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シンニホンプロレス

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新日本プロレス(新日本プロレスリング株式会社)とは、2017年に旗揚げ45周年を迎えた、日本プロレス界において現存する最古のプロレス行団体である。略称新日本、新日、NJPW。

親会社である株式会社ブシロード木谷高明社長オーナーである。

概要

キャッチフレーズキングオブスポーツ」。
現存する日本プロレス団体では最古の歴史を持つ団体で、旗揚げから40年以上経過した現在メジャー団体最高峰にふさわしい形で君臨している(旗揚げ戦は1972年3月6日。その7ヵ後に全日本プロレスが旗揚げされた)。

浮き沈みのしい歴史の中で、闘魂三銃士GBH、魔界楽部、G-EGGSといった名ユニットが現れ、毎年1月4日東京ドーム大会「レッスルキングダム」、に開催のトーナメントニュージャパンカップ」、恒例行事である「G1 CLIMAX」や季開催の「ワールドタッグリーグ」、"ジュニアの祭典"「ベストオブ・ザ・スーパージュニア」といった大会では数々の名勝負が生み出されている。

初期は「プロレス最強格闘技である」と言うアントニオ猪木を中心として対外国人選手から異種格闘技戦、その後日本人同士の対決で人気を博した。坂口征二社長になった80年代後半以降から90年代まで黄金期に突入して6大ドームツアーを行うなど業界をリードし続けていたが、坂口会長シフト藤波辰爾社長に就任した2000年代に入ってから暗黒時代に突入。三沢光晴を中心に旗揚げしたNOAHK-1などの格闘技盛もあり、プロレス低迷の徴になってしまう(波の辞任後は間政一、サイモン猪木らが社長を務め、2007年直樹社長に就任する)。
2006年ユークスに買収され猪木の手を離れてからは徐々に息を吹き返し、2010年は業績黒字を記録。

2010年終わりから半年以上、ツアーのまとめとなるビッグマッチではすべて満員を記録し、2011年における地方ビッグマッチは全て満員札止めを記録していた。

2012年2月からは親会社ユークスからこれまで関係を築いてきたブシロードへ譲渡される。ブシロード体制後はTVCM等の選手の露出、カードゲームキングオブプロレスリング」の販売(現在販売終了)、G1、レッスルキングダムビッグマッチでの広告宣伝が増えたことにより後楽園は対戦カード発表前に売するほどとなり、長年席の多かった東京ドーム大会のレッスルキングダムも徐々にではあるが以前よりは客席が埋まるようになってきている。

2013年に老朽化の進んでいた新日本の寮を築。その模様がTV大改造!!劇的ビフォーアフター」で放送され話題となった。また長らく暗黒時代を支えてきた直樹が代表取締役会長に就任。社長にはブシロードから手塚要が就任している。
2014年東京ドーム以外に横浜アリーナG1の決勝戦に西武ドームと久しぶりの大大会が実現。また旗揚げ記念大会も久しぶりに太田区体育館での開催と昔の勢いを取り戻しつつある。
更に2015年には大阪ビックマッチDOMINION”が大阪城ホールにて開催され満員札止めを記録した。

しかし2016年AJスタイルズ、ドク・ギャローズの離脱、中邑真輔飯伏幸太カールアンダーソンの退団と人気選手が欠けた中での業となるため今後の展開に心配のは上がった。ただ、これまで所属外参戦であった柴田勝頼、マイケルエルガンが所属選手となり、川人拓来、明といった新たなヤングライオンデビューアマレスで実績のある倫之、北村也と言った大新人の確保や、海外からもジェイホワイトデビッドフィンレー、ジュースロビンソンと若い選手が入団している。新たな若手行「LION'S GATE」の定期開催も始まり、オカダ・カズチカ以降の時代を担う人材育成に余念がい。2月社長手塚要から原田へ交代し、10月から代表権が会長から移った。

2018年6月社長原田から元タカラトミーCEOのハロルドジョージメイへ交代。売り上げは過去最高の49億に達した。

2019年世界プロレス聖地「マディソン・スクエア・ガーデン」で行を行った。

現在のレスラー参戦状況

ヘビー級の選手層が厚く、"レインメーカー"オカダ・カズチカを筆頭に内藤哲也飯伏幸太棚橋弘至ジェイホワイトメイン軸にあり、その後ろで真壁刀義後藤洋央紀ら暗期を支えていた世代、ROHを筆頭に他団体や常連外国人選手も連日戦いを繰り広げている。逆に第三世代は新しい人材の育成のために出場数が減少傾向にある。

ジュニアの選手層内では高橋ヒロム、ウィルオスプレイを中心に田口BUSHI、ロッポンギ3K(SYO&YOH)、石太二らが中心で、ベテラン獣神サンダー・ライガータイガーマスク(4代目)外道に名を連ねている状態。タッグマッチでは外国人選手を中心にして独自の展開で戦いが繰り広げられる。また、ジュニアの祭典BOSJでは海外から有望な選手が出場してくる。

現在の勢図としては棚橋真壁らを中心とした「新日本本隊」が善玉のベビーフェイスで、そこから生したユニット田口率いる「タグジャパン」が存在。それに反抗する勢として、オカダを中心としたダークヒーローの位置にいる「CHAOS(ケイオス)」、鈴木みのるボスとしほぼ所属外の選手で構成された「鈴木」、ジェイホワイトを新機軸にオセアニア大陸出身のメンバーで構成された新新生BULLET CLUBバレットクラブ内藤哲也リーダーに、ルーシュやラ・ソンブラCMLL勢が立ち上げて急速に勢を増すメキシコ系列ルーチーム日本支部である「LOS INGOBERNABLES de Japon(ロス・インゴベルナレス・デ・ハポン)」と、これらの勢の戦いが現在の新日本プロレスでの組みとなっている。

海外マットとの連携としてはメキシコCMLL、アメリカのROH、イギリスのRPWといった団体の選手も多数参戦している。特に2016年からはROHとの提携を強化する方針である。

ブシロード体制後選手はtwitterを、団体ではfacebookYoutube公式チャンネルなどでのネット上での活動や芸事務所アミューズと連携してのTV出演の露出も以前より活発化している。加えて2015年には海外からも視聴可動画配信サイト「NJPW WORLD」も開設し、一大勢を強めつつある。

現在の所属・参戦選手

ヘビ ジュニア
常連他団体、フリー外国人

*選手の()内は次の所属チームを意味する
(本)・・・本隊、(T)・・・タグジャパン(C)・・・CHAOS
)・・・鈴木軍、(B)・・・BULLET CLUB
(I)・・・LOS INGOBERNABLES de Japon

なお所属選手の()なしは新日本プロレス本隊とする 

過去の所属・参戦選手(大百科に記事があるレスラー、五十音順)

ヘビ ジュニア
フリー外国人

新日本からグレーテストレスラーズとして認定されている選手については(G)を表記。

タイトルホルダー(2019/11/30)

チャンピオンベルト 選手名 歴代 防衛回数
IWGPヘビー級王座 オカダ・カズチカ 第69代 4
IWGPインターコンチネンタル王座 ジェイホワイト 23 1
IWGP USヘビー級王座 ランスアーチャー 第7代 1
IWGPタッグ王座 タマトンガ&タンガ・ロア 83 7
IWGPジュニアヘビー級王座 ウィルオスプレイ 85 3
IWGPジュニアタッグ王座 太二&エルファンタズモ 60 1
NEVER差別王座 KENTA 第27代 2
NEVER差別級6人タッグ王座 真壁刀義&矢野通&田口 第19代 4

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脚注

  1. *一般的なイメージの墓掘り人となる前に「パニッシャーダイスモーガン」として参戦し、IWGPタッグ王座にも挑戦している。

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最終更新:2019/12/12(木) 16:00

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