明智光忠 / 明智次右衛門(?~1582)とは、戦国時代の武将である。
明智光秀の重臣で、本能寺の変を事前に打ち明けられていたとされる五宿老の一人。しかし、この5人の中では唯一全く何をやった人物かよくわかっていない。
なお、諱の光忠に関しては百年以上経ってから成立したにもかかわらず出版社のごり押しもあって人口に膾炙してしまったあの軍記物語『明智軍記』に初めて登場したものであり、明智次右衛門としか本来は言えないのだが、便宜的に明智光忠を記事名とする。
この『明智軍記』をソースに『系図纂要』では明智光秀の従兄弟とするが、明智光秀は羽柴秀吉や蒲生氏郷に先んじて家臣に名字を与えて序列化させており、明智秀満も実際は血縁者ではなかったということが明らかになりつつある今、これも結構怪しかったりする。
明智光秀の丹波攻めなどに従軍した他、『惟任謀反記』によると本能寺の変では先鋒を務めた。
五宿老の中では信長の野望に登場していない側であり、藤田行政が今後は大河の影響で出る可能性が高いこともあって、最後まで残されてしまっている。
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最終更新:2025/04/07(月) 08:00
最終更新:2025/04/07(月) 07:00
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