竜ヶ崎ヒイロ単語

リュウガサキヒイロ

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竜ヶ崎ヒイロとはアニメシャドウバース」の主人公である。担当声優梶原岳人

概要

第1話から登場した青学園2年生の赤と黒少年パーカーの上から制服ジャケットを着てズボンのすそを少しまくっている。

第1話で共に暮らしている祖スマートフォンをねだるも買ってもらえずがっかりしていた。しかし、通学のためを出たところに導かれての蔵に入り、置いてあったに入っていたスマートフォンを見つける。そこにはヒイロが気になっていたシャドウバースアプリインストールされていて大喜び。

その日の放課後昼休み中にスマホ狩りを行っていたタクマからミモリスマートフォンを取り返すべく対戦を挑む。始めて対戦をしたにもかかわらず、劣勢だった状態からイグニスドラゴンを引き逆転勝利を果たす。

使用クラスドラゴンPP最大値を増やして先に高コストカードを出せるようにしたランプドラゴンを使っているようである。切り札はイグニスドラゴン

バトルをとても楽しんでおり、タクマとの初めての対戦では追い詰められてもおびえる様子はなく、タクマを驚かせていた。その後もタクマスマホ狩りルシアに負けて何か取られてないか心配していた。これ以降の話でも厳しいバトル状況でもあきらめず活路を見出すなど精面の強さ、ここぞの場面でイグニスドラゴンを引く主人公特権の引きの強さを見せている。

その一方、スマホを手に入れてからバトルを積極的にしているのに、ドラゴンクラス以外のクラス特有のキーワードを知らない」「シャドバスタジアムに毎日のように行っているにもかかわらず、店舗大会や全大会などの大会情報を知らない」「ランクシステムを知らない」など冷静に考えれば知識の偏り方がおかしい場面もあるのだが、まだShadowverseをやったことがない人が見ていることを考慮して、置いてきぼりにしないようにするための配慮と考えればおかしくないとは言える。

作中での活躍

第7話~第12話

第7話で全大会の開催を前日に知ったヒイロはAランクから1日でマスターランクまで昇格し、全大会の参加権を獲得。予選を勝ち進み全大会決勝トーナメントでは1番のからスタートした。1回戦でEcila名義で参加していたアリスに勝ち、2回戦でセイヤの読みえる策でプレデターゴーレムを倒して勝利。準決勝では勝利を確信していたマウラに対し、ハイドラの疾走2回攻撃での勝利という細い勝ち筋を通して決勝へ進出。ルシアとの決勝戦を迎える。

楽しくルシアとの決勝バトルを行うヒイロに対し、ルシアから「にとってシャドバ具でしかない」という発言に会場はどよめき、ヒイロショックを受けるが、ヒイロルシアシャドバに対する感情を気付かせるために戦うと宣言する。拒絶するルシアは(第2話とは違い)ヒイロ復讐状態を警して体に余裕を持たせた状態でターンを返したところで、血の取引とスカーレットヴァンパイアで体を減らして復讐状態になる。ここから復讐状態で追加効果が出るカードを次々使い続けダークエンペラープレイヒイロは防戦一方になる。

戦いの間も一向に「シャドバ具」だとするルシアに対して、どうしてシャドバに対する感情もないまま戦い続けるのか問い続けるヒイロ。「ルシアにそんな顔してほしいのか」という摘には動揺を見せたが、ルシアは12ターンプレイした氷結の戦の効果で引いたカードを見せ、ヒイロにとどめを刺せる鋭利な一裂きだと明かす。ルシアPPは尽きていたためこのターンは使えなかったが、第2話とは違い今回はターンが帰ってきたら使うことは容易に想像できた。

大会最終ターンとなるヒイロの12ターンルシアをこのままにできないという思いの元ようやくイグニスドラゴンをドロー。手札2枚以下の自動進化で攻撃可になり、貫く哮をイグニスドラゴンに付与してダークエンペラーを攻撃。ヒイロの思いと優勝決定フィニッシュブローと言わんばかりの爆炎が会場を包み、ルシアへ貫く哮で破壊したフォロワーの攻撃分だけのダメージを相手リーダーに与える効果の5ダメージダークエンペラーラストワードによる自分のリーダーへの5ダメージを浴びせて体10を奪い取り、ヒイロは大会優勝を果たす。対戦後、少なくともこバトルがお互いにとって最高のバトルだったことではルシアと一致した。

第13話~第24話

レオンからの世界大会「シャドウグランプリ」の開催の発表を受け、(全大会からの経過時間は不明だが)カズキ・ミモリカイと共にシャドウグランプリに参戦。予選として参加者を内のバラバラの位置に配置させてポイントを集めるサバイバルバトルが始まる。

ヒイロは対戦相手として現れた天才料理人のマイセルスーパーリッチなお嬢様ミヤビ限リソースデッキ攻略してシルバーランクに昇格した。その後、リサ・ヴェンダースなど少なくとも3人を倒してシルバーランク9ポイントまで到達するが、対戦相手が見つからない状態となる。

夕方、セイヤとシロウのバトル乱入して2人を気絶させたシャドウナイツを見つける。シャドウナイツヒイロが排除対でないシルバーランクだったことから相手にしなかったが、ヒイロはこれ以上ひどいことをさせるわけにはいかないとバトルを仕掛ける。シャドウナイツシャドウオーララストワードで出てきたを持たないフォロワーを即時行動させて場の優位を築きながら、溜まった墓場デスタイラントネクロマンス効果の強化でヒイロは追いつめられるが、シャドウオーラの効果はお互いにかかることからヒイロを持たないフォロワーを連続で繰り出して逆転勝利する。

続けて現れたマウラとのバトルでは中盤のカウントダウンアミュレットの破壊タイミングを合わせた大量展開をさばき、ゴッド・オブ・カースイグニンドラゴンを出しても攻撃を仕掛けず進化後の再臨を防ぐことで対処するが、マウラは暗の帳でゴッド・オブ・カースを全く違う性質を持つフォロワーに変える。安全策をとってリーダーの回復を進めながら盤面処理をされ、ゴッド・オブ・カース戦闘破壊も無視してマウラの体を減らすことも困難なヒイロは防戦一方となるが、勝機が見えてマウラゴッド・オブ・カースリーダー攻撃を仕掛けた隙をついてヒイロドラゴンルインプレイ復活したイグニスドラゴン哮でゴッド・オブ・カースを破壊しながらドラゴンルインの効果ダメージ一気にマウラを倒し切った。

バトル前のマウラとの約束から中央タワーに向かうように言われ、を抜けて中央タワーへ向かう途中にルシアと出会う。先を急ぎたいヒイロだったが「シャドウグランプリはまだ終わっていない」とするルシアからバトルを仕掛けられる。

前の決勝大会とは違い対話には応じたルシアルシアからは自分のためにバトルしているヒイロを助けるためにバトルしている自分は相いれない存在だとする。一方のヒイロは自分が楽しくないままシャドバすることに違和感を覚え、1人で抱え込むルシアの態度に反発する。ルシアヒイロの言葉を拒絶して自分が強くなることで解決しようとする。2人のバトルリーダーの回復やダークオーダーの手札補充、盤面展開を相手の全体攻撃カードでの処理で長期化するが、ヒイロルシアを放っておけないという意思で戦い続ける。

終盤、ルシアは攻撃が通ればヒイロを倒せる復讐悪魔を守護と必殺を持つ暗闇の蝙蝠で守る。これに対してヒイロは暗闇の蝙蝠の攻撃では負けないことからドラゴンナックルで復讐悪魔を倒して1ターン猶予を持つか、ドラゴンナックルの覚醒時効果のドローでこのターンに勝てるカードを探すために暗闇の蝙蝠を倒して守りを崩すかの2択に迫られる。ヒイロは勝ち筋を追い、暗闇の蝙蝠を破壊する。暗闇の蝙蝠ラストワードルシアリーダー回復と鋭利な一裂きを手に入れるが、ヒイロの伝から引いてきたダークドラグーンフォルテリーダー攻撃で勝利する。バトル後立ち去ろうとするルシアに対して自分とルシアライバルであり友達だと言い、レオンの元へと向かう。

中央タワーカズキやミモリらと合流。レオンからは「世界は今滅びの危機している」「君たちが世界を救う」と言われ要領を得なかったが、スクリーンには災いの建物が半壊した猫目町が映ったことで今世界で起きている事態を知ることとなった。ヒイロ達は最後の試練としてレオンシャドウナイツが使う新たなクラスネメシス」とのバトルに臨む。

ヒイロの対戦相手のレオンは手札に加わったアーティファクトフォロワーで優位にバトルを進め、大いなる創造デッキに加えたジェネシスアーティファクトを引き当て場に出す。攻撃こそ0だが、ダメージを受けるたびにデッキに加わる特別なアーティファクトフォロワー、共鳴状態での攻撃対にとられない防御、自分の出したアーティファクトフォロワーの強化、自身以外のアーティファクトフォロワー2体以上でのリーダーダメージ効化と圧倒的なサポート効果を突き付ける。

即座にジェネシスアーティファクトを破壊できる手段のないヒイロイグニスドラゴンを何度も攻撃させレオンのフォロワーを薙ぎ払いながら、全体ダメージで少しずつ傷つけていく。しかし、加わり続けた特別なアーティファクトフォロワーとアナライズアーティファクトラストワードのドローが噛み合い、レオンは効果ダメージを受けず守護を持つディフェンスアーティファクト、効果破壊を受けず守護を持つガードアーティファクト、自分の場のアーティファクトフォロワーの数だけリーダーへタメージを与えるキャノンアーティファクト2体をプレイ絶望的な盤面を構築。これらはジェネシスアーティファクトにより攻撃と体が引きあがり、キャノンアーティファクト1体から4ダメージ、2体からは5ダメージヒイロリーダーは1となる。

帰ってきたヒイロターンレオンヒイロの場に干渉できるカードを使わなかったため、前のターンに出していたジュエルドラゴンイグニスドラゴン輝石ドラゴンは残り続けていたが、引いたのはドラゴンナックル。手札がこのカードしかなく、捨てるカードがないとダメージが出ないカードというこの場面においては最悪なカードを引いてしまった。

さらにレオンからはヒイロの両事故死ではないという事実を知る。は災いのに捕らわれ、諦めきれないを助けるために災いのとともに封印装置での封印を受け、災いので生きていると言う。しかしレオンからはこのバトルに負けることで両に会うことも世界を救うこともシャドバ愛することもできず、何も選べず何者にもなれない人になると話す。

今までのバトルとは違い絶望するヒイロだったが、シャドウナイトに勝ちヒイロのいる部屋に現れたルシアからので、どんな絶望的なバトルでも立ち向かう自分を取り戻す。バトルの途中でレオンから突き付けられた「何のためにバトルをするか」の回答には「選ばない。すべてのためにバトルする」と答えを出した。

輝石ドラゴンはディフェンスアーティファクトへ攻撃させて一方的に破壊されるが、ラストワードの3枚ドローでドラゴンナックルが機する状態となる。引いたうちの1枚のワイルドハントでディフェンスアーティファクトを効果破壊。2枚の首飾りでダメージの底上げを行い、ジュエルドラゴンと3枚である7コスト神龍を捨てたドラゴンナックルでガードアーティファクトダメージ破壊。さらにイグニスドラゴンの攻撃時効果のフォロワーへの全体ダメージが4、イグニスドラゴンの攻撃ダメージが11に対し、残ったキャノンアーティファクトの体は4、レオンリーダーも11。ジェネシスアーティファクトの与える「自身以外のアーティファクトフォロワー2体以上でのリーダーダメージ効化」を解除しながらイグニスドラゴンの攻撃でレオンリーダーを削りきって勝利した。

試練を乗り越えたことを祝福したレオン。バングルの形状が変化してレオンからシャドウバースゲームアプリではなく、災いのを消し去るために作られただと知る。そのために7枚の伝説カードえて災いのの元にたどり着き、内部のコアを破壊するよう教えた。

第25話~第31話

第25話で猫目町に戻ったヒイロ達は各自自分の使うクラスの遺跡に向けて移動。ヒイロドラゴンクラスの遺跡に向かうが、その途中でタクマに出会う。ビルの屋上から飛び降りても然としていることには気にかけず事を喜ぶヒイロだったが、タクマは虚のに取りつかれておりバトルとなる。

バトルでは先攻3ターンにタクマが出した災いの刻印により、シャドウファイターが出現。シャドウファイターラストワードに自分の他のフォロワーに「ラストワード シャドウファイターを1体場に出す」を付与する効果を持っており、ヒイロシャドウファイターラストワードの付与先を与えず破壊することに苦戦する。さらに後攻7ターン氷結ドラゴンで破壊されたシャドウファイター3体が憑りついたインプランサーワイルドハントで破壊し、シャドウファイター3体が場に残った状態でタクマターンが返ると、先攻8ターンシャドウファイター3体は合体し、交戦した相手のフォロワーを破壊して破壊したフォロワーと同じだけ攻撃を上げるシャドウコマンダーになる。交戦に頼らず破壊する手段がなかったヒイロは放置するしかなく、先攻9ターンにはファングスレイヤーのダメ押しでヒイロリーダーは2まで追い込まれる。

バトルの最中、虚のに抑え込まれていたタクマの精が一時的に戻り、虚ので苦しむ姿を見て絶対に助けると決意。後攻9ターンヒイロイグニンドラゴンを引いてプレイシャドウファイターラストワードの付与先がいない状態でタクマの場を絶滅させ、タクマイグニスドラゴンを破壊できずにフォロワーを並べてターンが返ってきた後攻10ターンに、ヒイロエースドラグーンの伝ドラゴニックチャージでエースドラグーンを攻撃11の疾走フォロワーにしてイグニスドラゴンと共にここまでリーダー20のままだったタクマを攻撃して勝利した。

第26話でヒイロオブシディアン学院に現れたドラゴンクラスの遺跡に到着。には虚のに取りつかれたシロウがいてバトルとなる。災いのエルフクラスだけでなく、ビショップクラスも使えるようになったシロウはムーンアルミラージエルフナイト・シンシアアークエンジェルレイナと高コスト高性フォロワーを中心にバトルを進め、複数枚手札を使うヒイロと対照的に潤沢な手札を維持する。

後攻8ターンに現れたアークエンジェルレイナと進化したシャドウファイター3体に対し、先攻9ターンヒイロイグニスドラゴンプレイして薙ぎ払うが、攻撃時効果の相手のフォロワー全体に3ダメージシャドウファイターが破壊されてアークエンジェルレイナにラストワードが3体分付与され、それが破壊されたためシャドウファイター3体が再び場に出る。ヒイロはこれを根本的に対処するすべがなく、後攻9ターンシャドウコマンダーが出現。ターン終了前にプリズドラゴンプレイしていたが破邪ので消滅させられ、シャドウコマンダーとの交戦でイグニスドラゴンは破壊された。

ヒイロは自分のリーダーシロウの場の弱さもあり今すぐ負けない余裕があれど、手札には神龍ドラゴンガードしかなくここからの逆転の手段に乏しい状況だった。先攻10ターンにどちらを使うか悩む中、から「選ばれしものよ、めるか。ならばその意志を示すんだ。」と言われる。そのに従い、ヒイロ神龍で手札を確保して残ったコストで古の飛竜プレイする。

後攻10ターンシロウは古きプレイして古の飛竜シャドウコマンダーで神龍と交戦して一方的に破壊。総攻撃16の盤面を作り最低でも古きを破壊しなければ負ける状況を作り出し、ヒイロは古きを破壊せざるを得なくなる。古きラストワードデッキに残る最高コストエルフカードを0コストにして手札に加える効果を発動させて、切り札のアイヴィーキングを0コストプレイヒイロが出したシールドドラゴン一方的に破壊して、シャドウファイターと攻撃10のシャドウコマンダーでヒイロを攻撃してリーダーを2まで追い込んだ。

場も手札もリーダーの体もすべてシロウが勝るにもかかわらず、シロウはヒイロが立ち上がることを拒絶する。しかし、ヒイロは立ち上がり「シャドバは最後まで分かんねえ。だからは諦めない。シャドバはここにある!」と叫ぶとシロウの後ろにあった遺跡のカードが反応。カードの持ちローウェンからインフィニットフレイムドラゴンを託される。

インフィニットフレイムドラゴンは次のターンのドローで手札に加わる。ヒイロインフィニットフレイムドラゴンプレイし、ファンファーレシロウへ5ダメージ。さらに進化で体5以下のフォロワーを破壊する効果でシャドウコマンダーとエルフプロフェテスとシャドウファイターが破壊され、破壊されたフォロワー数と同じだけダメージを与える効果でさらに3ダメージ。そして残っていたアイヴィーキングに攻撃をして破壊し、インフィニットフレイムドラゴンがフォロワーに与えたダメージと同じだけリーダーにもダメージを与える効果で10ダメージを与え、計18ダメージシロウのリーダーを削りきって勝利した。

その後マルグリットからの情報を覚まして人のを歩いていたタクマにミモリを助けに行くよう頼み、ヒイロカズキのいるロイヤルクラスの遺跡に向かう。カズキのフォロワーが一掃されたところで駆け付け後攻4ターンからバトル乱入。終盤にレジェンドソードコマンダーを強化して勝利に貢献した。

第32話~第34話

カズキと別れた後、第32話でルシアマウラバトル撃。バトルの決着前でマウラが虚のに取り込まれて精を乗っ取られ、ルシアと共にバトルマウラと戦うこととなる。後攻ながらヒイロPPブーストを優先してフォロワーのプレイを見送ったため、後攻3ターンルシアは先攻4ターンにできるマウラの盤面の対処に少ないフォロワーで行わないといけなくなったが、PPブーストを優先したおかげで最速で現れた先攻7ターン進化ゴッド・オブ・カースに黙示録、先攻8ターンエターナルドグマで現れたシャドウアサルト5体に対して9コスト使ってと灼熱ので対応することができた。

バトルを進める中でマウラ世界を滅ぼす理由は世界が自分を滅ぼそうとしたからと言い、レオンとの約束を果たせないことに苦しむ姿を見る。ヒイロマウラを救うといい、自分たちもマウラシャドバが好きなことで分かり合えるとした。

先攻9ターンマウラインペリアルセイントプレイしたことにより、マウラに勝つためにはインペリアルセイントを倒してからマウラリーダーを0にしなければならなくなる。後攻10ターンヒイロイグニスドラゴンプレイして自動進化と攻撃で3ダメージ、後攻11ターンルシアダークエンペラーで守護を持つ教会の護り手を破壊してイグニスドラゴンマウラを攻撃し、インペリアルセイントの体は4まで減る。

しかしマウラは先攻1ターンギルティシールドによる自分のリーダーへのダメージ2減少、先攻9ターンエターナルドグマリーダーの上限が40になったのもあり、リーダーは32とまだまだ勝つには遠い上、ヒイロに渡す予定だったプロミネンスフュージョンをドロー。このカードは使えなかったが、最後のカードジャッジメント・スピアに変化。ジャッジメント・スピアのプレイイグニスドラゴンの破壊とダークエンペラーの消滅に加え、マウラ自身が攻撃できるようになりヒイロ達に直接ダメージを与えるようになる。

後攻12ターンヒイロがジュエルドラゴンで破壊されたイグニスドラゴンを手札に加えてプレイジャッジメント・スピアと共に現れた器の使者がイグニスドラゴンの攻撃時効果で破壊されるが、ジャッジメント・スピアの攻撃を上げるラストワードが働き、ジャッジメント・スピアは攻撃4となる。さらに器の裁きで相手フォロワーの破壊と器の使者の上限までの展開が発生。このままではジャッジメント・スピアだけで倒される結末が見えていたが、後攻13ターンルシアアビスドゥームロードプレイしてマウラの場のフォロワーをすべて破壊して進化進化時効果でリーダーアビスドゥームロードへのダメージは次の自分のターン開始まで0になる効果で猶予を得て、攻撃11になったアビスドゥームロードマウラを攻撃してリーダーを23まで減らす。

先攻14ターンマウラ器の番人をプレイして守護が付与されたシャドウアサルト4体を出して場づくりをし、ヒイロ達に場でもジャッジメント・スピアでも負ける状況を突き付けるが、ヒイロインフィニットフレイムドラゴンをドロー。すでに進化は後攻に与えられた進化ポイントと同じ3回を使っていたが、ルシアが後攻9ターンに出していたジュエルデビルモリアナの復讐状態で進化ポイントが回復する効果で進化ポイントが1つ残っており進化できた。

ファンファーレで5ダメージ進化時効果でフォロワー4体破壊で4ダメージ、攻撃で与えたダメージと同じだけリーダーダメージを与える効果で10ダメージ、前のターン手札0でルシアが攻撃したことにより攻撃11になっていたアビスドゥームロードヒイロも手札が0だったことにより攻撃が14に上がる。それぞれの発生ダメージギルティシールドによりすべて2ダメージ減少したが、このターンに発生したのは3+2+8+12=25ダメージマウラリーダー23をえるダメージ叩きこんで勝利した。

バトルの後マウラからプロミネンスフュージョンを受け取ったが、マウラ尽きて気を失い、直後の衝撃ルシアは瓦礫に叩きつけられて気絶する。衝撃と共に現れた人物がヒイロエイジだと気が付く。

第1話の時点ではいろいろなえた。

このはいつか説明されるのか。今後に期待である。

関係者

竜ヶ崎シゲフミ(CV:樫井笙人)

ヒイロの祖公式イラストでは三島平八のような頭頂部が禿げて側頭部が伸びた髪型をしており、和服をついた老人だが背筋はしっかりしている。ヒイロスマートフォンを与えるつもりはないようだが、本人の知らぬところでヒイロスマートフォンを得てしまったうえに「祖が買ってくれたもの」だと勘違いされている。公式サイトの説明では「シャドバがあまり好きではない。」とのこと。

樫井笙人魔法使いおじいさんのフォロワー「アークサモナー・エラスムス」のを当てており、ゲーム通貨で購入してウィッチクラスリーダーとして使うことができる。そのためすでに遊んでいるプレイヤーはなんとなく聞き覚えがあると感じる人もいるかもしれない。

第13話では一向に連絡をよこさないヒイロに対して電話をかけてきた。ヒイロに対しては怒っていたが電話の相手がミモリに変わると途端にニコニコし始めた。カズキが「シゲフミじいちゃん昔っからミモリにはメロメロじゃんな」という発言から、ヒイロカズキとミモリに関しては中学以前から交流があったことをうかがわせた。

両親

ヒイロの幼少期の写真にしか写っておらず、どういう人だったかは不明。父親母親は長い黒髪が特徴。第1話キャストには「ヶ崎エイジ 日野聡」と出ており、父親幻聴だったのかもしれない。第2話以降放送されたオープニングではフードを被った父親らしき人物が出ている。

磯崎先生(CV:落合福嗣)

ヒイロクラスの担任。ホームルームの時間のチャイムが鳴ってもシャドバの対戦をしようとしてたヒイロカズキのことを大に見たり、カズキが「黒羽アリスが歩いてる」と先生に後ろを向かせた隙にヒイロシャドバスタジアムに行かせても特に怒らないなどだいぶ寛容な先生の模様。校内での様子を見ると専門は美術なのだろう。

第7話ではヒイロが「ランクの高いプレイヤーと対戦してランクを上げよう」という的の元、美術室で磯崎先生に対戦をしてヒイロが勝つシーンが流れた。この的を鑑みるに先生シャドウバースプレイして高ランクプレイヤーだったということがわかるのだが、決着がついたシーン先生の場に出ていたのは効果を持っておらず積極的にデッキに入れておく理由のないファイターゴリアテであった。まさかだが故意で負けるいわゆるトス行為に加担したのだろうか。

生徒の手本としての振る舞いがめられる教師がそのようなことを行うわけがないため、トス行為の疑惑をかけたくないところだが、磯崎先生シャドウナイツの使ったシャドウオーラと相性のいいカードを使っていたことを考えると「シャドウオーラデッキを使っていたが、肝心のシャドウオーラを引けずに負けた」という妥当な理由が考えられるようになったため、先生の疑惑は払拭できたといえる。

司会者(CV:檜山修之)

大会会と大会実況を担当する金髪サングラスをかけた男性。自身の顔をイメージしたようなデザインの一人用のドローンに乗り込み、バトルフィールドから実況を行っている。

時々ドローンしく横移動を繰り返して「酔ったりしないの?」「ドローンバッテリーの持ちが心配にならないの?」と思いたくなる行動を見せる。また現実の大会では実況解説を2組用意して休憩時間を確保しているのだが、作中で交代要員がいないという点でも体面でも心配したくなるところである。

第8話から大会実況とともに次回予告を担当するようになっていたが、第19話でセイヤとシロウのバトル実況しようとしたところでドローンの制御が効かず、その場から離れるように飛んで行ってしまい、以後姿を見せなくなった。シャドウナイツの活動を見せないようにするためうまいこと追い出したものと思われる。

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