森羅(遊戯王)単語

シンラ

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森羅(遊戯王)とは、遊戯王OCGカテゴリーの一つ。

概要

羅の霊峰」の麓に広がるを守る、精霊が宿る植物たちのテーマ
初出はLEGACY OF THE VALIANT
下級モンスター海外妖精のようにファンシー嬌があり、上級やエクシーズモンスター秘的な雰囲気を匂わせイラストが多い。

関連カードの内訳は、モンスターが16枚、魔法が2枚、が2枚。
モンスターは下級モンスターが9枚で、上級、最上級が2枚ずつ、エクシーズモンスターが3枚。
レベル1モンスターが多めだがその他の1~8レベルまで一通りのレベルっている。
エクストラデッキと合わせて幅広い構築が考えられるだろう。
全て植物族で統一されているが、6属性が混在する。
モンスターは全て効果モンスターで「羅の守 アルセイ」以外は以下のような共通効果を持つ。

自分のデッキの上からカードを○枚めくる。
めくったカード植物モンスターだった場合、そのモンスター墓地へ送る。
違った場合、そのカードデッキの一番下に戻す。
また、デッキのこのカードカードの効果によってめくられ墓地へ送られた場合、 (カード毎の効果)。

前半の効果によってデッキトップめくりモンスター墓地に送る。
そうして後半の効果を発動するとともに墓地を肥やす…といったコンセプトカテゴリー
後半の効果を発動しやすくするために、関連カードの中にはデッキトップを操作する効果も多い。

前半の効果で墓地に送られるカード羅には限らず、植物モンスターならば何でもいいので、従来のモンスターとも理なく組み合わせられる。
 「ローンファイアブロッサム」「ロードポイズン」「ダンディライオン」「スポーア」「コピープラント」等々、優秀な植物モンスター墓地へ送り、活用することが見込める。
切り札の「羅の守 アルセイ」へのエクシーズ召喚につなげられるレベル8の「 タレイア」などの四季シリーズや、除去に長けたランク7「羅の鎮レイア」を容易に特殊召喚できる「魔天使 ローズ・ソーサラー」なども相性がいい。

また、「デーモンの宣告」や「魔導雑貨商人」も非常に相性がいい。
前者はデッキトップの操作が得意な羅では有用なドローソースになり、また、わざと間違えれば墓地を肥やせる。後者はハマればどの羅よりも大量に墓地を肥やすことが可であり、魔法デッキトムに落としてしまう羅のモンスターとは異なり、すぐさま手札に加えられる。

カードの一覧

以下、遊戯王カードWikiからの引用を含む。

LEGACY OF THE VALIANT

羅の実り ピース 
効果モンスター 1/属性/植物族/攻 400/守 100
このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、 自分のデッキの一番上のカードをめくる事ができる。
めくったカード植物モンスターだった場合、そのモンスター墓地へ送る。
違った場合、そのカードデッキの一番下に戻す。
また、デッキのこのカードカードの効果によってめくられ墓地へ送られた場合、 自分の墓地からレベル4以下の植物モンスター1体を選択して特殊召喚できる。 「羅の実り ピース」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。

サヤエンドウのような姿の羅。外敵を見つけて仲間に知らせる監視役。
墓地肥やしの効果が特殊召喚でも発動できる利点がある。
後半の効果ならレベル4以下の植物族を特殊召喚できる。上手く回せば、大量展開も可

羅の胞子 ストール
効果モンスター 2/炎属性/植物族/攻 100/守2000
このカードリバースした時、 自分のデッキの上からカードを5枚までめくる事ができる。
めくったカードの中に植物モンスターがあった場合、それらのモンスターを全て墓地へ送る。
残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。
また、デッキのこのカードカードの効果によってめくられ墓地へ送られた場合、 フィールド上の魔法カード1枚を選択して破壊できる。

キノコの姿をした羅。オークと共に外敵を追い払う。
即効性に欠けるがカードをめくる枚数が多く、「羅」の効果を発動しやすい。守備が高いので、セットしておけば並みの下級アタッカー相手でも生き残りやすい。
後半の効果は魔法の除去。

羅のリーフ 
効果モンスター 3/属性/植物族/攻1500/守1200
このカードが召喚に成功した時、 自分のデッキの上からカードを2枚までめくる事ができる。
めくったカードの中に植物モンスターがあった場合、 それらのモンスターを全て墓地へ送る。
残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。
また、デッキのこのカードカードの効果によってめくられ墓地へ送られた場合、 フィールド上のモンスター1体を選択して破壊できる。

そのまんま葉っぱの姿の羅。辺に住み、その変化を見守りながら過ごしているという。
アタッカーとしてはステータスが心もとないので、前半の効果を使うなら工夫を要する。
後半の効果は優秀な除去効果。

羅の士 ナルサス 
効果モンスター 4/地属性/植物族/攻1800/守1000
このカードが召喚に成功した時、 自分のデッキの一番上のカードをめくる事ができる。
めくったカード植物モンスターだった場合、そのモンスター墓地へ送る。
違った場合、そのカードデッキの一番下に戻す。
また、デッキのこのカードカードの効果によってめくられ墓地へ送られた場合、 デッキから「羅」と名のついたカード1枚を選んでデッキの一番上に置く事ができる。

羅ではしい人。でも植物族である。普段は優に振る舞っているが、いざとなれば勇敢に戦うとか。
下級アタッカーとしてならそこそこのステータスを持つ。
後半の効果はデッキトップを操作できる。羅の後半の効果の補助になる他、「羅の霊峰」や「羅の恵み」などのキーカードをサーチすることにも役立つ。

羅の番人 オーク
効果モンスター 6/地属性/植物族/攻2400/守1500
ターンに1度、自分のメインフェイズ時に発動できる。 自分のデッキの上からカードを3枚までめくる。
めくったカードの中に植物モンスターがあった場合、それらのモンスターを全て墓地へ送る。
残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。
また、デッキのこのカードカードの効果によってめくられ墓地へ送られた場合、 自分の墓地からこのカード以外の植物モンスター1体を選択してデッキの一番上に戻す事ができる。

オークの姿をした羅。の入り口で外界からの侵入者を追い払っている。
デッキをめくる効果は毎ターン発動でき、さらにそこそこの枚数をめくれる。
後半の効果は墓地からデッキトップへの疑似サルベージ羅の補助ばかりでなく、植物族全般を使いまわせる。
上級だが植物族は特殊召喚の手段が多いので腐ることは少ないだろう。虚無魔人や威魔人と相打ちに持ちこめるステータスなので、戦闘が必要とはいえ上級メタモンスターへの対処もこなせるのも有り難い。

羅の仙 レギア 
効果モンスター 8/炎属性/植物族/攻2700/守1800
ターンに1度、自分のメインフェイズ時に発動できる。 自分のデッキの一番上のカードをめくる。
めくったカード植物モンスターだった場合、
そのモンスター墓地へ送り、デッキからカードを1枚ドローする。
違った場合、そのカードデッキの一番下に戻す。
また、デッキのこのカードカードの効果によってめくられ墓地へ送られた場合、 自分のデッキの上からカードを3枚まで確認し、好きな順番でデッキの上に戻す。

巨木の羅。「羅の霊峰」のイラストからも、その大きさがよくわかる。長年蓄えた知識から多くの助言を与える。
デッキを1枚めくり植物族なら墓地送り+1ドローできる。予めデッキトップを操作しておけば、確実にドローできる。
後半の効果もまた、デッキトップの操作。「デーモンの宣告」や「名推理」などと相性が抜群。
羅の守 アルセイ」の素材にもなる、羅の要ともいえるカード

羅の守 アルセイ 
エクシーズ・効果モンスター ランク8/属性/植物族/攻2300/守3200
レベルモンスター×2
ターンに1度、カード名を1つ宣言して発動できる。
自分のデッキの一番上をめくり、宣言したカードだった場合、手札に加える。
違った場合、めくったカード墓地へ送る。
また、カードの効果によって自分のデッキからカード墓地へ送られた場合、
このカードエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
フィールド上のカード1枚を選択して持ちデッキの一番上または一番下に戻す。 「羅の守 アルセイ」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。

大きなのような姿の羅。強大な守護精霊である彼の怒りに触れた者は、遥か彼方へ吹き飛ばされるという。
ランク8のエクシーズモンスター羅の切り札ともいえる。
前半の効果はコストが全くい「デーモンの宣告」。当たれば手札に加え、外れても後半の効果につなげられる。
後半の効果はデッキトップかボトムバウンスする強な除去。
破壊耐性を持つカード問答用で吹き飛ばせるのは大きな強みである。
また、自分の羅をデッキに戻して再利用することもできる。
攻撃こそランク8としては低めだが、「No.50 ブラック・コーン号」では破壊できず、守備表示ならば「No.101 S・H・Ark Knight」にも吸収されない上に、戦闘破壊は難しい守備を持つとなる。
打点が欲しい時は「神竜騎士フェルグランド」などの攻撃に長けたエクシーズモンスターと使い分けよう。

効果自体は羅や植物族と直接関わらないため、ランク8軸のデッキならば採用が検討できる。

羅の霊峰
フィールド魔法
自分のメインフェイズ時に手札または自分フィールド上に表側表示で存在する、
植物モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
デッキから「羅」と名のついたカード1枚を選んでデッキの一番上に置く。
羅の霊峰」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。
また、相手のエンドフェイズ時に1度だけ、 自分のデッキの一番上のカードをめくる事ができる。
めくったカード植物モンスターだった場合、そのカード墓地へ送る。 違った場合、そのカードデッキの一番上または一番下に戻す。

羅たちを見守るな山。羅たち精霊が生まれる場所でもある。
1つの効果で羅をサーチし、効果でめくって墓地へ送り効果を発動する。羅専用フィールド魔法
コストには不要となった場のモンスターを使うか、あるいは敢えて手札からモンスターを送り、蘇生するなどが良い。
後半の効果はめくったカードを状況に合わせてトップにもボトムにも置けるので、次ターンドローするか否か選べるというモンスターにない利点がある。

羅の恵み
通常
手札を1枚選んで持ちデッキの一番上またはデッキの一番下に戻し、
自分の手札・墓地から「羅」と名のついたモンスター1体を選んで特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはこのターン、 このカード以外のカードの効果を受けず、
エンドフェイズ時に持ちデッキの一番上または一番下に戻す。

羅専用の特殊召喚カード
手札1枚のコストと時間制限がある代わり、強な効果耐性を付与できる。
コストにした手札も特殊召喚したモンスターデッキトップかボトムに戻せるので、羅のデッキをめくる効果のサポートにもなる。

PRIMAL ORIGIN

羅の芽 スプラウト
効果モンスター 1/属性/植物族/攻 100/守 100
このカードが特殊召喚に成功した時、 自分のデッキの上からカードを2枚までめくる事ができる。
めくったカードの中に植物モンスターがあった場合、 それらのモンスターを全て墓地へ送る。
残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。 また、デッキのこのカードカードの効果によってめくられ墓地へ送られた場合、 デッキから植物族・レベルモンスター1体を特殊召喚できる。
羅の芽 スプラウト」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない

その名の通り植物の芽の羅。「羅の恵み」で新たに誕生した精霊
自身を含むレベル羅だけではなく、レベル1ならどんな植物族でも召喚できる。
前半の効果を使う場合、単体で場に置くのには貧弱なので、「栄養太陽」や「魔天使ローズ・ソーサラー」のコストにすれば駄がい。

羅の隠蜜 スナッフ
効果モンスター 1/闇属性/植物族/攻 900/守 400
手札・フィールド上のこのカード墓地へ送られた場合、 自分のデッキの一番上のカードをめくる事ができる。 めくったカード植物モンスターだった場合、そのモンスター墓地へ送る。
違った場合、そのカードデッキの一番下に戻す。
また、デッキのこのカードカードの効果によってめくられ墓地へ送られた場合、
自分のデッキの一番上のカードをめくる事ができる。
めくったカード植物モンスターだった場合、そのモンスター墓地へ送る。
違った場合、そのカードデッキの一番下に戻す。

効果が全てデッキトップをめくる効果。
羅の霊峰」のコストで手札から墓地に送れば、サーチした羅の効果をすぐさま使える。
どちらの効果もデッキの潤滑油として優秀だが、ステータスは低く他の効果はいので、構築は一考を要する。

羅の渡し守 ロータス
効果モンスター 5/属性/植物族/攻2300/守1000
ターンに1度、相手フィールド上のカードの数だけ、 自分のデッキの上からカードをめくる事ができる。
めくったカードの中に植物モンスターがあった場合、 それらのモンスターを全て墓地へ送る。
残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。
また、デッキのこのカードカードの効果によってめくられ墓地へ送られた場合、
羅の渡し守 ロータス」以外の自分の墓地の 「羅」と名のついたカードを5枚まで選択し、 好きな順番でデッキの下に戻す事ができる。

の姿をした羅。
デッキをめくる効果は相手依存なので安定度は低い。
後半の効果は、デッキが少なくなって息切れを起こしやすい羅では有難い効果だが、全てデッキトムに戻すので、再利用しようとすれば工夫しなければならないだろう。

羅の賢 シャーマン
効果モンスター 7/属性/植物族/攻2600/守2100
羅」と名のついたモンスター墓地へ送られた時、 このカードを手札から特殊召喚できる。
ターンに1度、自分のメインフェイズ時に発動できる。 自分のデッキの一番上のカードをめくる。
めくったカード植物モンスターだった場合、 そのモンスター墓地へ送る。
違った場合、そのカードデッキの一番下に戻す。
また、デッキのこのカードカードの効果によってめくられ墓地へ送られた場合、 自分の墓地の「羅」と名のついた魔法カード1枚を選択して手札に加える事ができる。

大木羅。レギアから授かった知識を若い羅に伝える役を持つとか。
非常に緩い条件で自身を特殊召喚できる最上羅。ただし、墓地に送られた後何らかの処理が入るとき(タイミングを逃す)や、戦闘破壊による特殊召喚はできない(ダメージステップ中であるため)ので注意。
後半の効果は羅の魔法サルベージする。
羅の鎮 オレイア」などにエクシーズ召喚するのもいいが、このカード自体のステータスも優秀である。

羅の鎮 オレイア
エクシーズ・効果モンスター ランク7/闇属性/植物族/攻2800/守2500
レベル7モンスター×2
ターンに1度、自分の手札・フィールド上の植物モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
そのレベル分だけデッキの上からカードを確認し、好きな順番でデッキの上に戻す。
また、1ターンに1度、このカードエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
自分のデッキの上からカードを3枚までめくる。
その中に植物モンスターがあった場合、 それらのモンスターを全て墓地へ送り、
その数までこのカード以外のフィールド上のカードを選んで手札に戻す。
残りのカードは好きな順番でデッキの下に戻す。

鳳凰不死鳥を思わせる姿の羅。羅の最高打点を誇る。
規格外のデッキトップ操作を持つ。
より多くの枚数を並べ替えるためには最上レベル植物族を墓地に送るのが望ましい。
手札で腐っている羅を墓地に送り蘇生したり、「フェニキシアンクラスターアマリリス」を墓地へ送り効果を発動するなどが有効だろう。
後半の効果は羅の共通効果にバウンスを加えたもの。
前半の効果などでデッキトップをいじった後ならば3枚バウンスというのも難しい事ではない。
除去だけではなく自分の「増剤」をバウンスし、再び発動といった具合で、大量展開の手段にもなる。

羅の施し
通常魔法
デッキからカードを3枚ドローする。
その後、「羅」と名のついたカード1枚を含む手札のカード2枚を相手に見せ、
好きな順番でデッキの上に戻す。
手札に「羅」と名のついたカードい場合、
手札を全て相手に見せ、好きな順番でデッキの上に戻す。
羅の施し」は1ターンに1枚しか発動できない。

羅専用「天使の施し」。
単体でもディスアドバンテージはゼロなうえ、デッキトップ2枚の操作ができるパワーカードである。
羅ならばさらなるアドバンテージを容易に見込めるだろう(というか【羅】以外で使いようもないが)。
めくって効果を発動したい「羅」モンスターデッキへ仕込めるのは便利。
同弾で登場した「RUM-七皇の剣」と相性が良い。
No.107 銀河眼の時空竜」がランク8で正規のエクシーズ召喚もしやすいので、「CNo.107 超銀河眼の時空龍」 と共に投入するのも面い。
同名カードは1ターンに1枚しか発動できないことに注意。

羅の滑り
永続
相手モンスターが直接攻撃宣言する度に、このカードの効果を発動できる。
自分のデッキの一番上のカードをめくる。
めくったカード植物モンスターだった場合、そのモンスター墓地へ送る。
違った場合、そのカードデッキの一番下に戻す。
また、このカードフィールド上に存在する限り、
自分はドローフェイズ時に通常のドローを行う代わりに、 自分のデッキの一番上のカードをめくる。
めくったカード植物モンスターだった場合、
そのモンスター墓地へ送る。 違った場合、そのカードを手札に加える。

相手の直接攻撃時とドローの代わりに、デッキトップをめくる効果を持つ。
ただ発動しただけではギャンブルにしかならず安定しない。
「相手の直接攻撃時」と「ドローフェイズ」というのは、どちらも羅ではしいタイミングなので奇襲性はある。
使い勝手が悪いので、あまり優先的に採用されない。

EXTRA PACK -KNIGHTS OF ORDER-

羅の蜜柑シト
効果モンスター
3/属性/植物族/攻 400/守1100
(1):フィールドのこのカードが相手によって破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
自分のデッキの一番上のカードめくり
そのカード植物モンスターだった場合、そのモンスター墓地へ送る。
違った場合、そのカードデッキの一番下に戻す。
(2):デッキのこのカードが効果でめくられ墓地へ送られた場合に発動する。
自分フィールドの全ての植物モンスターの攻撃・守備300アップする。

蜜柑子」は「みかんこ」と読む。海外出身のオレンジ巫女さん。
(1)の効果がどうにも受動的で扱いづらく、(2)の効果の方も上昇値が微妙

羅の葉心棒 ブレイド
効果モンスター
4/地属性/植物族/攻1900/守 700
(1):このカード戦闘で相手モンスターを破壊し墓地へ送った時に発動できる。
自分のデッキの一番上のカードめくり
そのカード植物モンスターだった場合、そのモンスター墓地へ送る。
違った場合、そのカードデッキの一番下に戻す。
(2):デッキのこのカードが効果でめくられ墓地へ送られた場合に発動できる。
墓地のこのカードを手札に加える。

浪人羅。
属性レベルも「羅の士 ナルサス」と共通だが、(1)の効果はあちらの方が即効性があり便利。
(2)の効果は「羅の霊峰」のように手札コストを要する効果に向いているだろうか。

羅の芽君 スプラウト
効果モンスター
1/属性/植物族/攻 100/守 100
羅の芽君 スプラウト」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードリリースして発動できる。
自分のデッキの一番上のカードをめくって墓地へ送る。
その後、自分の墓地の「スプラウトモンスター1体を選んで自分のデッキの一番上に置く事ができる。
(2):デッキのこのカードが効果でめくられ墓地へ送られた場合、
1~8までの任意のレベルを宣言して発動できる。
このカード墓地から特殊召喚し、このカードレベルは宣言したレベルになる。

「スプラウト」まさかのカテゴリー化。「羅の芽 スプラウト」の成長後…なのだろうか。女の子だったんだね。

(1)の効果で「スプラウト」をデッキトップサルベージできる。
リリースした自身をそのままトップへおけるので、デッキをめくるギミックがあるなら(2)の効果をすぐさま発動できる。
この効果のおかげで手札に来ても腐りにくいのは大きな利点だろう。

(2)の効果はめくられ墓地へ送られた時に自身を蘇生ガガガ先輩並みに幅広いレベル変更できる効果。
コピープラント」や「スポーア」と違いチューナーにはなれないが、
レベルの変更に墓地や場のモンスターを参照せず柔軟性が高いこと、羅であることが大きなポイント

DIMENSION OF CHAOS

羅の芽宮
エクシーズ・効果モンスター
ランク1/属性/植物族/攻1800/守 100
レベルモンスター×2
羅の芽宮」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。 自分のデッキの一番上のカードをめくる。
めくったカード魔法カードだった場合、そのカードを手札に加える。
違った場合、そのカード墓地へ送る。
(2):手札及びこのカード以外の自分フィールドの表側表示モンスターの中から、
植物モンスター1体を墓地へ送り、 自分の墓地の「羅」モンスター1体を対として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

あの小さかったスプラウトが美しく成長した姿。
(1)の効果はこれまでの羅の効果とは違い、魔法を手札に加えられる。
全に運頼みでトップをめくって「羅の施し」だったときに苦しみえる、という心配はない。
(2)の効果は植物モンスターコスト墓地羅を蘇生する効果。
予め墓地に他の「羅」モンスターがいれば、コストにしたモンスターをそのまま蘇生できるので、場の効果を使い終わったレギアをコストにしてすぐ蘇生→再度効果発動という動きも可

羅】にはレベル1モンスターを多用するので、「羅の芽 スプラウト」などの効果を利用するなどすれば較的出しやすい。
少しデッキ圧迫するが、「イービル・ソーン」などでも楽に出せる。

エクシーズ素材縛りはなく、ランク1のモンスターとしては破格の攻撃を持ち、不確定ながら「ドロー墓地肥やし」という有な効果を持つため、(2)の効果を無視してランク1体のデッキでの活躍も期待できる。

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最終更新:2022/08/08(月) 19:00

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