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町屋とは…

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2008年12月7日。毎時ランキング衝撃が走った。

【ギター】ナイト・オブ・ナイツを弾いてみた【東方】exit_nicovideoにてデビュー
動画内の演奏は、脅威の安定感を誇りギター奏者としての実の高さが伺える。
だが、特筆すべきはやはり外見だろう。
装束を身にい、能面で顔を隠したその容姿は、もはや人ではなく、妖怪・・・
そう、彼こそが期待の妖怪なのだ!

しかし、一部において、
この礼儀正しさは人類を油断させ、隙を見て全人類を握せんがための策略である、との憶測も生まれている。

ニコニコではよくある話かもしれないが、頻繁にプロと間違えられる。
しかし、相当の経験者が厳しく見ても本当にプロではないかと間違えるほどの腕前であることには違いない。
実際にはプロ経験はないらしく、アマチュアインディーズとして死ぬほど場数を踏んだらしい。
どうやらその結果妖怪になったようである。

ほぼ独学でギターの奏法を習得したが、教えを請いに行ったこともあるらしい。
進学に関しては現場での実践を優先し、音楽系の専門には行かなかったとのこと。

かなりテクニカルで正確な演奏をするが、利き腕は左利き
しかし、御覧の通り右利き用のギターをそのまま弾いている。
これはかの有名なアンジェロ先生と同じであり、相当の努を積んだと思われる。
他に左利きギタリストの例として、ジミ・ヘンドリックス松崎しげるが挙げられる。
町屋氏く、利き腕でない方でピッキングしても限界を感じるのは速度ぐらいで、
柔らかい手首の回転を用いたなめらかなカッティングやスキッピングはむしろこの弾き方の賜物だとの事。

ちなみにレフティでピッキングした時(覚醒時)の速度は通常時の三倍に近いらしい。
覚醒時にはかさん専用MSの如く装束がくなったりするのではないかとの仮説もあるようだ。

使用している電子六弦楽器はsuhr standard
John suhr氏のサインシリアルナンバーヘッド裏にあったが、
メンテナンス中にレモンオイルで四年前にうっかり拭きとってしまったらしい。
どうやら、「ドジっ妖」属性も兼ね備えた万妖怪のようだ。

特徴となる長い黒髪能面などから陰陽座招鬼氏、YUIFACTメンバーの一人、
果ては野村よっちゃんや某イケメン芸人などなどさまざまな人間に間違えられたかわいそうな妖怪である。

余談だがVOCALOIDプロデューサーotetsu氏とは知り合いらしく氏の楽曲である「迷的サイバネティックス」exit_nicovideoギター全てを町屋氏が担当、両者のコラボが実現した。

2010年1月30日アップされたotetsu氏の【巡音ルカChild's Gardenオリジナル曲PV付】にて再びコラボが実現。
単独の新作ではないが、町屋氏のギターテクニックを堪する事が出来る。

5月演奏動画以来、動画更新ストップしていたが(その間横浜市演奏イベントに出現したと言う情報有)
本人ブログ12/16「シュラシュッシュ」にて年内に新作を投稿すると発表。

については
「やっと次の動画の選曲決まったや。構成はシンプルだから楽なんだけどストレッチ多くてキツイなぁ。」とのこと。2009年5月以来の新作に町屋ファンの期待は高まった。

2010年2月10日待望の新作【ギターネイティブフェイス弾いてみた【東方】アップ
抜群の安定感、裏ビデオ画質と表情の硬さは健在であった…。

2011年2月28日1stギターインストミニアルバム【羅生ノ門】リリース
この頃からライブへの出演頻度が上がっていくことになる。

その後、2011年10月30日2ndギターインストミニアルバム羅】、2012年4月28日1stギターインストシングル【焔】をリリース
いずれもオンラインストア「Morgue Music Gallery」exitにて購入する事が出来る。

そして2012年4月29日にはニコニコ超パーティーに出演。
幕張メッセステージにて代表作「ナイト・オブ・ナイツ」を含むメドレーを複数の演奏者とともに披露した。
このときのことは「人生史上もっとも緊した」と振り返っている。

2010年9月25日には同日開催された「ドキッボカロ曲だらけの生ライブ-Pもあるよ-」(通称ドキ生)に出演するべく、vo.ナノウ、ba.nim(地味侍)、key.ルシュカdr.amp-an(安定型アンパンマン)らとナノウバンドを結成。
のちにet nuとバンド名をめ精的にライブ活動を行っていく。

2011年中に2枚のシングルと1枚のアルバムを発表し年間10回以上のライブイベントに出演するも2012年以降現在の活動は縮小傾向にあり、ライブイベントへの出演頻度も極端に少なくなっている。

ギターのみならずボーカルの才があることも発覚しており、近年では歌ってみた動画も積極的に投稿している。
2013年4月28日リリースされた数量限定生産のシングル妖怪は歌うのだ。unfinished←】(現在入手不可)はギターインストCDではなく弾き語りCDとなっている。

ボカロPotetsu氏との交友関係は変わらず続いているようで、2012年1月11日に発売されたotetsu氏のメジャーアルバムでは全曲ギター演奏している。
また、Last Note.氏の作品に関わることも多く、動画、音ともに多くの作品でそのギターを堪することができる。

2014年4月23日和楽器バンドとしてメジャーデビューが決定。
2012年10月29日投稿コラボ動画「月・影・舞・華」exit_nicovideoからはじまり、現在計4本の動画投稿されている。

関連動画

et nu
 

和楽器バンド
 

その他コラボ動画
 

関連商品

     

関連コミュニティ

本人による生放送コミュニティコミュニティ限定動画も数点存在する。

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最終更新:2022/05/24(火) 15:00

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