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横浜駅SF単語

ヨコハマエキエスエフ

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横浜駅SFとは、2015年ネット小説としてtwitter上で発表され、2016年に書籍化された作品である。作者イスカリオテの湯葉@yubais)。

概要

イスカリオテの湯葉@yubais 2015-01-04 13:05:29exit

横浜駅は「完成しない」のではなく「絶え間ない生成と分解を続ける定常状態こそが横浜駅完成形であり、つまり横浜駅はひとつの生命体である」と何度言ったら

2015年の年初に発せられたこのつぶやきを起点に、「尽蔵に広がり続ける巨大構造体と化した横浜駅するSF」という内容で作られた即短編ストーリーである。その後、Togetterにまとめられたtwitter版をプロットとして、ブログ上で本編を執筆、全26話で完結した。カクヨム番外編の掲載がされている。

横浜駅」は神奈川県横浜市鉄道であり、開業当初からずっと工事が終わったことがない(現在工事中)ということをネタにされるでもあったりする。このネタを発展させて、に成長・侵食を続ける横浜駅本州が覆い尽くされた世界を描いたのがこの作品である。このため、物語は「横浜駅」の「エキナカ」で進むが、横浜市は全く出てこない。

作者自身も様々な作品を参考にしていると称しており、例えばに発達した巨大構造物というところは弐瓶勉の『BLAME!』のオマージュだとっている。一方、鉄道要素は非常に少ない(せいぜい用くらいなもの)。

あらすじ

自己増殖を繰り返す「横浜駅」によって本州の大部分が覆われた未来日本横浜駅の「エキナカ」はSUICAという認端末で管理され、それを持たない者・不正判定された者は札の外「エキソト」に投げ出される世界である。エキソトで暮らす主人公三島ヒロトは、外来者より受け取った「18きっぷ」を持って、広大なエキナカをすることになる。

書籍化

2016年6月23日に第1回カクヨムWeb小説コンテストSF部門大賞を受賞した。

2016年12月24日カドカワBOOKSで書籍化。

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関連項目

外部リンク

掲示板

  • 22ななしのよっしん

    2018/06/02(土) 20:05:43 ID: ZkCqo+6zDM

    ハイクンテレケが起動すると思って
    に通電したらネップシャマイだった時のトシルの反応が見たかった

  • 23ななしのよっしん

    2018/09/01(土) 15:15:57 ID: ZkCqo+6zDM

    漫画版、もしかして次回最終回なのか?
    この後トシル編とか始まらんの?

  • 24ななしのよっしん

    2018/11/05(月) 01:17:38 ID: CLg8SL37Xr

    面下でアニメ化計画動いてそうな気がする2019年くらい

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最終更新:2019/05/21(火) 03:00

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