掛け算とは……
である。
「5+5+5」という計算を「5×3」(あるいは「3×5」)と表記するアレのことである。
たくさん数字や+を書かなくて済むので便利である。
繰り返しの足し算を掛け算と定義していたが、単純な数字の世界だけではなく、行列やベクトル、複素数の世界でも掛け算が定義されている。これは、単なる繰り返しの足し算とはならない。
カップリングの表記において、「A×B」と記述される形式がある。そのため、カップリングの意味として掛け算という表現が使われることがある。
なお、この表現においては「攻め×受け」となる。つまり上記の式の場合、「5が攻めで3が受け」となる。
「1.」の用法であれば、掛ける数と掛けられる数を逆にしても、その式の意味・結果は同じである。
しかし「2.」の用法は違う。行列やベクトルに向けて拡張された掛け算は、順序を入れ替えると結果や意味が異なる。
「3.」の用法において、掛け算の順序を逆にすると言うことは「攻と受の役割が入れ替える」ことになるため、全く別の意味となってしまう。
つまり、掛け算の順序を妙に気にする人は、理系か腐系の2択である
掲示板
50 ななしのよっしん
2026/02/25(水) 00:16:43 ID: ctc8sxdc7y
>>47
雑な括りでどっちもどっち論に見えるなら俺の書き方が悪いか
個人的には順序派だけど自由派の主張自体は極端に間違ってるわけじゃないとは思うんだよな、それがどっちもどっちに見える書き方になったのかも
ひ
51 ななしのよっしん
2026/03/04(水) 15:07:39 ID: aqrDGRVNJN
Xでも論点ズレてる人多いけど、順序派か自由派かみたいな括りで語ったら本質を見失うんだよね。
「逆順の答案に✗をつける」のがそもそもの問題なのだから、そのまま逆順の答案に✗をつけるべきかどうかを論じるべきなのに。
52 ななしのよっしん
2026/03/04(水) 15:10:19 ID: aqrDGRVNJN
教育者が説明したり問題を作成するうえで順序のルールを「自分自身に」規定するのはおかしいことではない。
りんご5個とみかん4個があったら合わせて4+5、みたいに先生が説明したら「あれ?」って戸惑うだろう。4+5 も正しいが、わかりやすくはない。
交換則を教えるために戸惑わせるならいいけど、それはそのタイミングで行うべきだろうし。
「教師の説明」の「わかりやすさ」のルールを
「生徒の回答」の「正しさ」のルールと混同しいるというのが問題のように思う。
そもそも色々な問題設定で捉え方も変わってくるし、わかりやすさのルールなんて一貫できないんだけど簡単な問題ばかりみてたら勘違いしてしまうのかもね。
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最終更新:2026/07/20(月) 18:00
最終更新:2026/07/20(月) 18:00
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