東海通(とうかいどおり)とは、名古屋市道東海橋線につけられた愛称である。
名古屋市の南部をほぼ東西に横切るように走る路線であり、西は蟹江町との境にあたる河合小橋交差点から、千年交差点・野並交差点などを経由しながら、東は豊明市との境に近い徳重交差点までを結ぶ。
古くからの街道である東海道とは一字違いで読みも似ており、名古屋市南部を東西に横切るという特徴も似ていることから混同されやすいが別物である(東海道のルートは国道1号におおよそ踏襲されており、現在東海道は国道1号の通称としても使用されている)。なお東海通と東海道(国道1号)は、名古屋市南区にある千竃通1丁目交差点で交差しており、江戸時代のルートである旧東海道とは同区の呼続小学校前交差点で交差している。
東海通は名古屋市港区にある地名でもあり、東海通三丁目から東海通五丁目まで存在する(一丁目と二丁目はない)。名古屋市営地下鉄名港線には、この東海通にちなんで名付けられた東海通駅がある。
東海通という名称は、この周辺がかつて東海道の宮宿と桑名宿の間を結んでいた海路(いわゆる七里の渡し)の代用となる陸路であったことが由来と言われている。
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最終更新:2026/01/19(月) 21:00
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