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浦沢義雄単語

ウラサワヨシオ

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「浦沢義雄」(うらさわ・よしお)とは、アニメ特撮作品において「ワールド」と呼ばれる、シュールで、ナンセンスで、スラップスティックギャグ全開のシナリオを書く事に定評のある脚本家

東映不思議コメディーシリーズプロデューサー監督を務めていた小林義明く「天才詩人

オペレッタ殿」等の実写作品の脚本も手掛ける他、脚本を書いた作品の挿入歌の作詞も担当している。 

※実子は脚本家沢広(旧ペンネーム:広)。

概要

1951年まれの東京出身。

ゴーゴー喫ダンサーから「カリキュラマシーン」等を手掛けるTV番組の構成作家となり、その後「ルパン三世(TV第2期)」第68話「カジノ・逆転また逆転」からアニメ特撮作品の脚本を手掛けるようになった人物で、師匠筋にあたる人間

がいる。(浦沢義雄がアニメ特撮作品の脚本を書くようになったのは大和からの縁だと言われている)

大和息子大和屋暁」は浦沢義雄の子であり、浦沢義雄は師匠息子師匠となっている。

ペットトン」「美少女仮面ポワトリン」「有言実行三姉妹シュシュトリアン」等の所謂「東映不思議コメディシリーズ」では、全作の脚本に携わり、

では、全話の脚本を浦沢義雄が担当した。全話を一人で書き上げる事について浦沢義雄は、

気分としては全部自分で書く方がラク。

っている。(自分色が強すぎて他の脚本家が書いたシナリオを読むのが苦手らしい)

※構成作家時代からWAHAHA本舗宰者の「喰始」と交友関係にある為、東映不思議コメディシリーズはじめ浦沢義雄作品にはWAHAHA本舗メンバーが頻繁に出演している。

脚本は全て手書きワープロは使用しない。また自宅のビデオデッキは壊れたままでDVDプレイヤーも持っていない為、自身が脚本を書いた作品のサンプルは、稀に息子PS2で再生する以外は、そのまま知人らに配ってしまうらしい。

アニメよりも実写作品の方が好みらしく、師匠鈴木清順が監督した「オペレッタ殿」の脚本を書いたり、挿入歌を作詞している。

人物・作風

浦沢義雄の作は、「ワールド」と形容される奇抜なアイディアを元にした

ギャグを基本とするもので、ドラマ性や登場人物の詳細な描写よりも、面いと思ったアイデアを話に盛り込んで展開させる事を重視し、デンジャーな台詞を言わせたり、機物を喋らせた上に詳細な感情描写を行ったり、羊羹怪人巨大化させたりと、ハマる人には大ウケだが、ハマらない人はつまらなくて仕方がいというはっきりした作でもある。

アイデアが書きたいことで、それを書きたいからしょうがなくてドラマ部分を書く。それくらいの気持ち

また、ダンサーの経歴を活かし、「うたう!大宮城」や「はれときどきぶた」「練馬大根ブラザーズ」等のミュージカル風の作品の脚本に定評がある

また、ある程度決まったパターンが作品をえて描かれる事が多く、浦沢義雄自身も

もともとそんなに話をたくさん作れるようなタイプじゃない。
話はだいたい同じパターンの繰り返しでアイデアが変わっているだけ

と自覚している事をっている。

その作ゆえ、「ロボット8ちゃん」で「殴ってくれ」と頼むマゾロボットを登場させた際は、その事がフジテレビ内で問題となり、結局番組を一時的に降させられた他、「不思議少女イルなトトメス」の喧の最中の台詞として「子供の産めない体にしてやる」と子供に言わせた為にPTAから抗議を受けた事もある。
また、原作のある作品でも自分の作原作にあわせようとしないタイプな為、「はれときどきぶた」の様な浦沢義雄の作にある原作ではを発揮するものの、スーパー戦隊シリーズの「激走戦隊カーレンジャー」では、戦隊ヒーローお約束を逆手にとった不条理ギャグ妙なネタが、従来のファンの反感を買い、評価がまっぷたつに分かれる作品になったりしている。

また、「オカマ」「ゲイネタを盛り込む事も特色のひとつであり、「ペットトン」では、主人公少年する男の子を登場させたりしている(狙ってやったらしい)。これらのネタの発想元は、浦沢義雄の小学生時代の同級生オカマ少年との事である。

本人も非常にエキセントリックな人柄であり、本人のインタビューコラムなどでもそれを垣間見ることができる。
スタジオぴえろプロデューサーである布ゆうじが初めて「あんみつ」の脚本を依頼しに行く際、付き合いの長い読売広告社の木村太郎プロデューサーから「変人ですから、気を悪くするかもしれませんよ」と言われたという。
実際会いに行くと、布の前に裸足で現れ、話の間もずっと自分の足をいじくっていたとか。

その他「浦沢義雄」の詳細についてはWikipediaの該当記事参照の事。exit

作品リスト

メインライターを務めた作品のみ掲載。他の参加作についてはWikipediaの記事参照の事。exit

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最終更新:2019/12/09(月) 18:00

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