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1 ななしのよっしん
2026/05/24(日) 15:17:49 ID: DtKZe0XTWv
ナフサ不足問題も将来は「藻」が解消、食料不足・資源不足の日本を救う可能性
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技術的には現在すでに、原油由来のナフサを使わなくてもプラスチックを作ることができる。
植物資源から作られるバイオマスプラスチックだ。三井化学や三菱ケミカルなど、取り組んでいるメーカーは日本にも30社近くある。できあがったプラスチックの性質は、多くの場合、従来品と変わらない。
日本の独自研究が進んでいるのは「藻」だ。藻と聞くと日本では「海藻」を思い浮かべる人が多いかもしれない。
微細藻類は食べものとしての可能性だけでなく、環境分野、エネルギー分野、素材開発などにも応用が期待されている。例えば、2005年設立のベンチャー「ユーグレナ」はその社名自体がミドリムシの意味だが、エプソンやNECなどと共同でミドリムシ由来のプラスチック開発を進めている。
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最終更新:2026/07/11(土) 12:00
最終更新:2026/07/11(土) 11:00
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