映画史上最悪の死亡シーン単語

エイガシジョウサイアクノシボウシーン

1.1千文字の記事
掲示板をみる(72)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
  • ほめる(25)
  •  
  •  
  •  
  •  
  • その他

映画史上最悪の死亡シーンとは、 1973年開のトルコ映画Kareteci Kız(空手ガール」のワンシーンである。

出演者メンバー概要が見たい場合は「空手ガール」参照。

映画史上最悪の概要

まずは動画を見ていただきたい。一瞭然である。

問題となっている動画は上記のとおり、映画空手ガール」のワンシーン
敵役の男性ナイフを片手に主人公女性に襲い掛かるも、蹴りでナイフを飛ばされ、次の手によりベッドへ殴り飛ばされる。その隙を突き、主人公は素く敵役を撃するのだが、部に弾を受けると、

『あ!!』

およそ15以上にわたる長い悲鳴を上げつつ、いたからではなくその少し下で握った左手から出血。
そして主人公は追撃を行い

『あ!!』

さらに追撃、

『あ!!』

追撃、

『あ!!』

追撃。

『あ!!』

とにかく悲鳴がくどい。どれも非常になが~い悲鳴で、動画の半分以上はこれで占められる。
他にも敵役が一々カメラ線になる点、手に握った血糊が丸見えな点、血糊と傷の位置が一致していない点、そもそも血が出てない傷すらある点、5発撃を受けてベッドに倒れ込む際に横でさりげなく落下位置を確認している点など、多数のつっこみどころがあり、どこか緊迫感を欠いたBGMやのっぺりとした敵役の装も相まってコントにしか見えない。

ただしこの動画については作者叫びを後付したもので、実際の作品内では敵役は撃たれてもを発しない。
ベッドに殴り飛ばされた後突然立ち上がっているのもカット編集されているためで、実際はを取り出し立ち上がるカットがある。
また、主人公が何度も撃を行うのは敵役に数々の因縁があるからである。

しかし、実際無編集のこのシーンを見てみるとやはり長い
叫びがなければ、

形容しがたいBGMのみが流れる中変なオッサンスローモーションえつつ間違えた位置で血糊を開ける

というやっぱり最悪の死亡シーンとなってしまう。インパクトが強い分動画の方がマシかもしれない。
このシーンの前にあるアクションシーンもあまり冴えないものであるため、やはりネタになるのは逃れられないようだ。

この死亡シーンに対する伏線シーンうpされたが、伏線も色々と酷いので見るがいいだろう。

映画史上最悪の関連動画

映画史上最悪の関連項目

この記事を編集する

掲示板

おすすめトレンド

急上昇ワード改

最終更新:2022/01/23(日) 13:00

ほめられた記事

最終更新:2022/01/23(日) 13:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP