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悪魔のサイコロ単語

アクマノサイコロ

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悪魔のサイコロとは、漫画遊☆戯☆王」に登場するカードである。

概要

城之内が使用するギャンブルカードの1枚であり、「天使のサイコロ」と対をなす。

カード
モンスターが攻撃を宣言した時、サイコロをふり、出たをxとする。
相手の攻撃が1/xとなる。

初登場はVSエスパー絽場戦。
城之内の初手の中に存在した。テレパシーで相手の手札が分かると言う絽場は、城之内が「天使のサイコロ」を引いた際、「君は二枚目の『天使のサイコロ』を引いたね」と宣言、ドローカードを見事に当てた。しかし、手札にもう一枚の「天使のサイコロ」など存在しない……。
直後にフィールドセットされ、次のターン、「魔導ギガサイバー」が「ランドスター士」に攻撃した際に発動。「魔導ギガサイバー」の攻撃を5分の1にすることで返り討ちにした。

手札を見破れたのは宇宙からのでもペガサス・J・クロフォードの魂でもなく、単に遠くから何者か(たち)がカードを見て絽場に教えていたからだった。「二枚目の『天使のサイコロ』」と間違えたのも、よく似たイラストのこのカードを誤認したためである。拠はないとはいえ、トリックを見破られた絽場は、いかさまを封印してデュエルを続行した。

原作におけるカードは、魔法モンスターいずれも白色であり、魔法の区別は文字で行うしかなかった。その上、「天使のサイコロ」とこのカードに描かれているサイコロの色は両方とも同じであり、描かれているのが天使悪魔かの違いしかなかったため、遠くから確認するしかなかった絽場のたちは2枚を間違えてしまった。
アニメではOCGと同じく、魔法カードの色が違うことから、これが成り立たなくなることを防ぐため、このカード魔法カード扱いにすることで対応している。しかし、イラスト自体はOCGの流用であるため、サイコロの色が明らかに違っており、少々苦しい。

VS梶木漁太戦でも登場。
「半フィッシャービースト」に対して発動し、4を出して弱体化させることで返り討ちにした。

マリク洗脳された状態でのVS遊戯戦でも登場。
遊戯の「暗黒魔族ギルファー・デーモン」に対して発動したが、本来の城之内の想いが届いたか、1が出て攻撃は変動しなかった。


アニメオリジナル展開でも出番がある。

アニメ版「バトルティ編」のVSインセクター羽蛾戦では、羽蛾の「究極完全態・グレート・モス」に対して発動し、2を出して攻撃を半減させた。

アニメオリジナル乃亜編」のVS戦では、「カオスウィザード」に対して発動し、6を出したはずが、大の不正によってサイコロを1に変えられてしまった。

アニメ版「バトルティ編」のバトルロイヤルでは、闇マリクの「ダークジェロイド」に対して発動され、2を出して攻撃を半減させたが、更に海馬が「収縮」を発動し、城之内の「騎士 ギアフリード」の攻撃を半減させたため、そのままギアフリード戦闘破壊されてしまった。
これは、原作では「右手左手を」を使用していた場面が変されたもの。

アニメオリジナルドーマ編」のVS孔雀舞戦では、2回のデュエルの両方で登場。
1回は「ハーピィペット」に対して発動され、2を出して攻撃を半減させることで返り討ちにした。
2回は「ハーピィ・レディSB」に対して発動され、2を出して攻撃を半減させることで戦闘ダメージを減らし、その戦闘での敗北を防いだ。舞にはもう1体攻撃できるモンスターがいたため、結局城之内敗北は避けられなかったのだが……。

アニメオリジナルKCグランプリ編」のVSマスクザ・ロック戦では「さまようミイラ」に対して発動されたが、相手より大きいを出せばサイコロによる効果を効にできる「伝説ギャンブラー」によって効化された。

漫画RのVSキース戦で登場。
デモニック・モーター・Ω」の直接攻撃に対して発動し、攻撃を4分の1にすることでダメージを減らし、敗北を免れた。


「攻撃500以下」と言う条件のある「天使のサイコロ」にべると、こちらは単体でも使いやすいカードであり、漫画Rでは単体で登場を果たしている。

ギャンブル性の強いカードだが、城之内の運の良さが幸いして、大抵の場面で望む以上のを出している。例外はいかさまを仕掛けられた乃亜編のVS戦と、「伝説ギャンブラー」による競り合いに負けたKCグランプリ編のVSマスクザ・ロック戦くらい。

OCG版

ゲーム遊☆戯☆王デュエルモンスターズ5 エキスパート1」(2001年7月5日発売)の同梱カードとしてOCGに登場。

通常
(1):サイコロを1回振る。
相手フィールドモンスターの攻撃・守備は、
ターン終了時まで出たの数×100ダウンする。

攻撃を割るのは、割り切れないが出たときの処理が面倒になるため、単純にの数×100下がるように変された。原作効果は6分の5の確率で「収縮」以上の効果が得られるが、これではあまりにも弱体化しすぎている。一応発動タイミング定がない、1のを出しても最低限の弱体化を果たせる、相手フィールド全体に影する、守備も下げるという点が強化されてはいるが……。

最高の6を出したとしても減少値は600とあまり高くない。ギャンブルカード故の不確定さ、カード故の発動までのタイムラグなど、非常に扱いにくい。戦闘補助ならば単体にしか効かないが「収縮」などで十分だし、全体弱体化にこだわるならば「幕の」など、ほかにももっと使いやすいカードがいくらでも存在する。

ギャンブルカードとしても、最高のを出してもメリットが薄すぎ、とてもではないが採用できたものではない。城之内ファンデッキならば採用できなくもないといった程度か。


初出のゲームについて、初回版はシークレットレア、通常版はウルトラレアと2種類のレアリティがあるとされているが、通常版の出回りは相当悪かったようで、ウルトラレアカード実在を疑われるほどに少ない。

元々実用性のあるカードでもないためか、初出の後、2つの城之内編ストラクチャデッキ、「トーナメントパック2008 Vol.1」で再録されたのを最後に長らく絶版だった。その後、OCG15周年記念の「決闘者の栄-記憶の断片- side:武藤遊戯」に「天使のサイコロ」ともども再録されている。

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