今注目のニュース
2つの顔を持つネコ 獣医のもとで生後4か月を迎える(米)<動画あり>
ゆるかわな動物たちのハンコケース「パペッタ」 実在の猫ちゃんがモデルの「たなかさんちのねこ」など全6種類
「自分を健康と思っている人」は○○%!通院している方の症状別の順位は?

混沌の黒魔術師単語

コントンノクロマジュツシ

  • 0
  • 0
掲示板をみる(29)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
  • ほめる(0)
  •  
  •  
  •  
  •  
  • その他

混沌の黒魔術師とは、遊戯王OCGに存在するモンスターカードである。

概要

名前 混沌の黒魔術師(効果モンスター
ステータス 8/闇属性/魔法使い族/攻2800/守2600
効果

「混沌の黒魔術師」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功したターンエンドフェイズに、
自分の墓地に存在する魔法カード1枚を対にして発動する。 そのカードを手札に加える。
(2):このカード戦闘で相手モンスターを破壊したダメージ計算後に発動する。
その相手モンスターを除外する。
(3):表側表示のこのカードフィールドから離れた場合に除外される。 

マジシャンオブブラックカオスリメイクカードであり、基礎ステータスは全く同じである。
というか英語読みだったのが日本語訳にされて効果が付与されたというか。 
デュエリストには「混」という略称で呼ばれている。 

エラッタ前のテキストは以下。

効果 このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、
自分の墓地から魔法カード1枚を選択して手札に加えることができる。
このカード戦闘によって破壊したモンスター墓地へは行かず、ゲームから除外される。
このカードフィールド上から離れた場合、ゲームから除外される。 

かつての現役時代は「聖なる魔術師」と双璧を成す「魔法カードの回収が出来るカード」として名を馳せた。登場してすぐの時は「苦渋の選択」で3枚まとめて墓地へ送り、「死者蘇生」で生→回収のループを組むことで3枚場に出す事も容易だった。除外されたとしても、パックの同期である「次元融合」で即復帰と除外がほとんど苦にならなかった。
登場から3カほどで制限カード定されたが、それでも魔法使い族の切り札として長らく使われた。

禁止の時

次元融合」を使えば自分の場にこのカードを始め最大5体のモンスターを並べることが出来る。しかし、モンスターを除外できるカードは「魂の解放」等、限られていた。「異次元の女戦士」・「異次元戦士」は自分と相手のモンスターを除外するので次元融合を使うと相手の場にもモンスターが出てしまう。そこに「E・HERO エアーマン」というE・HEROをサーチできるモンスターが登場した。E・HERO戦士族が多いカテゴリである。後続をサーチしつつ、「フェニックスブレード」(墓地戦士族を2体除外すれば回収できる装備魔法)を利用する事で除外モンスターを増やし、「次元融合」でそれらをフィールドに出す事で総攻撃8000ダメージを狙う【エアブレード】というデッキが開発されたり、そんなことをしなくとも「魔倹約術」を発動し「キャノンソルジャー」でこのカードを射出し、「次元融合」でまた復帰、回収のループでも1ターンキルが可であった。

そして2007年。【ドグマブレード】というソリティアデッキが誕生する事になる。
墓地魔法カードの数で相手にダメージを与えるカードマジカル・エクスプロージョン」。このカードも「サイバー・ヴァリー」の第二効果で除外して「次元融合」→復帰&回収のループでドローエンジンとして活躍した。
「魔倹約術」を使えば限ドローすらできたのだ。
そうして1ターンで大量の魔法カード墓地に送り、相手のターンになったら「マジカル・エクスプロージョン」を発動してバーンで相手のライフを0にする、というものだった。

これが決定打となり、2008年9月制限改訂でついに禁止カードとなってしまった。
聖なる魔術師」も一足2008年3月禁止カードとなっており、これより魔法カード回収の双璧は両方禁止になってしまった。
また、「ブラック・マジシャン」を墓地に送ってこのカードデッキから特殊召喚する専用サポートカードと闇の洗礼」は発動そのものが不可能となった。

このカードが禁止になった後、条件付きで魔法カードを回収できる「魔導エンディミオン」というカードが登場した。しかし条件の関係で実質【魔力カウンターデッキ専用カードとなっている。

約7年ごしの復帰

長らく禁止カードに留まっていたこのカードだが、2015年4月リミットレギュレーションで制限カードとなり、ついに現役に復帰することになった。
ただしエラッタが施され、魔法カード回収のタイミングエンドフェイズに、回収効果の発動は1ターンに1回のみとなり、戦闘破壊したモンスターを除外する効果は永続効果から誘発効果に変更された。
弱体化を受けたとはいえ、墓地魔法カードを回収できる重なカードであり、また生制限を持たないため未だ強モンスターといえる。

実はエラッタ前では時の任意効果のため「ディメンション・マジック」の発動時に破壊効果を使うと効果が発動できなかった(タイミングを逃す)。また専用サポートと闇の洗礼」でもチェーン2以降の特殊召喚では効果が発動できなかった。エラッタエンドフェイズに回収ということになったため、これらのカードなく使えるようになったのは地味な利点。

アニメでの活躍

遊戯王デュエルモンスターズGX」にて、武藤遊戯デッキレプリカ)を盗んだデュエルアカデミアの生徒・神楽坂が使用。自分フィールドの「ブラック・マジシャン」に対して「と闇の洗礼」を発動してデッキから特殊召喚した。
このとき「死者転生」を回収しており、このカードで後に「クリボー」をサルベージして使用している。
なお、遊戯原作アニメ通してこのカードを一度も使用していない。カードが抜けたを埋めるために入れたのではないかという話もあるが、詳細は不明である。 

関連動画

このパックの玉の一つだった。

関連商品

関連項目

掲示板

ニコニ広告誘導

急上昇ワード

最終更新:2019/11/12(火) 10:00

ほめられた記事

最終更新:2019/11/12(火) 10:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP