絶唱顔単語

ゼッショウガオ

1.2千文字の記事
掲示板をみる(34)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
  • ほめる(1)
  •  
  •  
  •  
  •  
  • その他

絶唱顔とは、顔芸の一種である。

概要

アニメ戦姫絶唱シンフォギア」と言うタイトルにも冠された絶唱と言う存在。
それは、主人公シンフォギアノイズと言う認定特異災害と戦う戦達が放つ所謂最強必殺技である。
番組中では1話々から使われ、強大な威と使用者に降り掛かった負荷などを視聴者に印付けた。

特に第4話で解き放たれた風鳴翼絶唱はその強な威ノイズ達に消滅を、
絶唱後の負荷を流血(吐血血涙)と瞳孔開きまくった瞳で表現した壮絶過ぎる顔芸視聴者トラウマを、
それぞれにもたらしたのであった。

その後

まさかの第2期放映決定で沸く「戦姫絶唱シンフォギアG」。

その冒頭でセレナ・カデンツァヴナ・イヴが絶唱顔を披露し、1期からの視聴組(と書いて適合者と読む)の「大団円で終わった所からの二期でのパワーダウン」という懸念を払拭、2期からの新規視聴組を不安の最中に叩き落すと言う快挙を成し遂げた。良いぞもっとやれ金子オッサン

第1話ではモノクロでの描写であったが、第5話においてカラーで描写された。

解説

絶唱」とは、増幅したエネルギーを解き放つ、シンフォギアの最大攻撃である。その威は絶大であるが、発動者へのバックファイアも大きい。
 本来ならばシンフォギア武装「アームドギア」を介することでエネルギー効率を高め、聖遺物及びアームドギアの特性を持った絶唱を放つのが正しい使用法となっている。

しかし第1期の風鳴翼は、アームドギアを介さず絶唱を放っている。
これは余剰エネルギーが出るなどエネルギー効率が悪く、発動者へのバックファイアもより大きい自爆同然の使用法であり、そのダメージの凄まじさこそが絶唱顔といわれる流血表情の理由である。
(第1期の雪音クリスは、アームドギアを介しての絶唱では吐血こそすれど絶唱顔には至っていない。)

また、バックファイアによるダメージは、 適合係数が高いほど軽減されるが天羽奏は「LiNKER」の効果が低下し、元々そこまで高くはい適合係数がさらに下がっていたため、その負荷が軽減されず命を散らせてしまった。

セレナ絶唱特性エネルギーベクトルの操作、立花響と非常に似通った特性とカテゴライズされる、アルビノネフィリムより暴発するエネルギーを操作し、ネフィリムを基底状態にまでリセットすることでマリアナスターシャ、F.I.S.職員の命を守ったが、あまりにも大きなネフィリムエネルギー絶唱の付加とがあいまって死につながるほどのダメージを負った。

関連動画

その破壊は是非動画でご堪頂きたい。


関連商品

数多のねんどろいどを(血化粧で)る事が可な絶唱顔付き。

なお、青繋がりの彼女ねんどろいどに絶唱顔付けて遊んだ人は先生怒らないから手を挙げなさい。

関連項目

この記事を編集する

掲示板

おすすめトレンド

急上昇ワード改

最終更新:2023/01/30(月) 08:00

ほめられた記事

最終更新:2023/01/30(月) 08:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP