樋口円香単語

ヒグチマドカ

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樋口円香(ひぐち・まどか)とは、ゲームアイドルマスター シャイニーカラーズ」(シャニマス)の登場人物である。

プロフィール
樋口 円香 年齢 17歳(高校2年生)
身長 159cm
体重 47kg
3サイズ 79-55-79
誕生日 10月27日(蠍座)
血液型 B型
利き手
出身地 東京都
趣味 別にないです
特技 別にないです
CV 土屋李央
トップアイドルなんて高望みしませんので まあ、それなりに

概要

シャニマス舞台である芸事務所283ツバサプロダクション」に所属するアイドルで、ユニットnoctchillノクチル)」のメンバー

クールでシニカルな高校2年生。涼しげな元と泣きぼくろが特徴。プロデューサーに冷たい態度を取る。

ノクチル」は4人全員ユニット結成以前から幼なじみであり、円香から見て浅倉透同級生福丸小糸市川雛菜は1学年後輩にあたる。
ちなみに、透とはが隣同士の間柄。どのような心か、互いに名字で呼び合うが、円香は独り言などで名前で呼ぶ場面もある。

プロデューサーに対する態度の正体は「敵意・嫌悪」である。幼なじみの透が突然アイドルをやり出したので「騙されているのでは」と思い、事務所の前でプロデューサーアイドル志望と偽って自らをかける。聞き取りで最低悪意はなさそうなのを確認してひとまず退散しようとしたところ、プロデューサーからまさかのガチスカウトを受けてしまい、「は……? ふざけないでください 近寄らないで」とドン引きするも、監視などを的に承諾してアイドルになることに。
よって、幼なじみを色々な意味で拐かしたプロデューサーを明確に「信用できない」前提で見ているーーのに加えて、プロデューサー夢追い人馬鹿正直な爽やか青年ぶりは、後述する内面を持った円香にとってとにかく癇に障るものであり、しかもそんな嫌いなタイプ人間と四六時中行動を共にする羽になってしまった。冷たい態度というか、口を開けば切れ味抜群のボキャブラリーで罵詈雑言を浴びせてくるのはそういう事なのだ。逆に言えば、にでもそういう態度をとる訳ではない。

その表向きの態度とは裏に、本質的には常識人、そして優しい性格である。存外に素直で、嫌なものは嫌と言うし、嬉しい事は嬉しいと言うし、怖いものは怖いと言う。それは嫌いなプロデューサー相手でも変わらない。前述の経緯が示すようにアイドルに対するモチベーションなど元来皆無であるにもかかわらず、内心はともかくとしてアイドルには摯に取り組んでおり、それが生さの何よりの左と言える。

過度な期待やかとべられたりといったものに恐怖心を抱いており、また、自分が勝つ事で負ける人間がいるという事実に心を痛めてしまう一面もある。自分の実や才「だけ」が認められるというのは、彼女にとっては嬉しくない事のようだ。
冒頭台詞のような醒めた態度はそういった部分に起因しているが、プロデューサーによってそんな気持ちにっ向から反するアイドル業界に飛び込まされた挙句、その才さゆえに(ゲーム的に失敗しなければ)順調にステップアップしてしまうことになる。

W.I.N.G.編を通してプロデューサーに対する態度はほとんど変わらないままだが、一方で評価は大きく変わっていき、結果、独特な関係性が構築されていく。

よく言葉を選べましたね、ミスター・不純物」、「謝ってください、コメキバッタのように」、「いちいち情熱を燃やさないと仕事ができないんですか」といった抜群の罵倒・皮の数々と、そんな悪口の集中火を受けても全く堪える事のないプロデューサーの鋼メンタルっぷりが話題になり、円香実装直後に「シャニP」が一時期トレンド入りした。

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  • 166ななしのよっしん

    2020/11/23(月) 09:54:16 ID: 7tAqR09O5C

    感謝祭本番前コミュが顕著なんだけど、他人の心へ踏み込むことをすごい忌避してる感があるんだよな。
    踏み込まれることも得意とはしてないんだけど、シャニPの押しが強いこともあって(というか、シャニPの押しに弱すぎるから「エンジン」であそこまで必死になったんだろうが)
    樋口自身はシャニPに心の中や弱さを見せてることも、を受けていることも自覚している。
    (分かりやすく表に出てるのは「心臓を握る」「偽」あたりか)

    だけど、樋口はシャニPの「プロデューサー」面しか知らない。自分は踏み込まれることで見せたのに、踏み込むことができないから。
    (だからこそ、アイドルのあり方はアンフェアだと考えているのか)
    そして浅倉はシャニPの「プロデューサーじゃない」面がきっかけで惹かれた。
    樋口にとって「引き裂かれてしまえばいい」と思ってしまうぐらいに知りたい一面に。


    いっやぁ、この関係性、地獄か?
    浅倉過去真実が判明したら、今以上に拗れそうな気がする……。

  • 167ななしのよっしん

    2020/11/23(月) 16:23:23 ID: bSOAJpHYDx

    どこかのコメント樋口は「自分の言葉が全部呪いになって返ってきてしまう子すぎる」って言われててすごいあぁー……ってなった

  • 168ななしのよっしん

    2020/11/23(月) 18:52:06 ID: tBpY99f11E

    今いろいろ見直しながら考察怪文書書いてるんだけどUNTITLEDを見るにアイドルになるまで円香の世界の認識って「透」と「透を特別視する人」と「そうじゃない自分」しかなかったっぽいんだよね。
    けれどPって透と同じように円香のことも知ろうとするし、出会いも透と並べた円香じゃなく円香本人に可性を感じてのスカウトだった。
    踏み込んで来る以上に、今まで彼女世界には在り得なかった人間って面があると思う。
    透を特別扱いしないという意味では同類のようで、しかし円香は特別扱いをしないという特別扱いをしているのに対してPは全に他のアイドルと同じようにただひたすら摯に向き合っている(おそらく少なくとも円香にはそう見えている)。
    Pの仕事だからそうなのか、P本人の性格だからそうなのか。
    だんだん収拾がつかなくなってきたからこの辺で怪文書書きに戻ろう。

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