射する電離層もココにある。
◆上80800km:熱圏
 名前の通り、熱いところ(最高気温2000℃以上)。ただし、大気が薄いので実際に熱圏の中を飛んでも熱はほとんど伝わらない。スペースシャトルもほぼ熱圏の中を飛ぶ(周回可な高度は185963km)。北極南極ではオーロラもできるよ。
◆上800~10000kmくらい:外気圏
 一番外側の大気の層。この外側を大気圏外あるいは宇宙空間と呼ぶこともある。

 (※ニコニコ大百科宇宙空間について語るスレより)

宇宙に関するよくある間違い

(1) 宇宙でや宇宙ステーション写真を撮った場合、背景は写らない
、山頂からを見たとき、が慣れないとほとんどのは見えない。それほどというものは暗いのである。この上で、カメラに少し詳しく、「絞り」だの「露出時間」だのの概念を理解しているなら何が言いたいのかはすぐ分かるであろう。
つまり、明るいや宇宙ステーションを取る際には、レンズを絞ったり露出時間を短くするのが自然である。そんな中、などとべてとても暗い物は写りはしないのである。
(2) 宇宙しで宇宙空間に出ても"眼球が飛び出し、孔からは血が噴き出し、血液が沸騰して破裂!"はしない
真空というものがいかに人間にとって未知なる物であったとしても、それは起こらない。1971年ソユーズ11号(ソ連)の事故明している。ソユーズ11号事故において、カプセル内の空気は約30間に急速に失われたが、そのときのクルー3人にそのような現は生じなかった。彼らの死因は窒息死である。
なお、このような状態において、窒息死以外にあり得る死因は、空気塞栓あるいはスペースデブリによる傷であろう。
前者(空気塞栓)は、宇宙空間で思わず息を止めてしまうと発生する。肺にかかる内圧が高くなり、大量の空気を突っ込まれたのと同じ状態になる。対策は、もうあきらめて息を吐いてしまうことである。窒息しない間に助けが来るのを待つしかない。
後者スペースデブリ)は……もはやどうしようもない。ちゃんと装備をして出ましょう、としか言いようがない。不可抗力とはいえすっぽんぽんで宇宙に出るなどというのは厳禁である。また、不可抗力でなく自らの意思ですっぽんぽんで宇宙に出ることも厳禁である。他にも、太陽フレア生時に大量に出る放射線による被曝なども考えられるが、これは上の2つにべれば視しても良いだろう。

以上の事から、『2001年宇宙の旅』におけるあの描写は、半分正しくて半分間違っている、というわけである。

関連動画

関連静画

関連コミュニティ 関連チャンネル

関連商品

関連項目

実況プレイヤーの宇宙(うちゅ~)については「サイレン(SIREN)を喋りながらやってみた」および「神の灯(カルマ)」を、
生放送主のうち、宇宙のgdgd雑談オーナーについては「宇宙(そら)」を、
大宇宙のオーナーについては「宇宙【そら】」をご覧ください。

掲示板

  • 230ななしのよっしん

    2019/04/04(木) 13:34:24 ID: 7VD4wLmsn6

    地球普通に貫通して素通りする素粒子だったり、自分の重さで潰れてさえ逃がさないブラックホールだったり、状況によって時間の流れるスピードが変わったり…

    日常じゃ考えも及ばないようなとんでもない現ポンポン飛び出してくるから宇宙について調べてると面い。
    いや、むしろ宇宙の側から見たら、この地球上のたちが日常で見る物理の方こそが局所的で限定的なものというべきか。

  • 231ななしのよっしん

    2019/04/23(火) 12:45:52 ID: 5tWUUHciVa

    宇宙の宙って時間の概念を表していたのか
    宙で「そら」とも読ませることがあるから間の概念だと思ってた

  • 232ななしのよっしん

    2019/04/27(土) 16:41:59 ID: qUbJt26AHd

    やはり宇宙は加速している。より正確なハッブル定数の数値が判明
    https://sorae.info/030201/2019_4_29_n11.htmlexit

急上昇ワード

最終更新:2019/05/24(金) 12:00

ほめられた記事

最終更新:2019/05/24(金) 12:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

       

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

TOP