「白銀の若葉が息吹く雪景色」とは、ボーボボが詠んだ俳句である。
ギガに攫われたヘッポコ丸を救うため、電脳6闘騎士と戦うボーボボ一行。
ボーボボとソフトン(と田楽マン)が戦うことになった電脳6闘騎士は、頭が車の男「クルマン」。田楽マンに勝手に乗車されながらも「地獄の教習所」でボーボボを追い詰めようとするが、ボーボボとソフトンはこれを一蹴。その衝撃にクルマンは思わず俳句(?)を詠んでしまう。
そのままボーボボにボコボコにされ、ついにとどめをさされそうになるクルマンは、勝ったらギガの居場所を教える条件で俳句勝負を提案。俳句を考えるスキを見てボーボボを倒そうとするが…
ボーボボ
ぶち殺す!!
ぶちぶちぶっち
ぶち殺す!!!ぎゃあああああ!!!
ソフトン
バビロンよ!
聖なる裁きを
この愚者に!!ぎょえええええ!!!
ボーボボ
さっさと居場所を
吐けーーーーー!!!ごぱあ!!!
ソフトン
この愚者よ愚者よ
愚者よーーーーー!!!
田楽マン
![]()
ぎゃらぱーーー!!
と、俳句の体をなしていない一句を詠みながらボコボコにされてしまう。
これにクルマンは「俳句ってのは五・七・五で季語が入ってないとダメなのーーーーーー!!!」と注意。
ボーボボはがっかりしながら、
え〜〜〜〜
白銀の
若葉が息吹く
雪景色とか?
と質問。
できるかーーーーーーー!!!
と、俳句の高難易度にボーボボはブチギレながらクルマンを攻撃した。
「今できてたじゃん!!」
田楽マン
朝焼けの
日差しさしこむ
水面かなお前はさっさと降りろ!!
掲示板
14 ななしのよっしん
2025/11/15(土) 13:02:35 ID: rfAHH+b+fq
ちなみにクルマンについても考察すると多分雑魚ではない。
元々の戦闘スタイルが「自分が有利なフィールドで物量と罠で押し潰す」タイプだから、ボーボボ一行の中でも単純なフィジカルで最強格で雑兵が何の役にも立たないボーボボとソフトンを相手に選んだのが致命的ミスだっただけ。
勝てないと悟れば口先で俳句勝負に持ち込んで時間を稼いで、戦力の合流を阻止する頭の巡りもあるし。
15 ななしのよっしん
2025/11/15(土) 16:59:40 ID: lQ+g8D4J3W
>>14
まずボーボ本においてクルマンが電脳6闘騎士最弱と断言されてる
そして電脳6闘騎士は各々の処刑場の番人だからフィールド有利は当たり前、戦力合流阻止もサイバー都市では真拳使い狩りもやっている以上ギガが勝手に合流させるから正直数で押す以外の強みは無い
単騎、フィールド不利、エネルギー生成の片手間で戦う、テレポートで移動も自在、頭も回るJと比べて弱すぎる
16 ななしのよっしん
2025/11/16(日) 08:26:18 ID: fzq7HwKe/o
この記事の内容でも十分に面白いんだけど
やっぱり澤井先生の父(沢井耐三氏)について触れる一文をオチに持ってきてほしいところ
「ボーボボ作中で詠まれた俳句がやたら上手い → 実は父が著名な国文学者だった」
っていう文脈を乗せてこそ倍面白くなるエピソードだと思うので
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最終更新:2025/12/08(月) 03:00
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