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東方竜人縁起単語

トウホウリュウジンエンギ

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東方竜人縁起とは、ニコニコ動画において展開されている幻想入りシリーズの一つ、
「【東方×DOD2の封印が幻想入り」に付くタグである。

作者kagura氏。

概要

東方Projectドラッグオンドラグーン2(DOD2)をクロスオーバーさせた二次創作作品。
DOD2にはエンディングが複数あるが、この作品は2つめのエンディングに準拠している。

物語は、DOD2本編終盤で共に最期を迎えるカイムレッドドラゴンが、
博麗大結界がられる直前の頃、つまり東方シリーズ本編から数十年前の幻想郷へと
八雲紫によって連れてこられたところから始まる。
そこから、第一部では吸血鬼異変までの出来事に、
更に数十年を経た第二部以降では東方シリーズ本編の題材となった様々な異変に、
カイムたちDODシリーズキャラや設定が絡んでいくという形で物語が展開されている。
また、DODの関連作品であるニーアや、東方DOD両作品のキャラゲスト出演している
ロードオブヴァーミリオンの要素も一部取り入れられている。

作品系統は、アイコンと文章で構成されたSS形式。
時では、登場人物それぞれの日常と内面の変化が暖かみある描写でられ、
一方で"異変"においては、血吹き荒れる壮絶な闘いが繰り広げられる。
戦闘シーンにおいては様々なエフェクトムービーなどを織り交ぜるといった工夫が凝らされ、場面を盛り上げている。

余談だが、動画内で誤字脱字がある度に視聴者が「o/rz」コメントによって
経験値」としてこぞって首を差し出す現も起きている。
その点もこの動画の見どころ、かもしれない。


本編

第一部

炎に包まれ共に最期を遂げたはずのカイムレッドドラゴン

しかし、気が付くと幻想郷妖怪の山にいた。

戸惑う彼らの元に現れた隙間妖怪八雲紫は、彼らにこの幻想郷で生きてほしいと言う。

カイムたちは戦いのない日常に物足りなさを感じつつも安息の中に生きてゆくが、

何時の頃からか幻想郷の中でをした人間が現れるようになっていた・・・・・・。


第一話                                   マイリスト

     

第二部

今代の『博麗巫女』が考えた“遊び”、弾幕ごっこ

退屈だった幻想郷へ落ちた、小さな刺という波紋

吸血鬼はもう一度“男”と戦う為に、小さな“異変”を起こす。

い――血色のの異変を。

だがその刺は、幻想郷へ“”をもたらす・・・・・・。


第一話                                   マイリスト

     

登場人物 簡略(一部嘘が含まれております)

東方Projectの登場キャラクター
 紅魔館
 白玉楼
永遠亭
オリジナル

武器物語


ROD

      西行妖の枝

      攻撃:9  切れ味:切れない  範囲:狭い

      魔法反魂蝶   召喚された8羽のが周囲を飛び、触れた者を死へと誘う

      Level:1
      死霊に魅入られ、死に囚われた少女の話。
      歌として産まれ、生きながら死霊を操る妖のは、
      自分の部屋の前に在るの木が好きだった。

      Level:2
      少女には常に死霊が傍に居た。
      人ではなく、友人ではなく、死霊が傍に居た。
      少女に近づいたモノは、人も、友人も、その死霊に魂を喰われていった。
      ……いつしか、少女にはも近づかなくなった。
      少女の傍らには、死霊と、大好きなの木だけが在った。

      Level:3
      周囲の人間から憎まれる日々。
      そんなある日、死を散らす少女の前に
      日を持つ妖怪が現れる。
      死にに来たのか、と少女は問う。
      その妖怪は、笑って答える。
      女を、看取りに来たのだと。

      Level:4
      少女は、日を持つ妖怪と暫くの時を過ごす。
      から、遅くまで。毎日──毎日
      "死"よりも"死なせる事"を恐れる少女
      その少女にとって"死なない"妖怪は、
      何よりもしく、美しかった。
      少女は願う。もう何も死なせたくない、と。
      美しい妖怪はその手を取り、導く。
      まるで、死の世界へ誘うかのように──。




SWORD

      天狗の短

      攻撃:11  切れ味:よく切れる  範囲:狭い  重量1.2k

      魔法レイビーズバイト   強の牙が前方へ貫通しながら飛んでいく

      Level:1
      ただ一人に認めてもらおうとした、少女の短
      よりも速く駆けるその後ろ姿
      もがを逸らす事に、を逸らさぬその姿。
      一見て、そのしさにを逸らした。

      Level:2
      その少女よりも好奇心旺盛だった。
      興味があるものにはすぐに近寄っていく。
      いつしかその好奇心は、妖怪の山だけでは収まらなくなった。
      天狗だけでなく、他の妖怪、そして人間
      少女は、それでも満足できなくなった。

      Level:3
      少女は問う、妖怪に、人に、
      自身が抱く疑問を、欲求を。
      いつしか、同族の中で少女異端となっていた。
      周囲は皆、少女の疑問を、その在り方を理解出来ず
      ……離れていった。




LONG SWORD

      

      攻撃62  切れ味:悪い  範囲:かなり広い  重量:45.0kg  材質:

      魔法アイオブサクリファイス   自らの身を犠牲にして巨大な爆発を起こし敵を一掃する

      Level:1
      この世界でもっとも大きな
      普通人間では振るうどころか動かすことすら出来ず
      今までこのを使おうと思う人間はいなかった。

      Level:2
      この大剣を所持していた「バッカス将軍」は、
      弱者の命さえも容赦なく奪う冷血で、
      自分のを誇示するために
      殺した敵のを溶かし作り上げた。

      Level:3
      命を奪う度に重くなる大剣。次第に持ち運ぶのさえも困難になり、
      にも、当の本人さえも扱えなくなっていった。

      Level:4
      あるバッカス将軍の惨殺死体が見つかる。
      屍の傍らには血に染まり片のついたこの塊。
      いったいがこのを振るったのであろうか・・・。


      愚者の慟

      攻撃200  切れ味:切れない  範囲:凄く広い  重量:???

      魔法ブラッディウイング   4本の闇のを召喚し、敵を切り裂く

      ※この武器は装備中、体を徐々に消費していく

      Level:1
      あの囚われし絶望から救われた。
      あの呪われた運命を捨てられた。
      あの怒りにまみれた炎を鎮められた。
      あの出会った日がを変えた。

      Level:2
      の火で地を焼き尽くそう。
      の牙で血を啜ろう。
      で敵を引き裂こう。
      けよう。




POLE AXE

      死神

      攻撃28  切れ味:切れる  範囲:広い  重量:3.4k

      魔法間の狭間   対の死へと時に移動する

      Level:1
      来る日も来る日も魂を運ぶ。
      が降り、が吹き、が舞おうが、魂を運ぶ。
      若者でも、赤子でも、老人でも、その魂を運ぶ。
      毎日毎日魂を運ぶ。

      Level:2
      死を看取るのではない、命を奪うのではない。
      魂を送る毎日に疲れていったのは体か、精か。
      先に限界を迎えたのは、どちらが先だったのか。
      女は自身が死神に向いてないと理解しながら、
      それでも魂を運び続けた…毎日毎日…ずっと。
      死の冷たさを知らず、命の温もりを知らず
      ただただ、毎日魂を運び続けた。




AXE

      折れた魔剣

      攻撃34  切れ味:切れる  範囲:狭い  重量:2.8k

      魔法レーヴァテイン   炎の身を創り出し、魔剣本来の形を取り戻す

      Level:1
      少女は確かにここにいる。
      色のかせ
      宝石のようなを、の闇に広げ
      玉色の瞳を、爛々とかせ
      少女は、確かにそこに居た。
      ── なのに、も、何も言ってくれない。
      少女は、そこに居るだけの人形だった。

      Level:3
      もが少女を否定する。
      も、臣のもが───否定する。
      幾多の””を持つ者達は皆、少女を否定する。
      そんなある日、一人の臣が少女を陰でこう呼んだ。
      ・・・・・・・・・バケモノ、と。
      その日少女は、の、の、臣のを───潰した。

感想返信用

本編ではまだ出番のない(または少なくなっている)東方キャラが感想・質問に答えていく。

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最終更新:2019/11/22(金) 21:00

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