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東方共鳴剣単語

トウホウキョウメイケン

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~The Resonant Sword~ それは少女達が「想いを繋ぐ」物語

東方共鳴剣とは七草氏が投稿している東方卓遊戯動画である。

この作品は、「グループSNE」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『ソード・ワールド2.0/2.5』の、二次創作です。(C)上海アリス幻樂団 (C)GroupSNE (C)KADOKAWA

※以降、ネタバレとなる部分は隠してあります。読みたい方は反転させてお読みください。

概要

使用システムは「ソード・ワールド2.0」および「ソード・ワールド2.5」(セッション4以降)
ルールブックは2.0のⅠ・(全て訂版)と2.5のⅠ・
サプリメントはBB』『GB』『AW』『BT』『WT』『CG』『IB』『LL』を使用する。

舞台フェイダン地方、集いのリオスの東に位置する辺の町「ロザリア」から始まる。
舞台の詳細は後述)。

あらすじ

特に異変もなく暇を持て余していた霊夢の元に、魔理沙から「鈴奈庵から大量の外来本の製本依頼を受けている」ことを告げられる。怪しい匂いを感じ取った霊夢魔理沙と共に鈴奈庵へ向かうが、その本はTRPGで使う遊戯本であった。特に危険がないことを小鈴マミゾウから教わり、一緒に遊ばないか提案を受ける。暇を持て余していた霊夢と魔理沙はこれを承諾。小鈴よりGMの依頼を受けた阿求、丁度鈴奈庵へ新聞配達に来た文も加えてセッションを行うことに。

斯くして人間妖怪少女達が卓遊戯を通して織り成す物語が幕を開けたのだった・・・

登場人物

PLサイド(名前/愛称)

 ベル(PL:本居小鈴

……私は困ってる人を助けるために冒険者になった。
報酬なんてなくても、人を助けるのが私の仕事よ!

種族:ナイトメア人間生まれ) 生まれ:魔術師 性別:女性 年齢:15

初期戦闘:ソーサラー2 / フェンサー1 セージ1  

経歴:「空腹のあまり失したことがある」「規に厳しい環境で育った」
魔物に襲われたことがある」

そこそこ裕福なで暮らしていたナイトメア少女母親は優秀な魔術師だったがベルを生んだときに亡くなってしまっている。そのため父親からは厳しく、そして忌み嫌われて育った。そんな環境に嫌気が差した彼女は自らの居場所をめ、出して冒険者となった。しかし考えなしに何も持たずに飛び出したため途中空腹で倒れてしまっていたところをアヤに助けられ、その後は行動を共にしている。

料理、皿洗い、乗が下手と不器用ドジっ子で、戦闘中もよく転んでいる。特に料理については最初は食べたら気絶するレベルだった(レイく「ベルの料理は強い」)。最近では一応食べられるレベルにまでになっており善の見込みは出ている。今後の行く末は如何に・・・?

自らの辛い過去について塞ぎ込んだり他人に当たったりすることなく、むしろに対しても優しく接している。その優しさは同じく過酷な過去を過ごしてきたルナアイリスを苦しみから解放する要因となっており、彼女の大きな特長となっている。また料理にもそれが表れている様で、ルナ彼女料理について「優しく、人を想う気持ちが込められている」と評している。肝心の味について言葉を濁していたのは内緒だ

冒険者になった理由について最初は自分でもはっきりしておらず「多分かに必要とされたかったため」と考えていたが、後に冒頭の台詞の様に「困っている人を助けるため」と思い至っている。

ナイトメアという迫されやすい種族なためか、人族だから~、蛮族だから~というようなレッテル貼りを嫌う。

戦闘スタイルは後方からの魔法による援護がメイン魔法士。しかしPLとしては前衛で戦うことにも
興味を示しているようだ。


 レイナ(PL:博麗霊夢

・・・勘違いしないでよね。別にあんたを助けに来たわけじゃないから。

種族:エルフ 生まれ:官 性別:女性 年齢:16

初期戦闘プリーストアステリア)2/セージ1 

経歴:「才を絶賛されたことがある」「己に何らかの誓いを立てている」「空腹のあまりに失したことがある」

幼い頃から周囲に童と囃されて育ったエルフ少女。自他共に認める「子供のころから何でも簡単にこなしてしまう天才肌」。マリーとは幼馴染で親友の間柄。
ある日マリーに出ると言い出したので、危なっかしくて放っておけないという理由でマリーに同行する。

とても明朗でさっぱりした性格の持ちアステリアの教えである自由自己責任の重要性を遵守しており、「自分のは自分で選ぶこと」を意識している。また相手を種族で区別したりせず、分類上は蛮族であるアヤカイルに対しても人族同様に接している。

初めてのことでもおおよそ何でも出来てしまう天才的な人物で、幼馴染マリーをはじめアヤからもすごい人物と評されている。ただし努することそのものが不得手で出来ることしかやらないため、料理など苦手なものもある。

己に立てた誓いはマリーを守ること。後に仲間全員を守ることへと昇した。

世話焼き体質で、マリーに対しては憎まれ口を叩きながらも、心の中ではとても大事に思っている。分かり易いツンデレイム

「活きる活」と評するほどのお酒好きで、仕事後の打ち上げをよりも楽しみにしている。

一時期マリーに嫌われたと誤解した時は普段からは想像もつかないくらいに落ち込んでいたが、アヤアドバイスを受けてマリーと本音で話し合うことを決める。そして同セッションにおいて、マリーに自分の想いを告白した。結果についてはマリーの項を参照。

戦闘スタイルは回復とバフを担当する純後衛・・・だったのだがセッション4でファイターを習得し、
いざという時は近接戦も出来る戦士になった。


 マリー(PL:霧雨魔理沙

危なっかしいのが近くにいるからさ。私が強くならなきゃ守れない。

種族:人間 生まれ:冒険者 性別:女性 年齢:16

初期戦闘グラップラー2 /スカウト1 レンジャー1 

経歴:「大切な人と生き別れている」「死を恐れていない」「異種族の友人がいる」

レイナと幼馴染人間少女。両親が二人とも冒険者でほとんどにおらず、レイナの両親とも仲が良かったため、レイナと共に育てられた。
レイナとは別にもう一人親友がおり三人で仲良くしていたが、その親友がある日突然何も告げず姿を消してしまう。消えてしまった親友を探すため、一人旅・・・と思いきやレイナが付いてきたため二人に出た。

強くなるという自分の信念に対し武者羅に生きようとする、宵越しの銭は持たない、と非常に危なっかしい性格の持ち人間の短い一生の中で何も遺せないことを死よりも恐れており、皆に自分の形跡を忘れられないよう何かを遺そうと志している。

天才肌なレイナとは対照的にひたむきな努。ただし自分のことで精一杯というわけではなく、強くなる的の一つが親友レイナを守るためであることや、戦うことに迷いを見せていたアヤに助言するなど他人のことも気にかけている。

レイナに対しては親友であると同時に、自分の必死の努を簡単にえていく才人間よりかに長命であることに心のどこかで羨望していた。レイナの凄さは頭では受け入れてはいたものの、やはり拭い切れない部分があったのかセッション4では夢でうなされるまでになっていた。

ベルに自分の悩みを話すことで一旦自分の気持ちに区切りをつけた後、同セッションにてレイナとを割って話すことに。自分が内心レイナに憧れていたこと、そして今はレイナに追いつこうと努していることを告げる。だがレイナもまた「で努するマリーに憧れていた」という予想外事実を告げられ、顔をくして困惑してしまう。そしてダメ押しとばかりに「これからもマリーの隣にいたい」ことを聞かされ、恥ずかしさの余りPLごと撃沈した。

戦闘スタイルは両手利き+追加攻撃による三連撃メインとしたグラップラー


 アヤ(PL:射命丸文

私は過去よりも現在を、未来を大切にしたい。
ルナにもそう思ってもらえるなら、嬉しいな。

種族:ウィークリングガルーダ生まれ) 生まれ:斥 性別:女性 年齢:15

初期戦闘: フェンサー3/ スカウト1 

経歴:「人族になる事を夢見ている」「親に捨てられた」「記憶がない」

生まれてすぐに捨てられたウィークリング少女弱肉強食世界で生きていくのは厳しく、気付けば名前と生まれ以外の記憶をなくしていた。正体を隠しつつ近隣の町で見た人族に憧れて、自分もかのために行動できる人族の様になりたいと思うようになる。
ベルとは町に近づいた時に空腹で倒れていた所を助けた縁で、行動を共にしており、冒険者になったのもベルに誘われたためである。

嫋やかな雰囲気を醸し出す蛮族の少女。PLの文く「薄幸の美少女」、「か弱い美少女」。

蛮族らしからぬとても優しい性格をしており、戦いに迷いを覚えている。ただし人族になることを夢見ているため、蛮族であることを免罪符にして人族を捕食した蛮族には静かな怒りを燃やして制裁を加えた。
普段背中マントで隠している。

料理が上手のため、依頼時以外では料理担当として宿の仕事を手伝っている。

自らの素性について当初はベル以外には秘密にしていたが、セッション4にて仲間への信頼、復讐を望むルナへの説得のために自ら打ち明けた。だがマリーは薄々気付いていたため、そして、レイナは生まれを気にしない考えだったため二人とも特に驚かず、逆にアヤのほうが困惑したようだ。

戦闘時は前衛で敵の攻撃を躱しつつ、こちらの攻撃は当てていく回避士。

GMサイド

 GM稗田阿求

仕事以外にも楽しいことが多いからでしょうかね。皆さんとのセッションもその一つです。

九代のサヴァン小鈴に頼まれてGMを引き受けた。セッションラスト彼女りで締められており、それが余韻嫋々たるものとなっている。
普段は穏やかだが、時折NPCの設定やシナリオの各所に地雷を仕込んでいるなど腹黒い部分が見え隠れしている。


 SM二ッ岩マミゾウ

ーーーSMとしておらの物語を見るのもまた一。それにーーー
 GM一人だとNPCとの会話が一人芝居になってしまうからの。

捕らぬのディスガイザー。TRPG初心者阿求サポートするため自らSM名乗りを上げた。
店名に自分の名前を付けたり、ピンゾロフラグを建てた直後に回収するなど、所々でコミカルプレイ
見せる。
またセッション5以降では、持ち前の変化モデルとなった人物へと姿を変えてRPするようになった。

物語の舞台「ロザリア」

フェイダン地方国家リオスの最東部に位置する辺の町。南北は「血と」、「エフィネア大森」という2つの森林に囲まれ、東には「闇のディルフラム」が存在している。
町に住む人々の多くは森林の木材やリオスの首都スベートに売って生計を立てている。ただしそのにも蛮族や幻獣が棲んでいるため、その対策として冒険者の存在は重宝されている。またディルフラムが近くに存在しており、その動向を監視・牽制するためにも実者は高く評価されている。故にこの地を訪れる者は危険を背負ってでもチャンスを掴もうとする者が多い。
守りのはあるが町全体をカバーするほど十分には機していない。

ロザリアは区域毎に存在する施設が分かれている。 

  • 商業区
    冒険者の宿や食事処などの店舗が立ち並ぶ区域で、町の中央部に位置している。PTが所属する冒険者の宿「明けの亭」やライバル店の「幸運の亭」もここにある。
  • 行政区
    私設部隊本部や殿などが存在する区域で、町中央からやや東に位置している。ディルフラムの前にあるため前線基地も兼ねている。
  • 住宅区
    ロザリオの町民が住む区域で町の南、北、東と分かれている。特色としては
      南住宅区・・・高級住宅区で一番多くの人が住んでおり、住宅区で一守りのも機している。
      北住宅区・・・所謂一般住宅区で、南住宅区より物件が安い。
      東住宅区・・・最近開発が済んだ区域で、治安が悪い。出稼ぎなどで町に来た人たちが住んでいる。

ハウスルール


NPC

セッション1

アーシェ(アバター:稗田阿求)

PTが所属する冒険者の宿兼場の「明けの亭」の亭。物の柔らかな女性

アヤが蛮族であると知りつつも分け隔てなく受け入れたり、経営状態が悪いにもかかわらずレイナとマリーの所属が決定した初日の飲食代は免除するなど懐の深さも見せる。

明けの亭」は新しく出来たライバル店「幸運の亭」に客足を奪われたために冒険者の宿としての知名度はかなり低い。町人からも飲食店と認識されている始末。
そのため収入のどは飲食面の方であり、所属している冒険者もPCの四人が来るまでもおらず業寸前だった。前の亭とか言うな。

ダンゾウ(アバター:二つ岩マミゾウ)

明けの亭に住んでいる長身で壮年の男性。取り扱う仕事は多岐に渡っており、各地方の特産物を扱う商人、装備やアイテム情報を取り扱う工房アトリエ・二ッ岩」の職人、冒険者に依頼や遺跡の情報を売る情報屋を兼用している。また明けの亭に出資もしている。
本来の性別は女性で、ダンゾウという名前も偽名であり本名はマミ。普段はソフィアが作った品「ポリモルフポーション」で男性へと変装していた。変装していた理由は女性だと商売がやりにくい
ため


セッション2

スミレ(アバター:洩矢諏訪子)

明けの亭のライバル店である「幸運の亭」の看板娘。町の依頼は大抵ここに集まっており、には賭場も運営しているため、かなり繁盛している様子。

明るく元気だが、お調子者な面がありエンラにもめられている(そのためスミレ本人はエンラを苦手としている。)

ヴァン(アバター:犬走椛)

幸運の亭に所属する冒険者の青年な性格で、やたらと女性にモテる。爆発しろ 
ただし本人はサーヤ一筋で、彼女のために強くなりたいと思っている。

な性格故か良くも悪くも隠し事が下手で、彼の仲間もその点は熟知している様子。

ミーナ(アバター:矢田寺成美

セッション2でPTに材木採取地の安全確保依頼を出した少女。見た子供相当。
マリーからはなぜ彼女森林被害が起きているのを知っていたこと、あっさりと高額な依頼を払えることを不審に思われていたが…
依頼了後にロザリア警備隊隊長エンラのであることが明かされる。なお依頼は警備隊の資から断で拝借したものだったため、エンラに罰として軟禁された。

カイル(アバター:多々良小傘

ロザリア北にある森林に潜んでいたグレムリン。他人を驚かすことを生きがいとしている。木の上に取り、近付いて来た人族を脅かすことで食料などを巻き上げていた小悪党。
セッション3にて再登場。警備隊から(おそらく)ラミアの首飾りを貰い、世界一の大芸人してロザリアに住むようになった。

サーヤ(アバター:東風谷早苗)

幸運の亭に所属する冒険者の少女ヴァンとは同パーティーであり、互いに想い合っている。
ヴァンに言い寄る女性の存在にらせながらも、最後には自分が勝つ自信があるご様子。

官であり、の祈りは欠かさず行っている。また交渉事は彼女が担当しているようだ。

デュオ(アバター:小野塚小町)

ロザリアの警備隊の隊員。ミーナく”の懐”。

アバター元と同じくサボり癖があり、よく巡回と称して油を売っている。また守秘義務のある情報についてもうっかりしゃべってしまうなど口も軽い。
ただし腕は確かで、町内にもある程度名前が売れている模様。

見かけ以上に体格が良い、独特な首飾りをつけている、守りのの影を受けているなど明らかにただの人族ではないようだが・・・?


セッション3

エンラ(アバター:四季映姫)

ロザリアの警備隊隊長ミーナ。非常にな性格の持ち。デュオの上でもあり、彼のサボり癖には手を焼いている(ただしその実は認めており、彼を「の警備の要」と述べている。)

堅物と言えるほどな人物であり、規則に違反する行為は絶対に認めない。だが規則に触れない程度に陰で便宜を図るといった柔軟性も併せ持っており、ベル達に色々とサポートをしている。

蛮族の人族に対する残虐性を理解しつつも、人族と蛮族の「調和」が実現した世界を夢見ている。

シュリー(アバター:宇佐見蓮子)

ロザリア西部の商業区にある一変わった店「バー・シュレディンガー」の受付。性別は女性
名前はセッション5にて判明。
バー・シュレディンガーは会員制の店で、会員を持った人物かかの招待でないと入れない。
また店の外観は見るからに怪しいのだが、町の人にはまるで何があるのか見えていないようで・・・?

セッション3では町人行方不明事件の情報めてバーを訪れたレイナとマリーを見て会員になる資格し(メタ的に言えば名誉点が足りない)と判断し、彼女らの入店を拒んだ。

セッション5ではアイリスについての情報めてやってきたレイナ達と再会する。今回は事前に会員が送られていたため店に入れるようになっており、ベル達に「バー・シュレディンガー」についての説明と案内を行った。

ミス・フォーチュン(アバター:鍵山雛)

幸運の亭近くの路地裏にある占い店「ダークサイド」の占い師。「私の占いは必ず当たる」が口癖。

人を見抜くに長けているらしく、アヤを見て彼女の正体に気付いている節がある。

リオン(アバター:秋穣子)

幸運の亭に所属する冒険者の少女で、ヴァンとは同パーティー。種族はエルフ爛漫な性格。
サーヤと同じくヴァンに想いを寄せており、彼に近づく女性には敵愾心を燃やしている。

戦闘スタイルは両手にダガーを装備した二刀流のフェンサー。スカウト技も有しており、描写から見て彼女パーティーメインスカウトのようだ。

シオン(アバター:秋静葉)

リオンで、と同じく幸運の亭に所属する冒険者。ヴァンへの成就を応援している。
爛漫なとは対照的に落ち着いた言動をしており、しっかり者な印を与える。

詳細な技については不明だが、「サイレントムーブ」を行使しているため妖精使いであることは分かっている。


セッション4

ルナ(アバター:鈴仙・優曇華院・イナバ)

ロザリアの少し西に位置するテーベという村に住んでいるナイトメア女性
当初はとっつきにくい性格で、依頼で来たベル達にも敵意を剥き出しにしていた。(テーベが世間から孤立した村であり、基本的に部外者お断りであるためという事情もあるが)

同じテーベの村人達を「軟弱なら」と見下しているが、命の恩人であるソフィアからは医学の知識を教え込まれており、他人に心を開かないルナ一心を許しており師匠と呼んで慕っている。

非常におだてに弱く、褒められるとすぐに調子を良くするという特徴がある。それまで露に嫌がっていた手伝いも自分にしか頼めないという言葉を聞いた途端、あっさりと考えを翻した。ちょろい

戦闘を持っており、遠距離から攻撃、補助するマギュースタイルでPTとも共闘した。

ナイトメアが忌み子だった土地で生まれたため、魔技師であった両親により軟禁されて育っていた。だがある日突然両親が魔動機の暴走事故で亡くなる(おそらく周囲の人間事故に見せかけて殺した可性が高い)。自らも放火されて殺されそうになった所をソフィアのに導かれたことで難を逃れたという過去がある。 

その過去が原因で心に傷を負い、テーベではソフィアより医学の知識を学ぶ傍らで心身のケアを受けていた。そしてケアを受けているうちに、自分を縛る過去を消すためにその原因を消すこと、即ち心の傷の原因を作った者へ復讐することを考え付く。しかし村人達からは賛同されなかった(彼女が村人達を「軟弱者」と呼んでいたのはこのため。)

鉱石採掘の途中でベル達に上記の過去復讐の意思を打ち明けたが、レイナの説法とアヤが自らの素性を打ち明けて説得したことにより考えをめる。そしてベル達がロザリアに来ることを提案したことで、自分も過去と決別して村の外に出て生きていくことを決める。依頼了後にベル達と共にテーベを離れ、ロザリアで町医者としてのを歩みだした。

後にベルの口から「ルナの両親は周囲の人間からルナを死なせないよう守っていた」のではないかという考えを聞かされる。そして「もう両親を恨まなくていい」と伝えられたことで、に自分を縛る過去から解放されたことに気付き、泣き崩れた。ベルの言葉によって過去を振り払えた彼女未来を向いて生きることを決めたのだった。

ソフィア(アバター:八意永琳)

テーベの代表を務めている人物。医療の心得があり、居場所がなくテーベに流れてきた者達を分け隔てなく受け入れ、彼らの心身の治療に当たっている。そのためルナをはじめ村人達からは非常に敬慕されている。

彼女の作る料理は味は良いのだがを調合するをそのまま使って作るため、製作過程を知っていると食欲をなくすこと請け合い(彼女には心を開くルナもその点だけは複雑な顔をしていた)

その正体はオリジナルの小、「八ソフィア」の分体。傷付いた人達をテーベに呼び寄せたのも彼女によるもの。詳細についてはセッション4-EXを参照


外伝-風 

カジ(アバター:八坂神奈子)

明けの亭のライバル店である「幸運の亭」の亭

アイリス(アバター:アリス・マーガトロイド)

森林内に隠されていたテメリオ信仰の拠点にいた"女"と呼ばれている導者らしき人物。永遠の命をめて活動を続けている。レイナとマリーの名前を呼んでおり彼女達と関係があるようだが・・・?

レイナとマリーの親友であり、彼女達が探していた人物。手先が器用で人形作りや料理が得意。

テメリオ拠点の最彼女と再会したが、コルアと贋作の魔剣によって洗脳され、戦うことになる。死闘の末、マリーによって気絶させられ明けの亭へと運びこまれる。その後しばらくして正気を取り戻した状態でを覚ました。

レイナやマリーと知り合う前は自然に囲まれた小さな村に両親と住んでいた。しかしある日蛮族が襲撃し、両親や大人は「売り物にならない役立たず」ということで全員殺されてしまう。残った子供も日に日に売られていき、いずれ自分も・・・という所にマリーの両親が助けてくれたことで九死に一生を得る。それから身寄りのない彼女マリーと一緒にレイナので暮らすことになったのだった。

かしこの時の過去彼女に「役に立たない者は殺される」という強迫観念と死への恐怖を植え付け、以降彼女の心を蝕むようになる。さらに親友達と楽しい日々を過ごしていた反面、天才肌なレイナや努マリーべて自分には才もなく努も出来ないという劣等感に苛まれていた。皮にも親友二人の存在が彼女絶望へと追いやってしまったのだ。

強迫観念と死への恐怖、そして自身の感により心に闇を抱えるようになったところをコルアを付けられる。彼女によって拐かされ、洗脳されてテメリオ信者導者に仕立て上げられてしまったのだった。

洗脳から解放され、宿でを覚ました後に、上記の過去と今まで抱え込んでいた心情について吐露する。そして極限まで思い詰めていた心理状態に加えて、洗脳されていたとはいえ親友を気付けてしまった自責の念、そして何も出来ない自分自身への失望からレイナ達に「殺して欲しい」と口にする。

だが"人は出来ない部分を支え合って生きていく"というベルの説得と、レイナやマリー達みんなが自分を必要としてくれているのを知ったことで、涙ながらに生きていくことを決める。

その日の屋上マリーを見ながら、自分も少しずつ変わっていくこと、そしていつかまた皆でを見に行くことを約束するのだった。


セッション5

レイテンシー(アバター:マエリベリー・ハーン)

魔剣「シュレディンガー」の人格。見た全に人間で、普通に会話も可

バー・シュレディンガー」は彼女が作り出した魔剣迷宮であり、外界とは時の流れも異なる異間となっている。迷宮の特徴としては

 ・資格・素質のい者には入り口すら見えない
 ・彼女迷宮への入り口は複数あるが、迷宮から出る場合は元の場所からしか出られず、迷宮
  通して別の場所の移動にしたりすることは出来ない。
 ・迷宮内には個室のようなスペースが複数存在し、個室の入り口は自動ドアになっている。
 ・迷宮内で暴れる人物は強制退出させられる。

自身の作り出した迷宮内にいる人物についての情報は全て読み取ることができ、対の心理を読むと言った芸当も可

生物ではないためか、人が社会的に生きるために本音と建前を使い分ける習性を理解出来ないなどどこか根本的な異質さを感じさせる一面がある。

ジェーン・ドゥ(アバター:十六夜咲夜)

バー・シュレディンガー」内で出会った人物で、銀髪美しい少女。ベル達がめるアイリス情報を持っている人物ということでレイテンシーによって引き合わされた。

ベル達に対してどこか人を食ったような態度で接しており、終始冷静な状態を崩さずにいた。

テメリオの拠点とアイリス情報を教える対価として、何故かベル達とアイリスの関係について話すことを要した。

なおジェーン・ドゥとは英語女性を対とした場合の「名無しの権兵衛」に当たる言葉であり、偽名である可性が高い(このことは劇中でもベルに摘されている。)

やはりというかジェーン・ドゥは偽名であり、本当はクロナという名前であることが判明した。アイリスを攫ったコルアと裏で繋がっていたことが判明したが、ベル達に情報を渡した理由については不明である。

コルア(アバター:小悪魔)

アイリスと共にテメリオの拠点の最にいた女性アジトに潜入してきたベル達に対し、口調こそ丁寧だが終始化すような態度を取っており、また笑ったまま人間の頭にを突きつけるという行為から彼女の持つ邪悪性がえる。

を帯びたによって相手に催眠をかけるを持っている。そのを使ってアイリス催眠をかけてベル達に嗾けたのち、自らは施設内に設置されていた転移装置で逃亡した。

後にアイリスを攫った人物であることが判明。ただし彼女を攫ってテメリオ信者導者に担ぎ上げた的については不明である。

ウィズ(アバター:パチュリー・ノーレッジ)

テメリオ拠点から帰ってきた後、明けの亭前で出会ったの人物。見たの姿形を偽っている様で、アイリスついても何か関わっていることを示唆する発言をしていた。不審に思ったレイナによって追いかけられるが、いとも簡単に姿をます。

後にコルアと繋がっていたことが判明。彼女からは様付で呼ばれている。

冒険の軌跡

ネタバレ防止のためセッション導入部のあらすじのみ記述しています。

  • セッション 1 「明け」
    ロザリアの外れで集めの依頼をこなしていたベルとアヤ事に収穫して帰る途中、
    戦闘中の集団を発見する。蛮族に襲われている可性を考えた二人はその集団の元へ向かった
    のだった…
  • セッション 3 「夢のカタチ」
    四人での初仕事を成功させ、冒険者としての路を歩み出したPC一行。数日後、偶然出会った警備隊隊長エンラより町民の行方不明事件が多発していることを知らされる。その日の過ぎにダンゾウとデュオが店を訪ねてきて…
  • セッション 4  「過去現在(イマ)と」
    町で必需品のの調達依頼がダンゾウを通して宿に入ってくる。は「テーベ」という村にあるということなので速そこに向かったPC一行。そこでは新たな出会いが待っていた…

関連動画

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関連コミュニティ

関連項目

掲示板

  • 1アルカ

    2018/09/02(日) 11:58:11 ID: azGaRiDnDL

    最初期から見ていたので応援の形の一つとして記事を書かせていただきました。
    新規投稿するのは二度ですが、投稿ボタンを押す間は
    やはりドキドキしますね・・・
    他の方による加筆、修正は大歓迎です。

    これからも応援しております!

  • 2ななしのよっしん

    2018/09/03(月) 22:45:51 ID: 21nhQclxVw

    記事乙です。
    とても素敵な空気のある動画なので、長く続いて欲しいですね。

  • 3ななしのよっしん

    2018/09/04(火) 03:40:54 ID: hGdXsSf0do

    記事乙
    まさか、あらすじまであるとは

急上昇ワード

最終更新:2019/06/20(木) 18:00

ほめられた記事

最終更新:2019/06/20(木) 18:00

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