今注目のニュース
バッグには女子学生のバラバラ遺体 有名大学教授は凍てつく川に自ら…
10歳女児が妊娠8ヶ月 法的責任を問われなかった意外な相手とは
ビジネスの世界に「万人受けは不要」歌舞伎町の女社長が語る

影牢単語

カゲロウ

  • 7
  • 0
掲示板をみる(103)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
  • ほめる(7)
  •  
  •  
  •  
  •  
  • その他

正式タイトルは「影牢 ~刻命館 章~」。98年にテクモ株式会社から発売されたPSトラップアクションゲームである。サブタイトルにあるように同社から発売された『刻命館』と、ストーリーゲームシステム共に同系列にある。   

ストーリー

人間と、人間に良く似た「刻人」と呼ばれる種族が共存している世界
その血がい為、その肌もまたい事を除いては、刻人の容姿は人間と変わらない。
しかし、刻人は寿命で死ぬことい種族であった。
この為、刻人は人間よりも高い文明を持ち、人間を支配していた。

としたの中に、その館はある。
今、その館には人間を殺すという使命を受けた一人の少女がいる。
少女の名はミレニア…。

彼女人間である。にも関わらず人間を殺すことを使命だと思っているのは、
育ての親、ヨカルの教育によるものだ。
人間は、存在そのものが悪」ミレニアはそう信じている。
それに、人間を殺せば永遠の寿命を持つ刻人になれるのだ…。

 ヨカルに教わった人間を殺す手段はトラップだけだが、うまくやる自信はあった。

登場人物

>>14さんのミレニア

ミレニア(名前は変更可) 
アスタルテ、もしくはユリアスとつけると序盤から特典が付く。

主人公。19歳の人間
刻人による「マリオネットプロジェクト」の実験材料として15年の間ヨカルに育てられ、
それ以前の記憶をど持っていない。いわゆる「喋らない主人公」であり(被ダメージ時のボイスは存在する)、感情を表現する場面もごく少ない為に無表情・被洗脳キャラのようにも見える。殺人人形として育てられた所為か、人間としての感情や善悪の区別が欠如しているが、自は持っているようだ(ルート選択肢がある為)。

背中の大きく開いたミニワンピースと、その背にく刻まれた刻人の紋章、色のストッキング拘束具をあしらったブーツという「見えそうで見えない」「見えているのに見せない」どこかフェティッシュな要素満点のコスチュームは、常に彼女の背後視点プレイするゲーマーに強い印を残している。

ヨカル

刻人の女性にして官。ミレニアの育ての親。刻人の使命である“人間狩り”を、自らの手を汚さずに成す『マリオネットプロジェクト』の提案者兼責任者。過去国王エクリプス恋愛関係にあったらしい。一見冷酷にも見える彼女だが…。

国王エクリプス

刻人の王。その支配は約800年にも及ぶ。一部の人間の不穏な動きに警の念を強めている。

キース

人間青年。刻人による支配からの解放を的とするレジスタンス集団『レッドブラッド』のリーダー。刻人に対して個人的な復讐の念を持つ。その理由は…。

概要

主人公自身には一切の攻撃手段がない。その代わりに数々の“トラップ”を作成し、仕掛け、発動させる事で、舞台となるや遺跡等に侵入してきた者達を次々と殺していく事になる。自分で設置したトラップ論、各部屋にあらかじめ設置されている“仕掛け”をも利用し、侵入者を駆逐する事が主人公に課せられた使命である。

トラップや仕掛けには各自倍率が設定されており、これらを侵入者にヒットさせるとその倍率に応じた“Arkアーク)”というポイントが手に入る。Arkは新しいトラップを作成する時に消費され、また、連続してトラップヒットさせるとコンボボーナスが発生し、より多くのArkを入手出来るのだ。ステージが進むにつれ高くなる敵のHPや多な攻撃方法を持つ侵入者に対抗する為、プレイヤーは積極的にコンボを狙い、より強トラップを作成していく必要がある。

  • トラッププレイヤーが任意の場所に設置可(“仕掛け”と重ねて設置する事は出来ない)。チャージが了すれば好きなタイミングで起動させられる。仕掛ける位置によって床・天井の3つに区別され、各場所同時に1つずつ設置が可。 ステージ毎に選択出来るトラップはそれぞれ3種類まで、計9個。
  • “仕掛け”の位置を変える事は出来ないが、岩や倒れる柱等にトラップを当てると…?

インターミッション画面では、トラップ作成や選択、各部屋の仕掛けや間取りを確認するのも論だが、次ステージに登場する侵入者データチェックしておこう。HPや攻撃手段、足の速さ等の重要項論だが、注すべきは敵キャラクターの紹介文。「可愛いさんを貰ったばかり」「主人公を倒して出世しようと野心満々」といった死亡フラグ系から、思わず殺すのをってしまうような善人・村人、逆にコンボで滅殺したくなる嫌な。更にはなんでそこにいるのかわからないバカップルまで、多種多様の人生模様を垣間見る事が出来る。攻略には不必要な部分ではあるのだが、敵にもそれぞれの生き方がある事を嫌でも思い知らせてくれる、シリーズの名物コーナーのようなものである。

“悪”をプレイするゲーム

このように、正義主人公勇者サマの視点ではなく、いわば“悪”の視点から繰り広げられる陰ストーリーと、トラップを使って敵を倒す独特のシステムに根強いファンを持つシリーズでもある。また、バッドエンドが多い(というかむしろ全部)ゲーム、またはリョナ覚めるゲームとしても知られているようだ。ニコ動にもいくつかプレイ動画実況動画うpされているが、ノリノリトラップコンボを決める者もいる一方で、良心を削り取られるようなゲーム性にオロオロする者もいるとかいないとか…。

関連商品

ゲームアーカイブスで配信中

関連動画

関連項目

掲示板

  • 101ななしのよっしん

    2017/04/05(水) 06:44:58 ID: JVCB8U7Gz4

    >>99
    ミレニアレグリナの専用EDがあるとか

  • 102ななしのよっしん

    2018/04/07(土) 16:08:01 ID: dHQquM770I

    エンディングはヨカルのが一番好き。ミレニアが生について考える最後が一番救いがあると思う。
    曲もいい。

  • 103ななしのよっしん

    2019/05/14(火) 12:19:29 ID: IqAA396W27

    一番いいエンディングキースと駆け落ちする彼方へ
    刻命館といいここまではまだ救いようがあったが後作は・・・

ニコニ広告誘導

急上昇ワード

最終更新:2019/11/18(月) 10:00

ほめられた記事

最終更新:2019/11/18(月) 10:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP