単語

エツ

とは、古代中国の大きな武器である。儀礼に使われた。

、戍とは別の字。

漢字として

Unicode
U+6209
JIS X 0213
1-56-90
部首
画数
5画
意味
武器の名、の名。(越と通じて)越える。
説文解字・巻十二〕には「なり」とあり、「司馬法にく、、玄戉を執り、殷、戚を執り、周、左に戉をし、右に髦を秉す」とある。
字形
の大きな形。鉞の初文。
説文〕は𠄌の形としているが、形字。
音訓
音読みはエツ(音)、訓読みは、まさかり。
規格・区分
常用漢字ではない。JIS X 0213第二準。
部首
戉は〔説文〕では部首である。ほかに戚を収める。
戉を符とする漢字に、𡛟、泧、狘、𨒋、眓、䟠、越などがある。
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