狐のかえり道とは、BeXideが開発した3D怪異探しアドベンチャーゲームである。
主人公は異世界(隠世)に迷い込み、元の世界へ帰るために狐巫女の儀式を見届ける。しかし、儀式の途中では物の怪が狐巫女に化けてプレイヤーを惑わせてくる。
本物の狐巫女か偽物か見極めながら8つの灯籠を灯して脱出していく事になる。
少し露出度の高い衣装や演出があり、公式でも「ちょっぴりセクシー」と紹介されているが、ゲームの目的はあくまで怪異探しである(とはいえ怪異探しは思わぬ部分にも出現する為、性的表現のタグが付いている)しかし、成人向けゲームではなく一般向け作品として販売されている。(でも素足がエッチである。)
狐巫女の真名は「狐々路(こころ)」ゆめゆめこの名を忘れるなかれ!(ネタバレ防止の為反転)
狐巫女をクルクルと眺めながら異変を探していく流れになっており、正しいものであれば最後まで舞を閲覧するか「真ホンモノ」を選択し、怪異があれば「偽ニセモノ」を選択し、違う部分をクリックする(間違ってクリックした場合は5秒待つと舞に戻る)。
間違えると1番目からやり直しになる。
本家8番出口及び他の8番出口ライクゲームと違い、ただ単にニセモノ判定すればいい訳ではなく、どこが間違っているか正確に答えないと狐巫女からもっとしっかり見るように怒られ1番目からやり直しになる。なお本家と違い怪異があるのを放置する事で襲われ1番目に戻ると言った演出は今のところ確認されていない。
怪異の内容は舞を始める前から分かるものやネタ枠からかなり分かりづらい所に怪異が出現するものまで様々である。怪異の中には狐巫女以外の部分に出る事もあり、周囲にも目を向ける必要がある。
怪異事態は狐巫女に成りすましている物から狐巫女にくっついている物、狐巫女から離れたものに現れる等色んなパターンがある。
8回舞を当てるだけなら簡単だが、真エンディングを見るためには全ての怪異を当てる必要があり、かなり根気が居る。
何しろ8回中5回正しい舞が展開されたり既に看破した怪異が何回も出たりするからである。
加えて舞に沿ってカメラが自動的に上下したり回転したりするので分かりにくい場所の怪異の場合なおさら見つけにくい
確認した怪異はタイトル画面の「物の怪図鑑」と言うギャラリーページに収録される。(ノーマルクリア後に確認可能)
Unity製のゲームと言う事もあり、同エンジンで動作するVRSNSのVRChat向けにゲーム中に出てくる狐娘のアバターが販売される事になった。異変のある怪異の差分も含めたデータが販売される模様(販売価格は5000円)
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掲示板
1 ななしのよっしん
2026/07/15(水) 17:01:02 ID: Q1YmA9u33A
見た目とコンセプトはいいけど利便性が痛し痒し
インディーズゲームってこんなんばっかりや
2 ななしのよっしん
2026/07/24(金) 21:34:23 ID: 3pUXOjgULg
ちょっぴりセクシーな怪異探しゲーム『狐のかえり道』ヒロイン「狐々路」の3DモデルがBoothで販売開始。ゲームで使われているモデルを『VRChat』向けにチューンナップ
2026/07/24 13:00
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ビサイドは7月24日、『VRChat』対応3Dモデル販売の第1弾として、「狐巫女『狐々路(こころ)』」をBoothにて販売開始した。
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最終更新:2026/08/13(木) 21:00
最終更新:2026/08/13(木) 21:00
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