志摩磯部駅とは、三重県志摩市にある近畿日本鉄道志摩線の駅である。
しまかぜを除く全列車が停車する。
志摩磯部駅は1929年、志摩電気鉄道の手によって「迫間駅」として開業したのが始まり。
1970年の標準軌改軌工事をきっかけに現在の配線となり列車交換可能駅となる。それと同時に現在の志摩磯部駅として改名される。
かつてはここから志摩スペイン村への直通バスが走っていたため、駅舎はそれに合わせて洋風になっているほか、「志摩スペイン村」の副駅名が付いていた。しかし、2007年のバス廃止に伴い副駅名は消されている(現在はバスは鵜方駅発着)。
駅舎の売店スペースがシャッターで閉まっていることや、隣にあるホテルは閉館したまま放置されていることから廃墟のように見えなくもない。
近年は特急「しまかぜ」が通過するほか、観光列車「つどい」などの臨時列車は通過する状況であり、観光需要は完全に無視されている状況である。
ここから上之郷駅までは単線となる。
3番線は賢島方面のみ進入可能であり、賢島駅発着列車の留置に使われる。
2:鳥羽方面
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1:賢島方面

3:留置線
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最終更新:2026/10/13(火) 04:00
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