寒河江川と最上川が交わり、月山や葉山の麓に広がる山形県中央部のまち。
1954年(昭和29年)8月1日、寒河江町、西根村、柴橋村、高松村、醍醐村が合併し発足した。
果物の栽培が盛んで、特にさくらんぼの収穫量は日本トップクラス。
さくらんぼの観光農園もかなりの数がある。また、さくらんぼ以外にもイチゴやぶどう、ブルーベリーなど、1年を通して果物狩りが楽しめる。
山形駅から左沢線で約25分、東京駅からは山形駅経由で3時間ほど。山形空港からはタクシーで約20分、空港ライナーでも30分前後。 車では村田JCTから山形自動車道経由で寒河江ICまでは約40分。
バラの産地としても知られるため、市内の温泉ではバラ風呂が設置されていることも少なくない。
市の中心部にある寒河江公園には東北地方最大規模のつつじ園があり、5月には11種類4万株以上のツツジが咲き誇るため、県外から足を運ぶ人も多い。
掲示板
掲示板に書き込みがありません。
急上昇ワード改
最終更新:2026/10/15(木) 05:00
最終更新:2026/10/15(木) 05:00
ウォッチリストに追加しました!
すでにウォッチリストに
入っています。
追加に失敗しました。
ほめた!
ほめるを取消しました。
ほめるに失敗しました。
ほめるの取消しに失敗しました。