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座敷童子(ざしきわらし)とは、岩手県を中心に伝わる妖怪じみた不思議な存在である。

概要

座敷童子が現れるとされる場所は、現在岩手県周辺に散在している。基本的には妖怪の一種であると見做されるが、その正体についてはる種の精霊、祖先の霊、妖怪妖精など様々に言われており、あまりはっきりしていない。

その姿は一般的に、子供らしい血色の良い顔をし、髪形おかっぱ頭。古和服を着た5歳ぐらいの子どものようであると言われている。男の子の場合も、女の子の場合もある。
住み着いたにときおり悪戯を働くが、そのや、見た者には、何らかの幸運や富を授けてくれる存在であるとの言い伝えられている。

正体のよく分からない座敷童子ではあるが、その起についても諸説があり、やはりハッキリしていない。

現在なのは、その昔、飢饉が起きた時などに間引きや口減らしに遭った子どもの霊ではないかという説である。それにちなんで、遺体を埋めた土間や台所などに座敷童子が現れると言われる場合もある。

かしこのような「子供の霊を供養すれば障りがい→良いことが起きる」との考え方は、この種の伝説には不自然なほど仏教色彩が濃いともされており、そのため東北地方仏教が入って後、正体のはっきりしない座敷童子のことを仏教的な輪廻思想や因果論で説明しようとして生まれたのが、この子供の霊説ではなかったかとも考えられている。

結局のところ、子供の霊ではないかと言われるようになる以前の、座敷童子が本当に民間伝承の中でのみ生きていた時代のことは現在でもよく分かっていない。
そのため今に至るも、正体も起についてもよく分からない「不思議な存在」としてのみ、世の中に知ら示められている。

伝承の中心地は岩手県であるが、青森県宮城県秋田県など東北地方各県にも類話が存在しており、最近は座敷童子に会える宿などが話題となることもある。

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最終更新:2019/10/16(水) 20:00

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