瑞雲教の野望とは、
一部の鎮守府で開発されたシューティングゲームであり、プレイヤーはアイオワ(1P)とガングート(2P)を8方向レバーで操作し、ボタンで弾を撃ちながら画面の上下左右からやってくる妖精たちの洗脳を説いていき、最後にその支部を司る艦娘を退治(洗脳を解く)という流れになる。
このため実際のステージは妖精で構成される雑魚面の2つと+ボス(艦娘)のみで構成される1面の1セット(通称:支部)となっており、この支部が4つであり、この支部をすべてクリアすると隠しステージの5面が出てくる。なおシューティングゲームのわりに、画面はほとんどスクロールせずほぼ固定面となっている珍しい作りとなっている。
あらすじは、日本全国で流行る緑の半被を着た謎な宗教団体(通称:瑞雲教)が各地の鎮守府を占領し始めたため、アイオワとガングートが協力し合って壊滅に追い込み解決するというストーリーである。
このゲームはアーケードのみで発表されたものの、「弾が上方向にしか発射できない」「思ったよりも妖精が高速に移動し避ける事ができない」「自機の大きさと見た目通りの判定」「妖精から発射される弾が背景色と同化して見分けがつかない」「真のエンディングを見るには2周クリアが絶対でその2周目の弾幕が半端ない」「開発のバグか解らないが処理オチが酷くなると定期的に猫がでてコインが飲まれる」など高難易度を極め、筐体には100円タワーが山のように詰まれやりこむ提督の姿が目撃された(※後にサボりと発見され大淀に連れ去られるまでが基本の流れ)
ステージ開始時に「瑞雲教だ!」「瑞雲教だ!」「瑞雲教だ!」とボイスが流れ一部界隈で流行ったが、「艦娘の表現が酷い(真実さがある)」「載らないはずの艦娘が載せられると勘違いし始めた」「『カミカゼ!』と叫んで万歳したのち大淀に連れ去られる提督が増えすぎた」「ゲームプレイを見守る緑の半被を着た人に話しかけたら『グリーングリーン…解ったよここが通りたいからどけば良いんだろ』と台詞をしゃべった後に通路ができた」等の理由により各地から回収・撤去となり日の目を浴びることはなくなった
艦これ界隈における日向を司祭とする宗教…(通称:瑞雲教)の野望。多種多様であり
…とその野望は果てしない。
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最終更新:2026/10/10(土) 19:00
最終更新:2026/10/10(土) 19:00
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