文学フリマ 単語


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ブンガクフリマ

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文学フリマとは、文学作品展示即売会。

概要

作り手自身が出店者となり、作品を販売するフリーマーケット形式のイベント

「自分が<文学>と信じるもの」ならば、何でも販売できる。

販売可能な作品

明らか文学と言えるもの (小説短歌俳句・現代・批評・ライトノベルエッセイ・ノンフィクション) の他、文学かどうかグレーなものでも「文学」と言いる度胸があればCDでもDVDでもTシャツでも何でも売ってOK。近年はZINEや、イラストを添えたの本も増えつつある。

あまり知られていないが実はコミック二次創作の販売は禁止されていない。ただし「文学」として読まれるので、販売するにはそれなりに覚悟が必要。

コミケとの違い

  • 文学フリマでは文学作品がに販売される。
  • 文学フリマでは「サークル参加」ではなく「出店」、「一般参加」ではなく「来場」、「頒布」ではなく「販売」というように、一般用語への言い換えが好まれる。
  • コミケでは商業誌の販売は禁止されているが、文学フリマでは問題ない(ただし作り手自身が販売する場合のみ)。
  • コミケでは企業(法人)の参加は企業ブースでのみ認められているが、文学フリマではその障がなく企業(法人)でも通常の出店が認められている。
  • コミケではすべての参加者が等な立場であり「お客様はいない」の精神があるが、文学フリマにはそれがない。

参加方法

作品を販売する際には「出店者」として申し込む必要がある。開催数ヶ前に公式からアナウンスがあるので、そちらを参照。

作品を買うなら、開催当日の会場に行けばよい。基本的に入場無料だが、東京のみ2024年から有料となるので注意。

歴史

2002年大塚英志市川真人青山ブックセンター催により第1回が開催され、第2回以降は、文学フリマ事務局が催している。以後開催地を増やし、全各地で開催されている。

プロアマを問わず参加を募っており、第1回(2002年)開催時には、佐藤友哉西尾維新小説を書き、舞城王太郎が挿絵を付けたコピー誌が販売され、第4回(2005年)開催時には、坂洋と桜庭一樹合作した小説が販売された。現在プロ作家が出店を続けている。

ドワンゴとは何かと縁が深く、2013年にはニコニコ超会議2の併催イベントとして『文学フリマinニコニコ超会議2』が開催された。

開催歴

東京開催

大阪開催

福岡開催

札幌開催

岩手開催

京都開催

広島開催

香川開催

前橋開催(休止中)

金沢開催(休止中)

スピンオフイベント

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ニコニコミュニティは2024年8月に終了しました。

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最終更新:2025/12/10(水) 23:00

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