数少ない生存者 単語


ニコニコ動画で数少ない生存者の動画を見に行く

カズスクナイセイゾンシャ

4.1千文字の記事

 数少ない生存者とは、ヤンデレの妹に死ぬほど愛されても生き残った人の事である。

ヤンデレ妹の攻略法

今まで、数々の有志がヤンデレ妹に挑戦し敗れ散ったが、奇跡的に生き残れたのはたったの10%にも満たない。彼らが生き残るために駆使してきた攻略法は様々であるが、たいていの生存者が妹のペースに巻き込まれずに自分のペースを維持し、妹のペースを崩すといった方法を取っている。すなわち…

 

言葉のドッジボール

 

これ、最強。

数少ない生存者リスト

CASE01:俺ヴォイスの人

観覧客の笑いやBGMの演出のおかげもあるが、話の起承転結を纏め上げて妹を説得する方法で「謎の感動」を引き起こし、ハッピーエンドで締めくくることが出来た。

CASE02:ドナルド(初出→sm3770739exit_nicovideo、sm10650955exit_nicovideo)

かなり好戦的で、妹のペースに巻き込まれず対抗するが、終いには…妹逃げて!

CASE03:聖徳太子

常に自分のペースを維持し続けるが、最終的には妹に殺されかける。しかし、太子の出した最後の行動とは…

CASE04:兄貴

妹に優しく、決して妹に対して反抗はしないものの、兄貴は所詮女には興味が無いので最後の最後に暴言を吐いてしまう。そして、彼は「アッー!」の悲鳴と共に死を覚悟するのであったが、実は…

ちなみに妹以外のキャラでも生存が確認されたが、「検索妨害になる」というクレームから投稿者が削除。
さすがの兄貴も視聴者にはかなわなかったようだ。

CASE05:孫悟空 (初出→sm3771269exit_nicovideo)

妹よりもさらに病む事で生存方法を模索したが、さらに取り返しのつかない事に…

CASE06:河合曾良

持ち前のふてぶてしさで妹の攻撃をさらりとかわす。ヤンデレシリーズ最強かもしれない。 

CASE07:名護啓介

ヤンデレの妹にも屈しない名護さんは最高です!

CASE08:イギリス(Axis Powers ヘタリア)

初めて悪意が無い完全勝利を収めた国。恐るべし、メシマズ国家。
最後のサイレンにさすがのヘタリアファンも動揺していた(妹を心配するあまり)。

CASE09:Microsoft Office のカイル(イルカ)

妹の話を無視したり、パソコンしたりして適当に話を聞いていた。

最後は「ザ・ワールド!」で逃げて、Windows Media Center を応答なしにして、妹を止めた。

CASE10:水曜どうでしょう班(鈴井貴之・大泉洋・藤村忠寿・嬉野雅道)

過去、様々な無謀とも言える企画に挑んできた彼らにとって、ヤンデレの妹など笑いのネタ同然であった。

いくら大泉氏が妹に刺されようと笑い続ける藤村氏。それを撮り続ける嬉野氏。そんな状況でも一切動じない鈴井氏。

この四名はヤンデレシリーズの中でも指折りの刺客であろう。

CASE11:ガッチマン(ゲーム実況者)

既婚者であり1児の父でもある実況者ガッチマンにはヤンデレも通用しなかったようである。

最初からペースを崩すことなく自分のペースを作り続け最終的には「かちわりなう」を始めとしたジェノサイドを繰り広げヤンデレ妹を撃退した

CASE12:バルバトス・ゲーティア

アイテムなぞ使ってんじゃねえ!

CASE13:桃園ラブ

漢女であるラブ兄貴は極めて正当的な方法で妹を攻略した。

言葉のドッジボールに頼らず自然な受け答えに終始したが、妹が暴走するやいなやプリキュアに変身。
必殺技、「ラブサンシャインフレッシュ」で妹を浄化し、幸せゲットした。

CASE14:ドラえもん

  

前半では妹に押され気味だったが、後編になるや否や言葉のドッジボールをあまり使わずに自然な会話で毒舌や正論による説教でペースを乱さず妹を押していた。

後編では常にペースを握り続けていたが結局最後に妹が暴走しそうになる。だが・・・。

CASE15:熱気バサラ

だいたいいつも通りの熱気バサラで歌を聴かせようとするが途中でプロトデビルンの襲来によりマクロス7らしい展開となり、妹と一緒に歌い熱いハートのぶつけ合いを繰り広げ見事プロトデビルンを撃退した。

CASE16:ラグナ=ザ=ブラッドエッジ

こちらは逆に妹が話しをほぼ聞かず、妹のペースで話が進んで行き、少し危うかったが場数を踏んでいるだけの事はある。周りにヤンデレが多いのでこの強敵にも対応出来たのだろう、力ずくだがとどめを刺さない所は流石と言わざるをえない。

CASE17:トキ

※アーケード版北斗の拳の要素含む

妹に見るまでは想像もできない殺され方をするも回避。力づくの攻撃も当身&刹活孔から最後はもちろんあの技で勝利

CASE18:デューク・東郷(ゴルゴ13)

・・・用件を、聞こうか。用件以外には、興味はない。手短に話してくれ。

CASE19:仮面ライダー

初めは一般人の妹に手をかけるわけにもいかず防戦一方であったが、罪のない女の子達を手に掛ける妹暴走を前についに仮面ライダー達の正義の怒りが爆発した!

CASE20:加賀美新(仮面ライダーガタック)

妹の気迫に飲まれ時々敬語になったりと、しどろもどろの加賀美だが…。このシリーズには珍しい感動巨編。

衝撃のラストは必見。見る前にはハンカチのご用意を。

CASE21:Terrence Alan Crews(ボディソープの妖精)

強烈なインパクトにより妹を呆れさせた。

CASE22:魔王(勇者のくせになまいきだ。)

妹が地下ダンジョンに進撃してくるも、破壊神の力を借りて辛くもこれを撃退。一度はスマキにされ、非常に危険な状態になっていた。

CASE23:CSIの主任(CSIシリーズ)

日頃から犯罪者相手に立ち回っている三人であるから、妹が敵うはずもなかった。

CASE24:井之頭五郎(孤独のグルメ)

妹にいくら詰め寄られても誰にも邪魔されず自由でなんというか救われry。その後、妹の繰り出す数々の料理も人間火力発電所のようにガツガツと食べ続け最後はおなじみのアームロックで撃退。

余談だがゴローちゃん曰く妹の料理は全部「辛い」らしい。

CASE25:ヘルヨハン(遊戯王GX)

ヤンデレとして数々のアプローチを試みる妹に対し、終始不敵に笑いながら圧倒し続けたヤンデレ界の古参。ドラマCD出身の新米へ、ゴールデンタイムのお茶の間に衝撃を与えた真の愛とは何かをその身でもって逆に示した。そのため他の生存者とは違い、自分を死に至らしめようとするヤンデレそのもので生還するという偉業を成し遂げている。というか、妹超逃げて。

CASE26:イエスマン(fallout:newvegas)

シンクロ率400%と言われる彼の"言葉のキャッチボール"は、他の生存者とは大きく異なるケースだと言えよう。

例え妹が銃を持って暴れようとも決して侮辱することはなく、むしろ尊敬の念を持って接する彼の姿はまさに敬愛と呼ぶにふさわしい。

確かに最終的に彼は生き残る。しかし、それは妹を愛していた故の気まぐれだったのかもしれない…。

CASE27:半沢直樹

妹が大声を出そうとするのを察知しそれを止めたりするなど、大人の対応で妹をなだめる。
彼の論破に妹がたじろぐシーンも。 最終的にぼろを出してしまった妹の発言を録音していた彼は彼女を刑事告発して倍返しする。無論、吹いたら出向である。

「愛さえあれば何でもできると思ったら大間違いだ!」

CASE28:両津勘吉

様々なことを否定したり、話を逸らしたりするが、結局妹に殺されそうになる。

しかし、何とか話をそらし続け・・・

CASE29:DJ Yoshitaka

残念だったなwwwwwwwwwwww

CASE30:警視庁D課(ジョーカー・ゲーム 警視庁D課捜査ファイル)

殺人犯として渚を特定し、波多野が暗示をかけ全員で兄として接近、無視したり茶化したりしながら、最終的に実井が投げ飛ばして確保する。

CASE31:結城学園中等部2年D組と担任(ジョーカー・ゲーム それゆけ!2年D組佐久間先生)

CASW32:ジョン・カビラ&ktzw3

「ローランド・マクミランさんです。」と訂正したり、「こーれまずい」と率直な感想を言いつつも、最終的には妹に殺されそうになるが...

CASE番外編:さん…さわ……?大地

他者とは一線を画する方法でヤンデレ妹をやり過ごすものがいた。

再生時間からもうお分かりだろう、三沢はただいつもどおりの存在感を発揮しただけである。

だがこれではそもそも愛されているかすら不明であるため、ここで紹介していいものか悩まれる。そもそも見えないし……

ちなみに最速ではない。上には上がいる。exit_nicovideo

関連項目

この記事を編集する

掲示板

おすすめトレンド

ニコニ広告で宣伝された記事

記事と一緒に動画もおすすめ!
もっと見る

急上昇ワード改

最終更新:2026/10/18(日) 06:00

ほめられた記事

最終更新:2026/10/18(日) 06:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP