絶叫 単語

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ゼッキョウ

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「ひっ!!ぎゃあああああああああああああああああああああああああ!!!」

「いや!やめて!!!きゃあああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」

「グエエえええええええええ死んだンゴおおおおおおおおおおおおおおォ!!!」

ひでぶうぅぅ!!!!」

「にょわああああああああああああああああああああああああ☆☆☆

「キャーッ!!!!!」

ギィィィィィィエエエピィィィィィィィィィッ!!!!!!!!!!!」

ああああああああああああああああああああああ!!!!!」

絶叫とは

  1. 非常に大きなで叫ぶこと。
  2. 小説の題名またそれを原作としたドラマ

概要

非常に大きな叫ぶこと。

  • 極度に感情が高ぶった際に本人が意図せず、咄嗟に出やすいもの。
    • 個人の量や周囲の状況に関わらず、大きなで叫ぼうとする以上のが出る場合も多い。
  • 喜怒哀楽驚愕奮・恐怖痛においても出る。
  • 基本的に単純なや言葉の引き延ばしで、あまり複雑な事は喋っていない場合が多い。
    • が出しやすいよう、口が開く音のあ行やお行で終わる場合が多い。[1]
    • 単に大きなで会話・呼びかけをしているものは「大」とも。

事件・事故災害等が発生した際や、遊園地絶叫マシンジェットコースターなどで聞こえやすい。

身近であってもトラウマに出会ったり、極めて都合が悪いもの、今までの苦労が全ての泡になった場合も発してしまいがち。相手や子供が「おいやめろ」な行為をしていたり事故寸前になっている場合に叫ぶことも。

鋼メンタルであったり、絶叫を通り越して失神した場合は叫ばない場合もある。

なぜ叫ぶのか?

…など、様々な説がある。

もちろん恐怖が抜けたり固まる人もいれば、果敢に襲撃者に立ち向かい返り討ちにしてしまう方いるため千差万別であり一概には言えない。また動物も叫ぶ。

強盗犯罪などにおいて周囲・近隣に犯行がバレると困る場合、わざと大を出したり大きな音の出るものをく、叩き割るというのも一種の防犯テクニックではある。(→護身術

遭難時や閉じ込められた際など、ただ闇に絶叫すれば体力を過剰に消耗してしまうため、3回ずつ物をく(自然界に存在しない音)といった手段も非常に有効である。(→SOS

ニコニコ動画において

ニコニコでは、ホラーゲームなどを実況していて驚いたとき、絶叫マシーンに乗っているとき、また何かの快感・驚愕で発せられたりして、そういった動画が引っかかる。

類語・その他

同じ絶叫であっても、悲鳴恐怖や痛みといった悪い意味で使われる。
ただし売れすぎて困るような「嬉しい悲鳴」のような例外もある。

死ぬ間際(最期)に上げる壮絶な絶叫・悲鳴は断末魔と呼ばれる。

優勝した際などの喜びの絶叫はとも。

特に意味もないのに叫ぶものはとも呼ばれるが、絶叫ほどの大とは限らない。

だと棒読みため息愚痴ドン引きっぽくなる。「あああ…」「うわあああ…」

問題

生放送・配信・動画の際には十分に注意していただきたい。
近隣の人間がそのまま聞きを立てていれば個人が特定されるかもしれない。

それでも叫びたい!
  • 部屋に厳重な防音措置を施す。
  • あらかじめ防音措置の施された部屋を借りる。
  • もいない山に行くか、山に住む。
  • 防音措置の整ったカラオケボックスなどを使用する。

関連動画

関連静画

関連商品

ニコニコ市場
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生活・その他

関連項目

脚注

  1. *ねねねねね」「ぬぬぬぬぬ」のような言いづらい絶叫はしない。
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