炎の剣単語

ホノオノケン

  • 2
  • 0
掲示板をみる(54)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
  • ほめる(2)
  •  
  •  
  •  
  •  
  • その他

炎の剣とは、

その他

ファンタジー作品にも多く登場し、魔法物理を組み合わせたロマンあふれる武器になっている。

また、最初から炎をまとったとして登場しているわけではなく、に炎の魔法を後付するなども存在している。

その他に炎の剣に関連するものが使用されているものがあれば、追記お願いします。

余談

作ろうと思えば簡単である、物に油を塗って火をつければよい。

かしこれが武器として強なのかは疑問である。
切り傷と火傷はダメージとして確かなものである事は否定できない。しかし両方同時にする事で、本当に威が上がるのか? を燃やすことに意義があるのか?

熱は70℃あれば一で皮膚を破壊できる、マッチの炎ですら1000℃をえるので火傷を負わす事は簡単であろう。だが一だけならば空気の層や皮膚の汗などが体を守り、極端に熱することができない。相手をる事を念頭に置いた撃ならばすばやく切ることが大事であり、熱する暇などないため類には意味がない。ならばメイスのような相手をぶんなぐるような得物ならばいいのかと言えば、それも違う気がする。

長い炎の棒は確かに有効な武器である。押し付ければ熱傷を負わせ、相手の衣服を燃やし、炎自体が相手に恐怖を抱かせくらましなどにもなる。暗い場所では松明にもなる。
だがそれなら燃える棒で良いはずである。は重くすばやく振り回すのには適さない。燃える物がである必要性がない。

として扱い、炎はオマケだと考えればいいかもしれない。相手を叩き、ときに炎の塊として扱えばそれは様々な場面で生かせるかもしれない。

だがこれを実際にやろうと考える人には注意しておく。その炎の一番近くにいるのは常に自分自身であり、いつ自分に火傷を負わせるかわからないという事。まさに諸刃の剣なのである。

関連項目

この記事を編集する

掲示板

  • 52ななしのよっしん

    2020/01/26(日) 08:39:59 ID: N16tNLaG9Q

    ブラッドボーンに登場する、時計マリアが使う技も炎の剣に含まれるのだろうか
    そのものには炎でなく血をわせていて、を振るった時に飛び散った血液が燃焼するって仕組みなんだけど
    それとこの技の厄介な点は威上昇よりも時間差で攻撃判定が発生する所にあるから、実用性の面でも意外と理に適ってるという

  • 53ななしのよっしん

    2020/02/17(月) 21:45:51 ID: FaZ07ReUtx

    関連項目に、男塾で究極決闘法のひとつとして登場した『炎嗋油闘(えんとうきょうゆとう)』の追加を提案します。
    作中では『民明書房刊 炎の武将・織田信長』からの引用として紹介され、実際に五輪大武の決勝戦となる男塾十六士の最終戦桃太郎VS堂剛毅で採用されています。
    それらの内容は、『余談』での仮定や疑問に一応の回答を示していると思います。
    本当に、日本刀身に松脂を厚塗りして点火すると、可燃物(上半身裸で引火性の高い油を浴びた装備者)に接触した際に着火出来る程の火力が得られ、しかもひと勝負の間持続するかは定かではないですが…

    以上、、皆様宜しく合意形成の上で今後の更新に反映させて頂ければ何よりです。

  • 54ななしのよっしん

    2020/08/17(月) 23:32:20 ID: pLnkFbf16Y

    に火をつけて戦うのは史実にもあって、イスラム奴隷軍人なんかがやってたらしい

おすすめトレンド

急上昇ワード改

最終更新:2020/11/29(日) 11:00

ほめられた記事

最終更新:2020/11/29(日) 11:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP