川瀬浩平とは、日本のアニメプロデューサーである。2022年10月にワーナー・ブラザースホームエンターテイメントを退職・独立し、カスケードワークス代表た取締役社長となりフリープロデューサーとなる。通称「偽まる」。
立命館大学法学部卒業後、1994年にパイオニアLDC(後のジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン)へ入社。2011年4月にワーナーエンターテイメントジャパン(現:ワーナー・ホーム・ビデオ)へ移籍した。2022年10月に独立しフリープロデューサーとなる。
2000年代に邪道魔法少女アニメシリーズを東芝エンタテイメントのプロデューサーの伊平崇耶と組んでOVAと先行テレビ放送のフォーマットをプロデュースした。
2000年代の早期から電撃文庫の編集者と人脈・交流を築き上げ電撃文庫の人気作品の他スーパーダッシュ文庫のライトノベルをアニメ化している。2014年からはオリジナルアニメに力を入れている。
また、2001年の『ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて』のPRアニメラジオ番組(アニラジ)の『中原小麦のこんがりナースステーション』(後にタイトルを変更し2006年まで断続的に続く)で桃井はるこや東芝エンタテイメント(現:ショウゲート)の伊平崇耶(UPLIFT)とともにパーソナリティとして出演し好評だったことから、2007年にキャララジオで伊平とともに『偽・うpのギョーカイ時事放談』(全4回)を配信した所、好評だったことからジェネオン時代の上司からの指示でラジオのパーソナリティとして『偽・うpのギョーカイ時事放談SUPER!』やその後継番組『のら犬兄弟のギョーカイ時事放談』(第3期)『のら犬ブラザーズのギョーカイ時事放談』(第4期)のパーソナリティも務めた。
2022年10月からは600回に合わせて川瀬が独立したことパーソナリティの相方の里見哲郎(アニメ仮面)が599回で番組卒業したことから『のら犬さんのギョーカイ時事放談』として1人パーソナリティとなる(後に番組アシスタントに女性声優の浅見春那が加わる)。2023年4月からはYouTubeのギョーカイ時事放談チャンネル内の番組『のら犬ラボ』で1人で作品感想やテーマに沿ったトークを行なっている。
また担当アニメ作品のアニラジの構成作家も務めている場合もある。
チーフプロデューサーとして関わるときは、部下の中山信宏がプロデューサーを担当し、自身は「プロデュース」としてクレジットされることが多い。
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最終更新:2026/08/17(月) 20:00
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