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    檀黎斗単語

    ダンクロト

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    檀黎斗とは、特撮ドラマ仮面ライダーエグゼイド』の登場人物。
    仮面ライダーゲンム変身する社長である。
    視聴者からの通称は、役職である「社長」以外にも土管」「土管社長などが存在する。

    演:岩永徹也

    恐ろしいのは…私自身の概要さ!

    エグゼイド世界において世界的に有名な会社である「幻夢コーポレーション」の社長
    バグスターによるゲーム病を治すためにドクター達にゲーマドライバーライダーガシャット提供する。一方裏ではバグスター達とつながっており、彼らにもガシャットガシャコンバグヴァイザーを渡している。また自身も仮面ライダーゲンム変身してエグゼイド達と戦う等、何か的をもって暗躍をしている。

    人前では冷静さを保ち、永夢の医者としてのあり方を聞くなど穏やかな青年としてふるまっていたが、一度エグゼイド敗北した際には「恐ろしいのは私自身の才さ!」と口にしてゲラゲラ笑う等かなりの自信である部分も描写されている。長らく正体を隠していたが、永夢達が全てのゲームクリアした際に正体を自ら明かし、ライダー名も自分で「仮面ライダーゲンム」と名乗った。

    その後、「『死』のデータ」を得るために患者を消滅させようとするも共闘関係を築いたライダーたちに阻まれ失敗。あえて倒されることで自らの身体で「『死』のデータ」を取って完成させたゲームデンジャラスゾンビ」のガシャットを用いて変身した新たな形態・ゾンビゲーマーレベルXの利矢をGAME OVERへと追いやった。

    本性を現した後は幻夢コーポレーションから突如失踪。自らを「ゲームマスター」と称し、データ収集的で他のライダーに渡していたガシャットを回収するため行動を始めるが、永夢をはじめとした他のライダーパラドたちバグスターが勝手な行動をとることに対して次第に不快感を示していく。自分以外の人間がガシャットを作ることを許さず、それら人間やガシャットバグスターは「不正」だと判断し消去しようとする非情さを見せる。特にバグスターへの態度はパラド昂させるには十分であり、怒りの拳を受ける。

    しかしその後も引き続きパラドと協体制を取り、「究極のゲーム」の完成す。彼が制作ゲーム仮面ライダークロニクル」は、端的に言うと一般市民仮面ライダー変身して戦い合うという、ライダーバトルを人為的に引き起こす異常ゲームである。く、日々に不満を持つ人々が参加できる最高のエンターテインメントとのことだが…

    そんな中ついに衛生アジトが発見され追い込まれるも、バグスターウイルスに感染しバグスター化してしまう。患者としてCRに搬送された斗は治療を懇願し、一連の事件の相を告白する。

    注意 この項は、作品のネタバレ成分を多く含んでいます。
    ここから下は自己責任で突っ走ってください。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    16年前、中学生だった斗はの手伝いとしてゲームデザインを手掛け、自分の才に自惚れていた。そこへ幼少期の永夢から「楽しいゲームを作ってくれてありがとう」という旨のファンレターが送られてくる。しかしそこには永夢の作ってほしいゲームアイデアが大量に封入されており、その才嫉妬してしまう。当時バグスターゲームに利用できないかと考えていた彼は、いせにバグスターを組み込んだゲームの試作品を「ファンレター」のお礼として永夢へ返信。その10年後、永夢の中でバグスターが成長していると確認した斗は永夢の手術を裏で示していた。

    泣きながら謝る斗に対し、永夢は医者として手術を優先、斗に感染したバグスターを倒す。
    しかしそれらは全て斗の演技(知ってた)。衛生の手から逃れるために自らバグスターウイルスに感染していたことを明かす。永夢は最高のモルモットだと言い放ち、パワーアップしたゲンムで圧倒、エグゼイドドライバーを破壊することに成功する。

    計画通りパワーアップを果たした斗はバグスターたちとともに再び幻夢コーポレーションに舞い戻るも、『利矢の残したデータ』を反映し永夢が生み出したマキシマムマイティXガシャットと『利矢の形見』であるドライバーによりレベル99となったエグゼイドによるリプログラミングを受け、ゾンビゲーマー不死身特性を打ち消されてしまう。医者という立場故に人命を奪うことをよしとしない永夢の考えによりとどめを刺されなかったのをいいことにその場を逃げ出し、バグヴァイザーを通じてドレミファビートドラゴナイトハンターZのウイルスを通行人に差別散布するという行に走るも、現場に駆け付けた仮面ライダー達との戦いに敗北エグゼイドレベル99にバグスター抗体をリプログラミングされ適合者ではなくなったことで仮面ライダーへの変身すら不可能になる。あくまで斗を許そうとする永夢に命を見逃されかけるも、最後はパラドに「敗者らしいエンディング」としてデンジャラスゾンビバグスターウイルスを浴びせられたことで「死のデータ」を戻され、のたうち回り苦しみ抜いた末、「私の夢は不滅だ」と叫びながら消滅しGAME OVERとなった。
    彼が弄び排除した利矢が原因となり敗北し、見下していたバグスターの手で葬られる、皮な結末となってしまった。そして彼の夢「仮面ライダークロニクル」すらも、バグスターの手によりバグスターが人類を攻略)するゲームとしてめられてしまう。

    なおめると、彼が死んだきっかけとなったのは『斗が端でゲンムに変身する場面を利矢に見られた』というとんでもないうっかりである。

    様々な考えが交差するエグゼイド。果たして今後の行方は…

    ワタシハ フメツダ ワタシハ フメツダ

    斗不在のまま動き出した「仮面ライダークロニクル」や永夢を奪い去った末にレベル99に到達した仮面ライダーパラドクスなどの脅威に対抗するため、ポッピーピポパポが「プロトマティアクションXオリジン」を調していた際、ゲームオーバー後の斗が発見される。ゲーム世界に存在するバグスターの中の一体が斗だったが、機械のように今際の言葉をつぶやくだけだった。
    しかし、バグスターウイルスを抑制する効果を持った「プロトマティアクションXオリジン」の作用により、その状態の斗が理性を取り戻すこととなり、元人間の遺伝子を持つバグスターとして復活することとなってしまった。このため、仮面ライダー変身することも可斗はゲームオーバーになった人間のデータを保存してコンティニューとするシステム完成させていたのだ。同ガシャットの作用により、この時点で斗には99機の残機が存在し、98回まではゲームオーバーになっても復活できるようになっている。復活の際、雑コラお約束のように土管からその場に上がってくる。この復活の際、土管の位置を自由コントロールできる上に変身前後を問わないため、変身の手間もなく好きな位置から即座に戦線復帰できる。

    その後永夢を助けることを条件にポッピーが協を要請したことで、現世に舞い戻る。性格に一切変わりはないが、バグスターウイルスであるためガシャコンバグヴァイザーに閉じ込めることができるようになっている。これまでバグスターを回収していた彼が、逆にバグスターの手で回収される姿は皮でしかない。
    当初はその傲慢な性格と「罪を自覚していない」と自供したことで、永夢達との不和を呼ぶ存在になっていた。しかし、ポッピーピポパポの宿が自身のであった事実が明かされ、自身の命を生み出した母親のことを思い出したからか、例の性格のまま新檀黎斗としてCRへの協姿勢をとっており、ドレミファビートガシャットロフィーや二個ガシャットギアデュアルβを用意し、ドクターの質問に回答を示すなど、態度が軟化している。その一方でドレミファビート筐体内のポッピーの部屋の半分を占有し、753 5103 9610(クロト)やSHIN(シン)というインテリアを飾ったり、「の才」だの描かれたったり、いつものスマイルで叫びながらガシャット開発に没頭したりとやりたい放題なのは相変わらず。

    だが、釈放され上級バグスターとの決戦乱入した正宗が、斗のコンティニュー残機に関わらず不可能としつつ殺することが可な「仮面ライダークロノス」に変身してしまう。
    元々「ライドプレイヤーの最終到達点」であったクロノスが、仕様により正宗として牙を剥くことは斗の想定外の事態であり、プレイヤーであるクロノス攻略として見ていなかったことに気づいた斗はひどく荒れていたが、永夢の発想から奇策を生み出したことで立ち直り、勝算を以てとの対決に臨む。
    16年前から己が父親に利用されている存在だったことを感づいており、「仮面ライダークロニクルは己の製作物」というプライドから、正宗と明確に対立する。
    商品価値のある相手に対し、コンティニュー不可の殺を避ける正宗の傾向を理解していた斗は、狙い通り実の親に殺されるという事態を起こし正宗の隙を突く。だが―――。

    予想外の事態で失敗こそしたが、新たな攻略ガシャットを開発する彼はむしろ生き生きとしており、傍らでゲーマドライバーを貸してほしいというポッピーの願いを「開発の邪魔だ」と切り捨てつつも、自分が破壊した永夢のゲーマドライバー修繕し、永夢の戦線復帰に貢献した。自分の行為にけじめをつけただけともいう。
    先述の奇策を生み出した際に、永夢とほぼ同時に同じ結論に至り、「さすが天才ゲーマー!」と笑いあえていたあたり、ゲームする心は本物であり、正宗の影バグスターウイルスの存在がなければ、っ当に変人ゲームクリエイターとして大成できていたのかもしれない。

    復活後から「雑に死んでる」ことが非常に多く、視聴者からは前作の主人公でありよく死んで仮面ライダー天空寺タケルのモノローグを、斗に当てはめてネタにする話もある。

    私の才能に―――不可能はなぁぁあああいッッ!!

    そしてクロノスに対抗する術である「ハイパームテキガシャット」を完成させ、パラドと対峙した際に「天才ゲーマーM」の要素を失ったせいでムテキガシャットを使用出来なかった永夢に代わり、自身が通常のゲーマドライバーで使用可な10程の無敵モードを発動させ、ポーズを突破する。
    ……と、ここまでがかった活躍を見せていたところで、笑いの神も彼に舞い降りてきた調子に乗り、図に乗り、ノリにも乗った斗はご丁寧にムテキガシャット仕様を得意げにり、その最中に時間切れが発生したことで逆にクロノス無敵モード攻略され、ムテキガシャットを奪われてしまうという凄まじいガバプレイをやらかす。
    結局そのガバプレイによる窮地は、プロガシャット正宗から奪うために正宗側についていたフリをしていた利矢のファインプレーによって救われる。奇しくも利矢とは似たような遇となっており、とりあえず彼とも協することになった。
    だが、あくまでCRに協しているだけで、彼自身は命を救うドクターの側に立っていない。彼が心配しているのは自身の生み出した仮面ライダークロニクルや、渾身の傑作ハイパームテキガシャットの方である。

    それでも「正宗を止める」という意志は他のライダーと同じであり、「自身の開発したハイパームテキガシャット駄にさせない=宝生永夢変身を失わせない」為に、あれだけ執着していたパラドを逃がし正宗を足止めする行為を命をって買って出て、残機の四分の一を一気に放出する程に身をった。
    その後、飛・大利矢と4人パーティ正宗と挑む。事情で永夢が戦えない中、ポーズこそ何とかできていたものの、正宗エナジーアイテム独占により手が出せなくなった状態で、切り札のハイパームテキガシャットを守るために時間切れと同時に撤退。仕方ない判断ではあったが、他の3人のガシャットが奪われる事態を招いてしまったため、パピプペナルティによりCRの床で正座させられているが何故か笑顔

    クロニクルマスターガシャットに対してはおそらく回収が望みであり、マスターガシャット破壊には否定的だった。
    しかしその意に反し、マスターガシャットは破壊という選択がとられる……と思いきや、正宗が永夢同様の理屈で土壇場で覚醒した「リセット」機により、ゲームの進行状況がムテキガシャット開発直前まで巻き戻る。副次的作用として、減らされていた残機も同様に巻き戻った
    その後、ムテキガシャット再開発にあたり、「どんなに開発してもリセットされる」という利矢の懸念に応えるかのようにセーブを開発。これにより、進行状況がリセットされてもセーブ時点まで守られるようになった。
    なお、この開発にあたり一晩で12機の残機がGAME OVERしている。この件に関しては正直どこからどう突っ込んでいいのかわからないが、バグスターでも人間同様に過労死するのは確かである。

    しかし、ゲムデウス仕様正宗に書き換えられ、ゲムデウスからバグスターウイルスによるパンデミックが発生。
    実行犯である正宗とは別に、斗にも衛生による身柄の拘束が迫るが、直前に利矢は斗を隔離し、互いにゲムデウスウイルスに感染させる。利矢の的はバグスターの身体を用いて、ゲムデウスに対する抗体を作成することであり、狙い通り斗にゲムデウスに対する抗体が完成した。
    そのまま抗体を「ドクターマイティXXガシャットとして形にした斗だが、即座に利矢によってガシャコンバグヴァイザーに収容され、身柄は衛生に引き渡された。結果的に、この利矢の行動による結果が、衛生の処分に関しての考慮材料となり、収容後の斗は「身柄はCRに預けるが、ゲーム筐体内に作成されたで管理し、衛生許可なしでは外に出せないという扱いになった。
    その状態で新たに檀黎斗神(だんくろとしん)」を名乗っているあたりこの男は……。

    なお、母親バグスターに感染させた事実については、ポッピーは「末期の病だった母親データとして保存することで生き永らえさせたかった」のではないかと推測しているが、斗自身は「私のの才を失いたくなかった」と答え、母親については明確に答えていない。
    しかし、根本的に命の価値観バグスターとしての復活の捉え方が他人と違うようで、自身がバグスターとして復活したことでその価値観の違いはさらに色濃くなり、西馬ニコゲムデウスウイルスに感染した際も「バグスターとして復活できる」と、自覚なしに爆弾発言をしている。むしろ、彼なりに慰めのつもりで発言していた可性がある。

    ゲームマスターの私の許可なく、勝手に消えることは認めない……ッ!!

    「私は心を入れ替えた。檀正宗暴走を止め、人類の未来を、笑顔を取り戻したい」
    などと言って速解放を願う。当初は拒否していた永夢達だったが、ゲムデウスクロノス西馬ニコの殺を狙い彼女ゲームエリアに連れ去るという行に走ったことで、ゲームエリアに乗り込むために解放。
    何気に斗の方も、ちゃんと永夢達の行動に助し、正宗暴走を止める手助けをしているあたり、「心を入れ替えた」以外にはついていないのかもしれない。

    しかし、ゲムデウスゲームエリアである一つを軽く巻き込んだパンデミックが進行。
    はやむなく手を出そうとするが、そこに仮面ライダービルドが登場し、彼に残機1を減らされる形で結果的に止められる(この時のビルドは、CV自体は桐生戦兎役の丈だが、節々の台詞などから中身は葛城巧であった可性が高い)。
    ビルドが去ったところで、あれほど守りたがっていたポッピーが、自身をワクチンに変えたあとの幻影として現れ、斗は彼女の最期の言葉を受け取る。

    斗。みんなに迷惑かけちゃダメだよ。これからは、プレイヤー笑顔にする楽しいゲームを作って?」

    その言葉を受け取る斗は、「新檀黎斗」でも「檀黎斗神」でもなく、ただの「檀黎斗」だった
    後にドクターと共にゲムデウス攻略戦に参戦した斗は、この戦闘で初めて、バグスターと人間を切り離す的で、人類を救うレベル1の仮面ライダーゲンム戦闘を開始、他のレベル1ライダーと共にゲムデウス攻略を果たした。
    直後にゲムデウス連れにパラドが消滅した際は、あれだけ陰湿に絡んでいたにも関わらず、他の仲間と共に苦々しい表情を残していた。

    正宗を倒した後は、収監されているゲーム筐体内で開発を続行。結果、ワクチンと化し降り注いだポッピーの残滓を自身の体内から取り出し培養することに成功し、ポッピーは見事復元。同様の理屈で、正宗との最終決戦において変身した永夢にはまだパラドが残っていることに気づき、それも摘している。
    また、ビルドに襲われた経験があってか、新ガシャット仮面ライダービルド」を作成している。

    彼の性格についての考察

    バグスターとしての復活にあたり、今まで陰湿で傲慢な敵と、後に平成ライダーネタキャラ四天王の座を揺るがすほどのネタキャラとして描写されてきた斗の、本来の性格が推測できるようになっていった。

    実は命の価値観の違いを除けば、永夢の言うとおりの「純ゲームする」人間だったのは容易に推測でき、彼なりの良心が垣間見える場面も多い。
    先述の通り、洗脳されたポッピーを助けた永夢には快く協し、自身を残機込みで命の危機に追い込んだ利矢に対しても、抗体が芽生えたあとは利矢に感染したゲムデウスウイルスを抑制するような描写もあった。
    また、制作していた仮面ライダークロニクルも、節々に見える彼本来の仕様は、プレイヤーっ当にクリアできる難易度であり、カタルシスも用意してあるものだと容易に推測できる。
    一言で言えば、方向性次第で善にも悪にもなる、まさしくトリックスターというべきキャラクターである。

    さらに、文字通り幾度となく死ぬ思いをしても、心血を注いだゲーム殺人ゲームに変貌し、最終的に正宗に利用されようとも全くへこたれず、ひたすら前を向いて突き進む、常識を逸したポジティブな性格が、今までの傲慢な性格の見方を変えるような形で強く描写されている。
    陰湿で嫉妬深く、他人の迷惑も考えずに行動し、おまけ慢心するあたり正宗と似たような特徴を持つ斗が、と決定的に違うのはこのポジティブ性と、ゲーム開発における自称「の才」であり、どんな困難にも二つの武器で立ち向かっていく。
    その困難を、傲慢な性格としょうもないミスで自ら作り出してしまうのも斗なのだが。

    残りライフは「1」か―――。

    劇場版では、事態を考慮し一時的に解放される。幻夢コーポレーションの新ゲーム「幻夢VR」に加え、VR世界で使用する特製ガシャット「マイティクリエイターVRX」を永夢に渡し、人々を助けようとする永夢をサポートする。
    ナンバー「し9610」に全て持って行かれた気がしないでもない。

    VR世界に人々を助けに行く関係で、現実世界では防備になっていた永夢を護衛するための戦闘で、忍者プレイヤーに一回殺され残りライフ1。その状態で、乱入したジョニーマキシマゲムデウスマキナとなり出現。ゲムデウス抗体を持っていた斗は時間を稼ぐため、ゲムデウスワクチンと化した経緯のあるパラドと共にゲムデウスマキナに入り込み、一時的にゲムデウスマキナを抑え込んでいた。
    ゲムデウスマキナとの決戦後は再び収監されている。

    今こそ、神の中のになる時ィ……!!

    最終話中に放送されたCMで、Vシネマ仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング三部作が開。
    そこに映っていたのは、人間としての死亡時のようにオールバックにしていた斗だった……!?

    ラスボス檀黎斗! 新たに開発した三つのゲームでCRの面々に再び立ちはだかる。

    鏡飛彩には恋愛ゲームで、失われた小とのを引き裂き。
    宝生永夢には育成ゲームから、パラドとのを裂きにかかり。
    そして―――史上最悪のゾンビクロニクルを以て、世界中に大混乱を巻き起こす!!

    だが、ポッピーの願いを受け取り心はせずとも心に変化が見られ、さらには衛生とCRの監視下に置かれている斗は、如何にしてラスボスの座に君臨したのか?
    やはり彼は、どんなに言葉を尽くそうと悪になりうる、に等しく根本的に人類と相容れない狂人でしかないのだろうか?
    檀正宗の前に現れた斗は一体何をするのか? 対峙する九条貴利矢に推理された、彼の「最後のとは一体?

    彼がこのような行に走るまでの原因は、映画仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL』で触れられる。

    そしてVシネマ第二章予告の々しい全裸で色々台しにするあたりクオリティ

    See you Next game
    「HEISEI GENERATIONS FINAL」andANOTHER ENDING

    ブゥハァハァハァハァハァハァ!!

    神から王へ

    何と、『仮面ライダージオウ』EP09および10に客演することが告知された。ジオウこと常磐ソウゴが永夢からエグゼイドを継承したことにより『エグゼイド』の歴史が封印され、その影でゲンムのと記憶を失った斗は…もといソウゴ同様王になる事を渇望し、正史さながらの強い権欲を抱く男として登場。その欲望を付けたタイムジャッカーによりアナザーライダー契約者に選ばれ、檀黎斗王を自称して自身が経営する会社ごと日本からの独立を宣言する。そこ、パワーダウンしてるとか言わない。正史において仮面ライダーだった人物がアナザーライダー化する衝撃の展開勢な衣装を身にまとったインパクト抜群の姿もあってか、客演が告知されてから々に檀黎斗王Twitterのトレンド入り・リダイレクト記事作成という事態が起きた。

    EP09・10でフィーチャーされるのはエグゼイド…ではなく、欲望テーマとなった『仮面ライダーオーズ/OOO』。同作の舞台となった2010~2011年といえば、エグゼイド本編でもゼロデイをはじめ重要な出来事が起きた時代。欲望に忠実な斗の性格と合わせベストマッチな人選という事か。

    檀黎斗死亡集(数字は失った残機)

    私がスピンオフに登場するのも、全て計画のうち…

    スピンオフ仮面ライダーゲンム』では(一応)主人公を務める。映画平成ジェネレーションズ』ではプロガシャットを奪われたためゲンムとしての登場はなかったが、天空寺タケルから借りたオレゴーストアイコンを分析してカイガンゴーストガシャットを作成していた。さらにその裏でドクターパックマンたちと戦う本物の神様を始めとした仮面ライダーデータを集めてガシャットを作成していた…というあらすじレジェンドライダーを使ってエグゼイドたちを追い詰めるが…。本作の時間軸は4人のドクターライダーにゲンムの正体をバラす前であり、今では重なボイスチェンジャーで正体を隠していた頃の斗が描かれる。

    仮面ライダースナイプ エピソードZERO』では本編開始時の5年前、花家大我仮面ライダースナイプに抜したきっかけが描かれる。パラドとはこの頃から結託していたようだが…。

    また、ゲームオーバーになってからほどなく映画スーパーヒーロー大戦』においても仮面ライダーゲンムとして登場。ゲーム世界のゲンムとしてエグゼイドたちと戦う。

    注意 この項は、作品のネタバレ成分を多く含んでいます。
    ここから下は自己責任で突っ走ってください。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    そしてスーパーヒーロー大戦スピンオフ作品『仮面戦隊ゴライダー』にも登場。本作における事件の黒幕であることが明らかになった。永夢と5人の仮面ライダーが閉じ込められていた世界斗が死んだ時のために起動されたゲーム世界であり、斗はこの世界で「一度死んだ仮面ライダーたち」の絶望を集めて自分がろうという計画を立てていた。しかもこの世界で倒した敵や破壊されたものはリセットされ、ゲームオーバーになって再チャレンジする際にプレイヤーの記憶は消える仕様によりコンティニュー不可な上に絶対にクリアできないクソゲーゲームだった。

    だが計画の中で、斗の詳細を知られている仮面ライダーレーザー九条貴利矢を欺く的もあり、仮面ライダーブレイド剣崎一真になり済ましていたことが計画の綻びを生み出すことになる。
    まず何度もゲームオーバーになる永夢の前に自らの正体をバラしてしまい、それを見た永夢は生きている自分の跡がゲーム世界に残ることを利用して次のプレイのためにダイイングメッセージ9610を残し、次のプレイ全員の前で正体をバラされてしまう。
    さらにブレイドとしてラウズカードを使ったために「アンデッド同士は引かれ合う」という特性のもと、ジョーカーアンデッドとなっていた本物の剣崎一真[1]ゲーム世界に現れる。そして剣崎ジョーカーアンデッドゲーム世界に現れたことでこの世界アンデッドジョーカー一体のみになり、バトルファイトの掟によりゲーム世界が崩壊。クリアできないゲームが破壊された。

    計画は潰されたがなおもライダーたちを世界もろとも葬らんとするゲンムの前に死んでいた4人のライダーがそれを阻止。生者であるエグゼイドブレイドを生かして元の世界へと帰還させた。

    かくして死んでもなお動いていたゲンムの野望は途絶えることになった。そして本編では…

    私は『仮面ライダーゲンム』……神だァァアアアアア!!

    ガッシャァットォ!》

    彼が劇中で変身する仮面ライダー
    登場当初は正体がわからないライダーとして現れ、度々ライダー達を襲撃していた。
    エグゼイドのマイティアクションXの元となったプロトマティアクションXを使い変身しているため、その姿もの配色以外はエグゼイドと同じ姿をしている。

    本編に先駆けて前作である仮面ライダーゴーストの終盤に登場。シャカリキスポーツガシャット自転車を乗り回しながら敵を蹴散らし、ゴーストの面々視聴者然とさせた。チャリで来た。その後のゴーストエグゼイドの引継ぎ回にも登場し、少年の持つガシャットを奪いに姿を現す。姿がそっくりなためエグゼイド=ゲンムという誤解をタケルたちに与え、エグゼイドが警される切っ掛けを作った。
    後の展開を考えると、このころから既にデータ収集の為に活動し、シャカリキスポーツを紛失しガバプレイに対処するために少年を襲っていたと思われる。その因果応報は一年越しに受けることになった。

    また、正体が斗だとわからないように変身後はボイスチェンジャーが使われている。この機もあってか、一度変身解除に追い込まれた際は、永夢たちにゲンムの正体はパラドだと誤認させることに成功している。同時に利矢はやはり嘘つきという誤解を受ける羽になった。

    バグスターウイルスを培養できる固有武器「ガシャコンバグヴァイザー」を使用する。このガシャコンバグヴァイザーは、チェーンソーなど、武器としての用途が広い。
    また、このガシャコンバグヴァイザーグラファイトグラファイトバグスター変身する際や、自身が後述の「ゾンビゲーマーレベルX」に変身する際にも使用される。
    登場直後は、ダークライダーでありながら主人公と同タイプの固有武器を使わないというしいダークライダーだった。また、序盤から登場していることもダークライダーとしては稀である。

    プロガシャットはかつて「ゼロデイ」を引き起こした危険なガシャットであり、言わばゲンムは常にバグスターウイルスを身にまといながら戦っている状態である。

    アクションゲーマーレベル1

    《マイティアクションX!》
    変身
    《レッツ・ゲーム!ムッチャ・ゲーム!メッチャ・ゲーム!ワッチャ・ネーム!?
    アイム・ア・カメライダー!》

    ゲンムのレベル1。
    だが普段はバグスター摘出をすることがないゲンムは滅多にこの姿になることはなく、すぐレベルアップしてしまう。

    (以下ネタバレ注意)

    一この姿でバグスター摘出を必要としたのが、檀正宗の変貌したゲムデウスとの戦い。
    ゲムデウスを取り込んでバグスターとなった正宗からゲムデウスを分離するために、先んじて変身した永夢に続く形で変身。この際、コンティニューしてでも、クゥリアするぅ~ッ!!」と、何故かゾンビ時代より壊れたテンションでキメ台詞を挙げている。

    (ネタバレここまで)

    アクションゲーマーレベル2

    ガッチャーン!レベル・アァップ!》
    《マイティジャンプ!マイティキック!マイティ~アァクショォ~ンッX!》

    ゲンムのレベル2。
    全体的にの配色をしたエグゼイドそのもの。2Pカラー
    だがガシャコンブレイカーは使わず、ガシャコンバグヴァイザー用している。

    変身音もエグゼイドのものと違いメロディが違ったりマイティが1個少なかったり等差別化がされている。

    スポーツアクションゲーマーレベル3

    グレード3」

    ガッチャーン!レベル・アァップ!》
    《マイティジャンプ!マイティキック!マイティ~アァクショォ~ンッX!》
    《アガッチャ!シャカリキ!シャカリキ!バッドバッド!シャカッと・リキッと・シャカリキスポーツ!》

    ゲンムのレベル3。
    自転車を使ったスポーツゲームシャカリキスポーツ」のガシャットを使い強化変身する。
    自転車輪を武器として戦う等、その戦闘力レベル2のではなく他の仮面ライダー達を苦しめた。
    しかし、他のライダー達がレベル3のを手に入れていくにつれ、だんだんと押されるように。

    実は利矢と対面し、再戦を挑まれた際に、変身時のグレード3」名乗りを披露している。
    本編中では「グレー○○」の名乗りを上げたことは少なく、レベル3に至ってはこのタイミングくらいである。

    ちなみに配色はライトグリーンであり、ダークな色のゲンムとは微妙に合っていない。
    恐らく本来はエグゼイド用のガシャットだったと思われる。ただし、ゲーマドライバーの色と似通っている配色でもあり、違和感は少ない。

    エグゼイド達が全てのゲームクリアした際に奪取されたため、現在エグゼイドが使用している。

    ゾンビゲーマーレベルX(テン/エックス)

    「このガシャットはこうやって使うんだよ…」
    ガッチョーン!》

    変身
    ガッシャァットォ!バグル・アァップ!》
    デンジャー!デンジャー!ジェノサイド!》
    デス・ザ・クライシス!デンジャラスゾンビ!Woooo!》

    斗が自らライダーゲージを0にして、そのガシャコンバグヴァイザーデータにして吸収し完成したガシャットデンジャラスゾンビガシャット」を使って変身するゲンムのレベルX(テン)。Xはローマ数字の10を表すと同時に、未知数であるXを表すという。社長ドヤ顔っていたがその理論ならマイティブラザーズXXには勝てないんじゃないですかね…
    変身ベルトバグスターバックル」にガシャコンバグヴァイザーセットに装着、ガシャットセットすることで変身する。固有武器が後から変身ベルトになるというしいシステムである。この状態のガシャコンバグヴァイザーバグルドライバーと呼ばれる。

    のゲンムとは打って変わってを基調としたまさに死霊とでも言うべき禍々しい姿となっている。
    変身後の動きもゾンビらしくぎこちない動きとなっており、素手での戦いを得意とする。その一方で奪ったガシャットや武器を組み合わせるなど、製作者らしくライダーシステムを熟知した戦い方をする。
    劇場版を含めた場合、エグゼイドに続くレベルXのライダーとなる。

    特徴として、このライダーライダーゲージが常時ゼロ。それどころか、ライダーゲージゼロになった際に一時的に変身者への戦闘ダメージ効にする効果を再現・維持することが可。言ってしまえば常時無敵。または死にっぱなし。まさしくゾンビである
    また、敵に攻撃をヒットさせると敵のを落とすまで存在する、当時ので考えると反則と言う他ないライダーである。

    その圧倒的な戦闘力で、仮面ライダーレーザー九条貴利矢を全く寄せ付けない強さで彼を殺
    以降、レーザーから奪った専用武器ガシャコンスパローをそのまま使用している。
    その後も不死性から暫く負けることがなかったゲンムだったが、パラドの怒りを買った際、防御機を強制的に一時停止させることが可仮面ライダーパラドクスの渾身の拳を受けたことで先述の防御機を突破され、作中初めて強制変身解除に追い込まれる。

    エグゼイド達がそれぞれパワーアップを果たしたことにより、倒されることこそかったものの戦闘敗北することが多くなったが、再生を繰り返すことで「『死』のデータ」をさらに取り込み21話にてレベルX(エックスへとパワーアップする。戦闘スペックが大幅に上昇し、増殖や相手の装備を腐敗させるが追加された。

    「君は最高のモルモットだぁ! 君の人生はすべて、私の、この手の上でっ…転がされているんだよ!
    だあ―――ははははははっはーはははは!
    ブゥン!
    ガッチョーン!》デンジャラスゾンビィ!》

    「へぇんしぃいいん……!!」
    バグル・アァップ!》
    デンジャラスゾンビ!Woooo!》
    「ゲンムX(エックス)の、思い知れ! ハアッ!!」

    22話では以上のように、強化されたゾンビゲーマーを「ゲンムX(エックス)」と呼称している。
    あまりにも視聴者の印に残ってしまったこの「ブゥン!」だが、演者の岩永徹也氏によると「アドリブだよ。狂ってるよね。だそうな。

    ゾンビゲーマーLvX自体の必殺技は二種類存在し、必殺キッククリティカルエンドと、ゾンビの群れを召喚し相手に取りつかせ自爆させるクリティカルデッド」。また、22話ではクリティカルデッド」パワーアップし、大量のゲンムが襲い掛かる仕様になった。これに加え、武器に依存するギリギリチャンバラガシャット必殺技も使用可。また、奪ったドラゴナイトハンターZガシャットやタドルクエストガシャット、ガシャコンソードなどを組み合わせた必殺技を放ったりと芸が細かい。

    (以下ネタバレ回避のため反転)

    無敵により、戦闘で負けても死ぬことのなかったゲンムだったが、エグゼイドの新形態・マキシマムゲーマーLv99の「リプログラミング」によりバグが修正され通常通りのライダーゲージが復活、それにより普通に倒されることで初めてドクター側に敗北を喫する。二度の戦いでは変身者の変身適正自体を直接リプログラミングされたことで、ゲンムへの変身自体を喪った。その後人間として消滅し、バグスターとして復活したことで、擬似的に条件を満たしたような状態となり、再度変身が可となっている。

    スピンオフ仮面戦隊ゴライダー』においても登場し、バックアップ斗が変身。同作では自らが用意したゲーム世界怪人「トーテマ(CV矢尾一樹)」のを使用することでさらに強化、トーテマの上半身装甲をレベルXの上から追加装着したような姿になった。々しい色の装甲をい、ゲーム的にもパワーアップしたのか、エグゼイドレベル99にっ向から打ち勝つ強さを持っていたが、ゴライダーの放つ「ゴライダーバズーカwithエグゼイド」により(恐らくリプログラミングの作用で)元の姿に戻った。

    (ネタバレここまで)

    アクションゲーマーレベル0

    グレード0...変身!」

    ガッチャーン!レベル・アァップ!》
    《マイティジャンプ!マイティキック!マイティ~アァクショォ~ンッX!》

    コンティニューしてでも…クリアする!」

    プロトマティアクションXオリジンガシャットにより現れたゲンム新形態。詳細はネタバレ内を参照。
    ゲーマドライバーを使用して変身する。
    姿はレベル2とそっくりだが、ボディスーツラインや一部プロクターくなっている。
    スペックは概ねレベル5~X(テン)相当。
    他のライダーにない特徴として、バグスターウイルスの活動を抑制するという、マキシマムガシャットとは違うアプローチでのバグスター特効を持っている。
    アンチバグスターエリア」を発生させ、ゲームエリア内におけるバグスターの特殊行動をある程度封印することができる他、手足には他のライダーの様なダメージをより効果的に与える機の代わりに抑制プログラムを流し込む機が搭載され、接触している状態のバグスターレベルをあっという間に下げることが可
    バグバグスター)対策のようなを所持していることから、所謂「デバッグモード」をモチーフとした形態であると思われる。

    初登場時は「ガシャコンバグヴァイザー」を武器として使用していたが、その後はガシャコンブレイカーを使用している。カラーエグゼイドの物と同じだが、プロトスナイプのガシャコンマグナム現在マグナムと同じカラーなので、これがゲンム本来のガシャコンウェポンと思われる。

    (劇場版ネタバレ注意→)
    一時的に斗がゲムデウスマキナ内に潜伏し、ゲムデウスマキナを抑えつけていた時、斗の落としたプロオリジン宝生永夢が所持していた。
    ゲムデウスマキナジョニーマキシマに利用されていたまどかの容態が現実世界で悪化したため、鏡飛彩の助手として永夢は手術に臨むのだが、バグスターウイルス感染症が悪化し手術を行える状態でなくなった際に、永夢はプロオリジンを起動のみ行う。アンチバグスターエリアを発生させる用途でのみ使用され、これにより症状が安定、手術は事に成功した。
    (ネタバレここまで)

    ゾンビアクションゲーマーレベルX-0(エックスゼロ)

    グレードX-0…変身

    ガッチャーン!レベル・アァップ!》
    《マイティジャンプ!マイティキック!マイティ~アァクショォ~ンッX!》
    《アガッチャ!デンジャー!デンジャー!デス・ザ・クライシス!デンジャラスゾンビ!》

    コンティニューしてでも、クリアする」

    レベル0の状態でデンジャラスゾンビガシャットを回収したことにより、再び同ガシャットを使用可になったことにより生まれた形態。名前は似ているがバンナム関連作品の某X-Ωと関係はない。
    プロオリジンと併用してゲーマドライバー変身することがゾンビゲーマーレベルXとの相違点。
    レベルベースとなるゾンビゲーマーレベルX(エックス)に、オリジンレベル0を加えた「レベルエックスゼロ」。
    ゾンビゲーマーレベルXを上回る基礎性に加えレベル0の弱体効果はそのまま所持している。
    なお、本来デンジャラスゾンビガシャットはゲーマドライバーで使うと使用者は多大なダメージを受けるのだが、ゲンムは問題なく使用している。(レベル0のバグスターウイルス抑制効果によりデンジャラスゾンビウイルスも抑制しているため安全に使用できるのでは、と推測されている)

    ゾンビゲーマーに備わっていなかったライダーゲージが復活しており、実質不死身ではくなった。
    またダメージ効化なども全には機しておらず、大打撃を受けるとGAME OVERとなる。
    しかしオリジンの効果により、残機を使いコンティニューして即座に戦線に復帰することが可
    アンチバグスターエリアに加え上記のコンティニューゾンビゲーマーに備わっている「デッドリージャマー」や相手の低下、幻惑・麻痺攻撃等も搭載。
    制限に死ねることはくなったものの、純レベルアップしたことに変わりはなく本当に厄介な存在となっている。
    ただし非常に紙装甲であり、他のライダーが死なない程度のダメージでも簡単に死ぬのが最大の弱点。
    設定上、防御強化効果はプロオリジン変身する形態から削られており、よく死ぬ理由をだいたい察することができる。

    ちなみにライダーガシャット仮面ライダー変身するガシャットライダーアイコンが基盤に描かれ、レベルアップで使用するガシャット背景が基盤に描かれるのだが、この形態は変身用のガシャット2つで変身する為ウインドウにはゾンビアクションゲーマーのゲンムの前にアクションゲーマーのゲンムが被って出しゃばるといういかにも立ちたがり屋のこの男らしいウインドウとなっている。

    例外的に、ハイパームテキガシャットの10間使用可無敵モードを使用するためにスロット2をデンジャラスゾンビからハイパームテキに差し替えたことが何度かある。
    また、映画仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL』ではある事情から、「仮面ライダービルドガシャット」をプロオリジンの代用品として使用している。

    なお、意外なことにこの形態では一度もキメワザを発動しなかった

    スピンオフ等で登場する形態

    プロトスポーツアクションゲーマーレベル0

    斗が変身したわけではないが、ゲンムの形態の一つであるため記載。
    ハイパーバトルDVD『[裏技]仮面ライダーレーザー』において、ゲームセキュリティプログラムとして登場。
    通常のスポーツアクションゲーマーとの差異は、頭部の追加装甲がなく、追加装備の色がモノクロになっているところ。

    ウィザードゲーマーレベル1

    《レッツ・ライド!ムッチャ・ライド!メッチャ・ライド!ワッチャ・ライド!?
    アイム・ア・レジェンドライダー!》

    スピンオフ仮面ライダーゲンム』に登場。斗が仮面ライダーウィザードデータを基にして作った「マジックウィザードガシャット」によって変身したレジェンドライダーゲーマーとしてのゲンムの姿。
    見たレベル1の姿にウィザードフレイムスタイルマスクという姿で、すぐにレベルアップしてしまった。

    ウィザードゲーマーレベル2

    ガッチャーン!レベルアァップ!》
    《シャ・シャ・シャバドゥビタッチ変身!
    リーズ!マジックウィザード!》

    ウィザードゲーマーレベル2としての姿。
    ウィザードと同じくローブのヒラヒラが特徴。仮面ライダーウィザードを使って戦う事ができる。
    変身BGMの曲調はドレミファビートレベル3のものと同一。

    注意 この項は、Vシネマ『アナザー・エンディング』のネタバレ成分を多く含んでいます。
    ここから下は自己責任で突っ走ってください。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ゴッドマキシマムゲーマー レベルビリオン

    「思い知るがいい。最高を」

    ゴッドマキシマムマイティイイ! エェックス!!》

    グレード・ビリオン変身!」

    マキシマムガッシャットォ!》
    ガッチャーン!》《不滅(フゥゥメェェツゥゥ)!!》

    最上級のかぁみの才ゥ! ロトダァァァン!! KUROTO DAAAAAAN!!》
    ゴッドマァキシマ~ム・エェェェェクスッ!

    Vシネマ仮面ライダーエグゼイドトリロジー アナザー・エンディング』に登場するガシャットゴッドマキシマムマイティX」で登場したゲンムの更なる形態。
    本編終盤で「ドクターマイティXXガシャットを開発している最中、他にも開発中ガシャットがいくつか存在していたが、その中にゴッドマキシマムの原と思われるマキシマムガシャットガシャットが存在していた。
    悪乗りが過ぎる音だが、他のガシャットの一般ボイス同様ボイス影山ヒロノブが担当する。檀黎斗という名は捨てたんじゃなかったのか。

    ガシャット形状同様、その姿はエグゼイドマキシマムゲーマーレベル99のゲンム版。
    マキシマムゲーマの中にはゲンムレベル0が収まっている。
    エグゼイド同様ガシャコンキースラッシャーも使用可であり、中身のレベル0も今まで行わなかった攻撃を披露している。

    その一にして最大の特殊、「ムテキに匹敵する」と喧伝されていたマイティクリエイターVRXの発展版ともいえる機変身者の斗が思い描くゲーム現実に起動し、文字通り世界を変えるである。
    利矢や正宗と対峙した際は、新たなゲーム「コズミッククロニクルを起動。これにより宇宙を自在に操ることができ、太陽を収束しての熱線攻撃、大量の隕石の即時召喚、拳を伸ばして掴み、そので敵を殴りつけるなど、他を寄せ付けない圧倒的なパワーを誇る。宇宙は時の概念をめる」という理屈でポーズすら攻略するゴッドマキシマムは、斗が望めば立ち塞がる全てを叩き潰すことが可
    舞台「ファイナルステージ」の設定を適用すれば、「ハイパームテキ」を開発した斗ならば、理論上あのムテキゲーマーすら正面から倒せる可性がある。それをゲームプレイしてもらう」ことを的とした斗がどこまで行うかはさじ加減ひとつなのだが。

    レベルは「ビリオン」。bilion=10億レベル差が戦闘に色濃く表れるエグゼイド世界において、この理不尽な数値は、レベルの存在する形態の中で較しようもないダントツ一位であり、利矢にもレベルなんてお前のさじ加減ひとつだろうが!」と突っ込まれている。
    エグゼイドムテキゲーマークロノスとは違う意味で、レベルを大きく逸脱した存在である。
    ただしこのビリオンは、virion=璧な形と機を備えたウイルスの意味も持ち合わせる可性がある。
    そうなれば、不全体のバグスターとして登場している斗はまさか……?

    ガシャット必殺技は「ゴッドマキシマムクリティカルブレッシング」。
    ブレッシングの恩恵・恵・祝福。即ち神の恵みである。

    補足:ゾンビクロニクル

    「アナザー・エンディング」ではもう一つ、ゴッドマキシマム制作したと思われるゲームが起動している。
    それが人類をパニックに陥れたゾンビクロニクルである。

    その名の通り、「ゾンビゲーマーレベルX」と「仮面ライダークロニクル」それぞれの機を流用した作品。
    自身が召喚し、に放たれた大量のゲンムゾンビゲーマーが敵となり、「ゲンムの攻撃にやられると、感染を持つゾンビバグスター化する」「どんな手段でもいいので、ゲンムを倒すことで、バグスターウイルスで消滅した人々がランダムバグスターとして復活する」というルール

    下ネタバレ注意→[ゲームとして世に放たれたゾンビクロニクルだが、は未曽有のパニックに陥り、も外に出なくなってしまう。
    斗渾身の「ゲーム」、そして消滅した人々に対する斗なりの「人類への究極の救済」。
    しかしそれはにも理解されず、ただの悪犯のバイオテロとして対処され、人々はから消えていった。
    ゾンビクロニクルプレイさせ、・檀櫻子を復活させるために復活させた檀正宗にすら、その思想を全否定される。

    一般人と決定的に違う、「生きていてはいけなかった存在」であるゲームクリエイター天才は、あれほど己を貫いていた彼でさえも、「時代に合わなかった」と己なりにそれをみこんでしまう。
    自身に立ち向かってくれる存在だった宝生永夢は、アナザーパラドの闇討ちにより入院中。
    正宗を再殺し、本当に孤独になってしまった彼のの前に現れたのは……もう一人、曲がりなりにも自身に向き合ってくれた男、九条貴利矢だった。]

    この開発思想、そして『平成ジェネレーションズFINAL』での関わりから推測すると、斗にこのゲームを着想させたのは最上魁星ではなく山ノ内御成である可性がある

    関連動画のデータ収集…最終段階に入る。

    関連商品で人々を救うことができるかは…君達次第だ!

    神の恵みをありがたく受け取れェ!

    プレミアムバンダイにて、作中での彼の色々な意味での活躍シーンを加味し、「変ベルト DXガシャコンバグヴァイザーⅡ 新檀黎斗ver.」の発売が決定した。6月9日予約開始だと……私を焦らすな!ちなみに一時受注の発送は10月69日予約開始10発送という数字の羅列に、ネタのためにわざわざスケジュールを組んだのではないかという疑惑がある。
    また、変身ではなく変『(しん)であり、通常の会議を飛ばし30分で商品化が決定した経緯を持つなど、公式にもネタとしてされていることが垣間見える。
    商品内容も新檀黎斗セリフ60種類以上収録、画面に閉じ込められた新檀黎斗の画像プリントに加え、コンティニュー音(鳴るのは98回まで、99回ゲームオーバーのみ鳴り後はリセットまで反応なしという細かさ[2])、劇中同様のポーズキャンセルギミック、そして何より彼のテーマソング題歌EXCITE収録という、神の恵みそのものと言っていい出来である。そのコンセレ並みのクオリティと彼の人気ゆえか、アクセス集中で受注開始サイトが重くなったり、たった4日で一次受注が終了した。

    さらに『劇場版仮面ライダーエグゼイド トゥルエンディングプレミアム前売りチケットには、新檀黎斗変身に用いる「プロトマティアクションXオリジンガシャット」が特典として付属。放送後の告知では本編同様のテンションプロモーションを行い、ファンEXCITEさせた。チケットは3万個(同時発売のキュウレンジャーキュータマの二倍)用意していたが、発売初日でほとんどがはけてしまった。

    そして集大成として、本編終了後の『仮面ライダーエグゼイドトリロジー アナザー・エンディング』のコンプリートボックス、いは『仮面ライダーパラドクスwithポッピー』の限定盤において、ゲンム版マキシマムガシャットといえるゴッドマキシマムマイティXガシャットが付属することになった。もうお前でいいよ。

    詳しくは →神の恵み

    その後なんの悪戯か、檀黎斗として中の人S.H.Figuarts化される事が決定した。
    『新檀黎斗 ~新たな哀と楽~』『檀黎斗神 ~神の喜と怒~』の2バージョン同時発売で、商品名になぞらえて『新』には「哀」と「楽」の、『』には「喜」と「怒」の交換用の顔が付属し、さらに『』の方は「の復活台座」と称して例の土管が付属するという、もう「これでもか!」と言うほどの内容となっている。で、やっぱり岩永氏は宣伝していた
    因みに、中の人SHF化するのは本郷猛が初だが、平成ライダー内ではこれが初となる。
    もう財団B全員檀黎斗信者なんじゃないか?

    データ収集のためのテストプレイヤーとして関連項目を利用させてもらった。
    全ては究極のゲームを作るため!



    コンティニューする場合は
    ここを↓スクロール
    \  ハーッハッハッハッハァ!  /

    脚注

    1. *ちなみに、ちゃんと血の色で本物と偽者が区別されている。
    2. *なお、リセットで残機が戻るのは後に作中でも言及された事態である
    3. *神と神が直接遭遇するシーンはないが、パンレットインタビューでは「お互いにヤケドしかねない」と判断され没になったことが判明している

    掲示板

      • 2580ななしのよっしん

        2018/10/21(日) 14:28:45 ID: afs77lfjO2

        歴史変わっても変に抜けてるのは変わんないんだな

      • 2581ななしのよっしん

        2018/10/21(日) 14:35:15 ID: F2yJg+GE3R

        話の終わりに出てくるレジェンド達は、変前の姿、要は本編から抜き出したワンシーン、て表現じゃなかろうか?

      • 2582ななしのよっしん

        2018/10/21(日) 14:51:42 ID: IklEr10Nae

        斗の行為は現実では内乱罪に当たる?

    急上昇ワード

    最終更新:2018/10/21(日) 14:00

    ほめられた記事

    最終更新:2018/10/21(日) 14:00

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