単語

  • 0
  • 0
掲示板をみる(0)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
  • ほめる(0)
  •  
  •  
  •  
  •  
  • その他

とは、(中国の)経籍の注釈書のことである。

また中国の人名である。

漢字として

Unicode
U+758E
JIS X 0213
1-33-33
部首
疋部
画数
12画
Unicode
U+47FD
JIS X 0213
2-89-31
部首
𧾷部
画数
14画
𥿇
Unicode
U+25FC7
部首
糸部
画数
11画
意味
路を通す、通る、分かつ、開く、よく知らない、うとんじる、軽視する、稀とする、遠い、遠ざける、撤退する、治める、描く、刻む、ゆるやか、おろそか、あらい、粗末な、まばら(粗・に通じる)、青物(蔬と通じる)、箇条書きにする、注釈書、ものごとを解説した書物、という意味がある。
説文解字・巻十四〕に「通るなり」とある。
は俗字。うとむ、うとい、あらい、の意味は疎が使われ、それ以外では、疏が使われるという使い分けがある。最近では、疎が常用漢字であることからか、路を通す、通る意味でも疎のほうが使われる。
字形
符はに通る意味があり、𤕟、𤴙も同じような意味。㐬(𡿮)に従い、流れを通す意。
音訓
音読みは、ソ(音)、ショ(音)、訓読みは、うとい、うとむ、とおる、あらい。
規格・区分
人名用漢字である。JIS X 0213第一準。2004年に人名用漢字に採用された。
疏を符とする漢字には、蔬などがある。
疎と重複する。
疏遠・疏解・疏外・疏客・疏隔・疏狂・疏・疏食・疏・疏相・疏通・疏密・疏網・疏野・疏略・疏・疏漏

異体字

関連項目

この記事を編集する
流行語100

掲示板

掲示板に書き込みがありません。

おすすめトレンド

急上昇ワード改

最終更新:2020/12/05(土) 20:00

ほめられた記事

最終更新:2020/12/05(土) 20:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP