炎上商法単語

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炎上商法とは、インターネット上における炎上を利用した、広報宣伝の為の一手法である。炎上マーケティングとも。

概要

炎上は本来好ましからざる現であるが、否が応にも・周知される売名効果がある。故に、意図的に起こした自発炎上か、いは意図せず起こった自爆炎上の際に、その効果を事実上の広報宣伝に転換することによって炎上商法が成立する。成功すれば、広報宣伝費を大幅に削減できる等の利点がある。但し、成功率は低く、且つ炎上は本来好ましからざる現である為、ハイリスクである。

前述のリスクを回避する為、自身は火元にならず、他者の貰い火炎上に便乗する便乗炎上商法というのも存在する。

炎上系投稿者の系統(by 鋼兵exit_nicovideo

A. ニコニコ 自発炎上系→的の為に自ら炎上ネタを作る者
特徴: 多くの賛同者と強アンチがつく。長文コメマイリス率が高い
デメリット: 火元の為、動画制作ネタ提供の頻度が低い
B. YouTube 貰い火炎上系→他人の炎上ネタネタにする者
特徴: 再生数は多く、マイリスが低い。普通にすればアンチが湧きにくい
デメリット: 全ては他人の炎上依存、伸びはネタに左右される
C. 地雷 自爆炎上系→炎上してしまった者(稀に意図的)
特徴: 常人と一線を画した名言や特徴、特異行動が伴う
デメリット: クリーンイメージが崩壊(元々ない人にはノーダメージ

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  • 51ななしのよっしん

    2020/11/08(日) 07:17:43 ID: M/xZtVFhDG

    ネットでなら好き勝手出来るっていう時代じゃなくなってきてるって事なんだろうなぁ……
    アングラなモノじゃなく人口に膾してきた結果、現実世界と同様に自由にも責任が付いて回るようになってきてる
    とはいえまだまだ過渡期だし、これからどんどんそういう動きが加速していくだろう事は想像できるから、自身の身の振り方をめて考える時期に来てるんかな

  • 52ななしのよっしん

    2020/11/09(月) 13:35:11 ID: bI8r7Neevq

    SNS社会明期だった頃はそもそも人口が少なかったから、社会から隔絶された裏間で、何を言ってもやってもある程度自由(というか責任)だった

    しかしSNS人口が増えて、社会と接続されてから、そうはいかなくなった
    SNSもれっきとした社会の一部で、そこでの言動に社会責任が付きまとうようになった

    ってことだろうね
    2010年代責任を問われることがなかった匿名間から、責任を問われる可視化間へのSNSの移行過渡期だった
    その過程で生じてたのが、炎上商法ブーム(わざと摩擦を起こして嫌われながら注を浴びる、知名度を得る)だった、って感じ

    まあそういうネット本来のアングラ無法地帯は、今後はいわゆるダークウェブってやつが引き受けることになるんでしょうな
    世間から隔絶された閉じた裏間じゃないとディープなアングラ無法地帯理でしょう
    本来ならQアノンとかの陰謀論に浸ってるらもそういう世界へ行くべき、っていうかそっちの世界から漏れ出てきた存在なのかもな
    良くも悪くも
    (省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)

  • 53ななしのよっしん

    2020/11/09(月) 14:06:29 ID: +1tOicYC+P

    単に二番煎じ以上のマンネリと化しただけでしょ

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最終更新:2020/11/28(土) 20:00

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