東松原駅とは、東京都世田谷区にある京王電鉄井の頭線の鉄道駅である。
| 東松原駅 | |
|---|---|
| ひがしまつばら Higashi-matsubara |
|
| 基本情報 | |
| 所在地 | 東京都世田谷区松原五丁目2-6 |
| 所属事業者 | 京王電鉄 |
| 所属路線 | |
| 駅番号 | IN07 |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 | 14,960人/日 (2023年度) |
| 開業年月日 | 1933年8月1日 |
| 駅テンプレート | |
| 東松原 ひがしまつばら Higashi-matsubara |
||
| 新代田 |
明大前 |
|
島式ホーム1面2線を有する地上駅で、橋上駅舎を持つ。ホームは1階、改札口は2階に1ヶ所設置されている。以前はホーム両端にそれぞれ地上駅舎があり、踏切を介して結ばれていた。ホーム延伸の為、新代田駅寄りの駅舎を橋上化した上で踏切を廃止し、延伸スペースを確保した。明大前駅寄りの駅舎はその後も供用されていたが、1990年には橋上駅舎への連絡橋を延伸し、駅舎を統合した。急行通過駅で利用者数は井の頭線全17駅中12位(2023年)。
1933年の旧・帝都電鉄開業時に同時開業した。事業者は帝都電鉄から小田原急行鉄道(現:小田急電鉄)、東京急行電鉄(現:東急電鉄)と目まぐるしく変わり、1948年に京王帝都電鉄(現:京王電鉄)の駅となった。本来はもう少し明大前駅寄りに建設される予定だったらしく、明大前駅との距離は0.9㎞あるが、新代田駅との距離は0.5㎞に満たない。井の頭線は当駅よりやや北寄りに進路を変えて明大前駅に向かっているが、この区間で東京山手急行電鉄が計画していた郊外環状路線に並行・接続する予定であった。
駅周辺の路地は狭く、駅前広場は設けられていない。細かい起伏が多く、大きなマンションや商業施設は存在せず、昔ながらのごちゃついた住宅エリアである。
| 番線 | 路線 | 行き先 | ホーム |
|---|---|---|---|
| 1 | ■明大前・久我山・吉祥寺方面 |
|
|
| 2 | ■下北沢・渋谷方面 |
| 種別 | 隣の駅:上り (渋谷方面) | 当駅 | 隣の駅:下り (吉祥寺方面) |
|---|---|---|---|
| 急行 | 下北沢駅 (IN05) | 通過 | 明大前駅 (IN08) |
| 各駅停車 | 新代田駅 (IN06) | 東松原駅 (IN07) |
| 管区長所在駅 | 所属駅 |
|---|---|
| 渋谷駅 | 神泉駅 - 駒場東大前駅 - 池ノ上駅 - 下北沢駅 - 新代田駅 - 東松原駅 |
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最終更新:2026/08/15(土) 12:00
最終更新:2026/08/15(土) 11:00
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