快速マリンライナーとは、
快速マリンライナーは、JR西日本、JR四国両社のドル箱列車であり、コロナ禍以前は乗車率は首都圏並みの200%となる場合があった。この主な原因は、岡山~茶屋町間の複線化工事が進んでいない(複線化の許可が県から下りない)ため、列車の増便ができないことが挙げられる。(一応走りながらすれ違えるようにはなっている。)混雑があまりにも酷いので、ダイヤ改正で、児島7:40発の岡山行き普通電車がマリンライナーに置き換えられた。そのため、置き換えられたマリンライナー10号は、岡山県内での停車駅数が最多となっている。(児島、上の町、木見、植松、茶屋町、早島、妹尾、備前西市、大元、岡山) しかし、備前西市駅の有効長が6両分しかないため、マリンライナー10号は5両編成(グリーン席+指定席1両、自由席4両)で、混雑していることに変わりは無い。
混雑の他の原因として挙げられることは、瀬戸大橋線沿線は、岡山駅へのアクセスがよく(児島駅~岡山駅間はマリンライナーで最速21分)、岡山市のベッドタウンとなっていることと、児島駅周辺に県立鷲羽高校、上の町駅付近に県立翔南高校、市立倉敷短期大学が立地しており、通学路線として機能していることがある。
また、ダイヤが乱れた場合には、普段は運用につかない115系・227系が配置されることがあり、その場合にはグリーン席、指定席なしの2両編成で運行され、ラッシュ時には積み残しが発生することもある。
現在は増結やコロナ禍等で混雑率は100%前後にまで落ち着いている
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最終更新:2026/06/18(木) 10:00
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