洗脳-ブレインコントロール 単語


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センノウブレインコントロール

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洗脳-ブレインコントロールとは、遊戯王OCGのカードである。

概要

《洗脳-ブレインコントロール/Brain Control》
通常魔法
(1):800LPを払い、相手フィールドの通常召喚可能な表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
その表側表示モンスターのコントロールをエンドフェイズまで得る。

エラッタ前のテキストは以下の通り。

《洗脳-ブレインコントロール/Brain Control》
通常魔法
800ライフポイントを払って発動できる。
相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択し、
エンドフェイズ時までコントロールを得る。

2005年2月発売「THE LOST MILLENNIUM」で登場。
《心変わり》の調整版として登場したが、800LPのコストが付き裏側守備表示のモンスターを奪えなくなった程度でほぼ弱体化しておらず、あちらと同様パワーカードとして環境で活躍し続けた。

2007年9月1日に制限カード指定。その後も環境で使われ続け、シンクロ召喚登場後は奪ったモンスターを処理しやすくなったが、2010年9月1日に禁止カードに指定された。

「20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVE」でエラッタされ、2017年1月1日に制限復帰。特殊召喚モンスターを奪えなくなったため、主力が特殊召喚モンスターだらけの環境では全く活躍できず、程なく制限解除された。

元々《心変わり》の下位互換だったが、現代ではその《心変わり》がエラッタ無しで無制限まで緩和されたため、下位互換にも関わらず大幅な弱体化を食らったこのカードは非常に不遇である。
後にサポートカードとして《ブレインコントローラー》が登場し、《心変わり》と差別化出来るようになった。

原作、アニメにおいて

原作ではブレイン・コントロールと中点が付いており、《心変わり》と同じ効果であった。主に闇遊戯が使用しており、《ハーピィズペット竜》《サクリファイス》《リバイバルスライム》をコントロール奪取しコンボを封じている。他にはエスパー絽場も使用していた。
アニメARC-Vでは日美香の回想で零羅への教育に使用されていた。
OCG前に登場したゲームDMシリーズでも原作と同じ効果で登場。DM4では遊戯デッキ専用である。DM8までのDMシリーズではモンスターを無意味に生け贄にすることが可能であり、コントロールが戻る前に除去する事も出来た。

原作でよく使われたカードであるが、OCG化は遊戯王DM終了後だった。

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