文学フリマとは、文学作品展示即売会。
作り手自身が出店者となり、作品を販売するフリーマーケット形式のイベント。
「自分が<文学>と信じるもの」ならば、何でも販売できる。
明らかに文学と言えるもの (小説・短歌・俳句・現代詩・批評・ライトノベル・エッセイ・ノンフィクション) の他、文学かどうかグレーなものでも「文学」と言い張る度胸があればCDでもDVDでもTシャツでも何でも売ってOK。近年はZINEや、イラストに詩を添えたの本も増えつつある。
あまり知られていないが実はコミックや二次創作の販売は禁止されていない。ただし「文学」として読まれるので、販売するにはそれなりに覚悟が必要。
作品を販売する際には「出店者」として申し込む必要がある。開催数ヶ月前に公式からアナウンスがあるので、そちらを参照。
作品を買うなら、開催当日の会場に行けばよい。基本的に入場無料だが、東京のみ2024年から有料となるので注意。
2002年に大塚英志・市川真人・青山ブックセンターの主催により第1回が開催され、第2回以降は、文学フリマ事務局が主催している。以後開催地を増やし、全国各地で開催されている。
プロ・アマを問わず参加を募っており、第1回(2002年)開催時には、佐藤友哉と西尾維新が小説を書き、舞城王太郎が挿絵を付けたコピー誌が販売され、第4回(2005年)開催時には、桜坂洋と桜庭一樹が合作した小説が販売された。現在もプロ作家が出店を続けている。
ドワンゴとは何かと縁が深く、2013年にはニコニコ超会議2の併催イベントとして『超文学フリマinニコニコ超会議2』が開催された。
- 2002年11月3日:青山ブックセンター
- 2003年11月3日:青山ブックセンター
- 2004年11月14日:東京都中小企業振興公社秋葉原庁舎
- 2005年11月27日:東京都中小企業振興公社秋葉原庁舎
- 2006年11月12日:東京都中小企業振興公社秋葉原庁舎
- 2007年11月11日:東京都中小企業振興公社秋葉原庁舎
- 2008年5月11日:東京都中小企業振興公社秋葉原庁舎
- 2008年11月9日:東京都中小企業振興公社秋葉原庁舎
- 2009年5月10日:大田区産業プラザPiO
- 2009年12月6日:大田区産業プラザPiO
- 2010年5月23日:大田区産業プラザPiO
- 2010年12月5日:大田区産業プラザPiO
- 2011年6月12日:大田区産業プラザPiO
- 2011年11月3日:東京流通センター 第二展示場
- 2012年5月6日:東京流通センター 第二展示場
- 2012年11月18日:東京流通センター 第二展示場
- 2013年11月4日:東京流通センター 第二展示場
- 2014年5月5日:東京流通センター 第二展示場
- 2014年11月24日:東京流通センター 第二展示場
- 2015年5月4日:東京流通センター 第二展示場
- 2015年11月23日:東京流通センター 第二展示場
- 2016年5月1日:東京流通センター 第一展示場
- 2016年11月23日:東京流通センター 第二展示場
- 2017年5月7日:東京流通センター 第二展示場
- 2017年11月23日:東京流通センター 第二展示場
- 2018年5月6日:東京流通センター 第二展示場
- 2018年11月25日:東京流通センター 第一展示場
- 2019年5月6日:東京流通センター 第一展示場
- 2019年11月24日:東京流通センター 第一展示場
- 2020年5月6日:新型コロナウイルス感染拡大防止のため開催中止
- 2020年11月22日:東京流通センター 第一展示場
- 2021年5月16日:東京流通センター 第一展示場
- 2021年11月23日:東京流通センター 第一展示場
- 2022年5月29日:東京流通センター 第一展示場
- 2022年11月15日:東京流通センター 第一展示場・第二展示場Eホール
- 2023年5月21日:東京流通センター 第一展示場・第二展示場Fホール
- 2023年11月11日:東京流通センター 第一展示場・第二展示場
- 2024年5月19日:東京流通センター 第一展示場・第二展示場
- 2024年12月1日:東京ビッグサイト 西3・4ホール
- 2025年5月11日:東京ビッグサイト 南1-4ホール
- 2025年11月23日:東京ビッグサイト 南1-4ホール
- 2013年4月14日:堺市産業振興センター
- 2014年9月14日:堺市産業振興センター
- 2015年9月20日:堺市産業振興センター
- 2016年9月18日:堺市産業振興センター
- 2017年9月18日:堺市産業振興センター
- 2018年9月9日:大阪マーチャンダイズ・マートビル(OMMビル)
- 2019年9月8日:大阪マーチャンダイズ・マートビル(OMMビル)
- 2020年9月8日:大阪マーチャンダイズ・マートビル(OMMビル)
- 2021年9月26日:大阪マーチャンダイズ・マートビル(OMMビル)
- 2022年9月25日:大阪マーチャンダイズ・マートビル(OMMビル)
- 2023年9月10日:大阪マーチャンダイズ・マートビル(OMMビル)
- 2024年9月8日:大阪マーチャンダイズ・マートビル(OMMビル)
- 2015年10月25日:都久志会館
- 2016年10月30日:都久志会館
- 2017年10月8日:天神ビル
- 2018年10月28日:天神ビル
- 2019年10月20日:エルガーラホール
- 2020年10月18日:新型コロナウイルス感染拡大防止のため開催中止
- 2021年10月31日:エルガーラホール
- 2022年10月23日:エルガーラホール
- 2023年10月22日:エルガーラホール
- 2024年10月27日:エルガーラホール
- 2016年7月23日:さっぽろテレビ塔
- 2017年7月9日:さっぽろテレビ塔
- 2018年7月8日:さっぽろテレビ塔
- 2019年7月7日:さっぽろテレビ塔
- 2020年7月19日:新型コロナウイルス感染拡大防止のため開催中止
- 2021年10月3日:北海道自治労会館
- 2022年10月2日:札幌コンベンションセンター 大ホール
- 2023年7月9日:札幌コンベンションセンター 大ホール
- 2024年9月22日:札幌コンベンションセンター 大ホール
- 2025年8月24日:札幌コンベンションセンター 大ホール
- 2016年9月4日:岩手県産業会館
- 2017年6月11日:岩手県産業会館
- 2018年6月17日:岩手県産業会館
- 2019年6月9日:岩手県産業会館
- 2020年6月21日:新型コロナウイルス感染拡大防止のため開催中止
- 2021年6月21日:新型コロナウイルス感染拡大防止のため開催中止
- 2022年6月19日:岩手県産業会館
- 2023年6月18日:岩手教育会館
- 2024年6月16日:岩手県産業会館
- 2025年6月15日:岩手県産業会館
- 2017年1月22日:京都市勧業館
- 2018年1月21日:京都市勧業館
- 2019年1月20日:京都市勧業館
- 2020年1月19日:京都市勧業館
- 2021年1月17日:新型コロナウイルス感染拡大防止のため開催中止
- 2022年1月16日:京都市勧業館
- 2023年1月15日:京都市勧業館
- 2024年1月14日:京都市勧業館
- 2025年1月19日:京都市勧業館
- 2019年2月24日:広島県立広島産業会館
- 2020年2月23日:広島県立広島産業会館
- 2021年2月23日:新型コロナウイルス感染拡大防止のため開催中止
- 2022年2月23日:広島県立広島産業会館
- 2023年2月26日:広島県立広島産業会館
- 2024年2月25日:広島県立広島産業会館
- 2017年3月26日:前橋プラザ元気21
- 2018年3月25日:前橋プラザ元気21
- 2019年3月24日:前橋プラザ元気21
- 2020年3月22日:新型コロナウイルス感染拡大防止のため開催中止
- 2015年4月19日:ITビジネスプラザ武蔵
- 2016年6月12日:ITビジネスプラザ武蔵
- 2017年4月16日:ITビジネスプラザ武蔵
- 2018年5月27日:ITビジネスプラザ武蔵
- 2019年4月20日:ITビジネスプラザ武蔵
- 2006年2月26日:名古屋市中小企業振興会館掲示板
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最終更新:2025/12/10(水) 23:00
最終更新:2025/12/10(水) 23:00
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