| アニメ監督・アニメーターの菅野智之とは別人です。 |
菅野智之(すがの ともゆき、1989年10月11日-)とは、神奈川県出身のプロ野球選手(投手)である。
| 無所属 | |
|---|---|
| 菅野智之 | |
| 基本情報 | |
| 国籍 | |
| 出身地 | 神奈川県相模原市 |
| 生年月日 | 1989年10月11日 |
| 身長 体重 |
185cm 88kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打撃 | 右投右打 |
| 守備位置 | 投手 |
| プロ入り | 2012年ドラフト1位 |
| 経歴 | |
| 国際大会 | |
| 代表チーム | |
| プレミア12 | 2015年 |
| WBC | 2017年 |
| メジャーリーガーテンプレート | |
神奈川県相模原市生まれ。読売ジャイアンツの元選手、元監督の原辰徳の甥にあたる(母親の兄が原辰徳)。
原辰徳の父親である原貢氏はかつて東海大学相模高校野球部の監督をつとめていたこともあり、野球に関してはサラブレッドの家系で育った。
小学生の軟式野球部に所属して以降、一貫して投手を務める。
中学時代は県大会優勝、関東大会ベスト8を記録。
東海大学付属相模高等学校へ進学し、プロからの注目もあったが3年間通じて甲子園への出場経験はなかった。
ちなみに、この時振り逃げ3ランという珍記録を残している(打撃成績としては三振)。
東海大学への進学後は1年生から重用され、2年春から4季連続で首都大学リーグの優秀投手を受賞した。3年夏の世界大学野球選手権では自己最速の157km/hをマーク。その勢いは4年になっても止まらず4年秋にはリーグ新記録となる通算14完封を記録。全国大会には第57回全日本大学野球選手権大会、第59回全日本大学野球選手権大会に出場し、第59回の準々決勝ではコールド勝利ながらノーヒットノーランを達成している。
東洋大学の藤岡貴裕、明治大学の野村祐輔らと共に大学BIG3と呼ばれ、2011年ドラフト会議の大きな目玉として注目された。
菅野はその実力もさることながら、読売ジャイアンツの監督だった原辰徳の甥という血統も知名度に大きく反映された。
野球をはじめたきっかけは「原辰徳の引退試合」とも語っており(ただしこの頃菅野は小学生にすらなっておらず、作りが入ってるかもしれないと本人は発言している)、伯父の立場上巨人の選手と交流を持つこともあった。
ドラフト直前のTVの特番では上原浩治、二岡智宏(後に打撃コーチ)、高橋由伸(後に監督)といったスター選手に囲まれて少年時の菅野が写っている写真が取り上げられ、菅野本人も「意中の球団以外ならアメリカへ」と発言しており、巨人の単独指名、俗にいう一本釣りが行われるだろうと考えられていた。
しかし2011年ドラフト会議では巨人とともに北海道日本ハムファイターズがまさかの1位で強行指名。
大方の予想であった巨人による単独指名はならず競合によるくじ引きとなり、抽選の結果交渉権は日本ハムに渡ることになった。
この「巨人の一本釣り失敗」の影響は様々な方面へと影響を及ぼした。
原辰徳監督はハズレ1位の指名頃から不機嫌な表情を取り、原監督の父であり菅野の祖父である原貢は日本ハムに対して露骨に嫌悪感を露わにし、賛否両論を招き余計に波風を立てる結果となった。
結局菅野は日本ハムと交渉を開始するも当初の方針を崩さずこの年唯一の入団拒否となり、社会人などへは進まず1年浪人して翌年のドラフトでの指名を待つことになった。
浪人中は東海大学の施設で練習を積むも、規則の関係上対外試合は一切行わなかった。
志望は巨人のみで他球団ならアメリカへ、という姿勢は変わらず、ドラフト制度の基礎を作った中畑清(当時横浜DeNAベイスターズ監督)や、星野仙一(当時東北楽天ゴールデンイーグルス監督)らから苦言を呈されるも、2012年ドラフト会議では巨人以外に菅野を1位指名する球団は現れず、めでたく巨人の交渉権獲得となった。
ドラフト会議直後にはさっそく背番号19のユニフォームが原監督から与えられ、11月21日に契約金1億円プラス出来高5000万円、年俸1500万円の最高額で仮契約。11月23日のファン感謝デーで入団発表された。
2013年(1年目)、3月30日に広島東洋カープ戦で初登板。7回1失点の好投を見せたが勝ち星はつかなかった。
その後2回目の登板となった4月6日の中日ドラゴンズ戦では8回4失点だったものの初勝利。その後もコンスタントに勝ち星を重ねていき、一年を通してローテーションを守り抜き27登板13勝6敗防御率3.11、内海哲也と共にチームの勝ち頭となった。
新人王は東京ヤクルトスワローズの小川泰弘に譲ることになったが、特別賞は藤浪晋太郎と共に受賞している。
ローテーションの関係で広島との対戦が多く、7試合に登板し4勝1敗防御率2.36とカモにしていた。反面横浜DeNAベイスターズとは相性が悪く、3試合で防御率7.02だった。
日本シリーズの第6戦では、2勝3敗と後がない状況で東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大と投げ合うと7回2失点の好投を見せこのシーズン24勝無敗、クライマックスシリーズ(以降CS)、日本シリーズでもここまで負けなしの田中に黒星を付け、この年唯一田中に投げ勝った投手となった。
2014年(2年目)はエースとして定着。開幕投手を務め7回4失点(自責点は0)で見事勝利。4月でリーグ5球団に全て勝利する等順調に勝ち星を重ね3・4月月間MVP獲得。その後も順調に勝ち星を重ねていきムエンゴもあったが、6月の時点で8勝3敗、防御率1.71と最多勝と最優秀防御率を狙える位置にいた。しかし7月は防御率が悪化し、怪我で8月に登録抹消となった。その後復帰は9月になるが復帰戦で勝利し2桁勝利を達成。しかしシーズン最後の登板となる最多勝をかけた10月2日の登板ではわずか4球で降板し、右肘靭帯の部分損傷でCS絶望、2年目のジンクスは怪我という形で現れてしまいチームもリーグ3連覇を達成したもの、CSは4連敗を喫し敗退。最終成績は23登板12勝5敗、防御率2.33で初のタイトルとなる最優秀防御率を獲得しセリーグMVPに選出された。
2015年もローテーションを守り活躍した。しかし深刻なムエンゴに苛まれ、超がつく程の勝ち運持ちだった途中加入のマイルズ・マイコラスに勝ち星を抜かれるほどだった(菅野は10勝、マイコラスは13勝)。CSでもムエンゴ見殺しにされ、3年目のシーズンは終わった。
成績は25登板10勝11敗、防御率は1.91。防御率1点台なのに負け越しという結果になった。
2016年は開幕から好調、4月は2試合連続完封勝利を含め4登板で自責点0、つまり月間防御率0.00という圧倒的な成績で月間MVPを獲得。
その後も防御率は6月の試合で2回1/3で9失点KOされるまで0点台を維持していた。しかしムエンゴは去年より悪化、先述の4月も2勝しかできておらず防御率0点台中の勝利も13登板で5勝だけであり、内容も7回無失点もセーブ失敗、8回1失点0自責点もセーブ失敗、9回1失点0自責点10奪三振も勝ち負け付かず、8回無失点も勝ち負け付かず、7回1失点0自責点負け投手、8回2失点完投負けなど散々であった。その後中盤から調子を崩し(味方の守備やリリーフを考えて1失点もやれないピッチングをやるようになり、また完投を狙うようになったためとも言われた)、最終登板で防御率1点台からも陥落、最終結果は9勝6敗、防御率2.01。このことから「負け運」持ちと言われるようになった。
それでもシーズン終盤チームが苦しい時に連敗を止める好投を見せるなどエースとして踏ん張り、最優秀防御率と最多奪三振の2冠、更にゴールデングラブ賞も獲得した。
前述の通り好投しても後続が勝ちを消す事が多く2桁勝利に届かず、いくつかの基準では受賞した広島のクリス・ジョンソンを上回っていたが、勝ち星が足りないということで沢村賞を逃した。
このようなムエンゴ、救援失敗、エラーによる敗戦によって、「菅野の最大の敵は味方」と揶揄されたことも。なお菅野自身の打率は.222、3打点で巨人の代打陣より高く、8番の小林誠司が送りバントで送った後9番菅野がタイムリーを打つという場面もあった。
2017年はWBC日本代表(侍ジャパン)に選出される。小久保裕紀代表監督から日本のエースとして指名され、チームメイトの小林誠司とのバッテリーで3試合に先発登板。
1次ラウンド第2戦オーストラリア戦では2回裏に先制ホームランを打たれ、5回裏先頭に死球を与えるなど1死1,2塁のピンチを招き、ここで球数制限ルールによって岡田俊哉に後を託し交代。WBCデビュー戦では4.1回、被安打4、1失点だった。
2次ラウンド第2戦キューバ戦では1回表を三者凡退とするが、全体的にボールが高めに浮き、2回表にスライダーをレフトスタンドに2ランホームランされると、味方が追いついた4回にも1死満塁のピンチを招き、三振で2死目をとるも続く打者に高めのカーブを痛打され、2点をとられる。三塁を狙った走者を小林が刺し3アウトとなるもここで降板。4回4失点だった。
決勝ラウンド準決勝アメリカ戦では先発として登板。チームは1-2で敗れたが、6回1失点0自責点6奪三振、被安打3と力投を見せる。この菅野の投球はアメリカ代表監督にも賞賛された。
最終成績は3登板0勝0敗、14.1回、16奪三振(千賀晃大と並び全体最多)、防御率3.14だった。
レギュラーシーズンでは開幕投手はマイルズ・マイコラスに譲ったが、シーズン初登板から好調を維持。ここ2年は勝ち運に恵まれなかったが、2017年は去年の負け運を払拭し3・4月、7月は無敗で7勝を挙げ、特に7月は4登板29イニングで1失点と圧巻。5月2日にはセ・リーグ28年ぶりとなる3戦連続完封勝利を達成した。
25試合の登板で17勝5敗、防御率1.59と過去最高の成績を残し、5月と7月と9月の月間MVP、自身初の最多勝、3回目の最優秀防御率のタイトルを獲得。小林誠司と共に最優秀バッテリー賞も受賞、巨人では15年ぶりの沢村賞も受賞した。
2018年はいきなり不振に陥り、開幕2連敗を喫する。しかしすぐにこの年に取得したシンカーを封印し修正してその後は復調。終盤には9月22(ヤクルト戦)、28日(DeNA戦)と連続完封して迎えた10月4日の広島戦でも11奪三振完封し3試合連続完封勝利をあげて、その時点で未達成だった沢村賞の基準項目である15勝、10完投、及び自身の目標の200奪三振、その両方である200投球回に到達。10月9日のシーズン最終戦の阪神タイガース戦では9回裏にルーキーイヤー以来となるリリーフ登板し、三者凡退で試合を締めチームのクライマックスシリーズ進出を決定させた。また5月19日のDeNA戦ではプロ初ホームランを記録した。最終的に28試合の登板で15勝8敗、200奪三振、防御率2.14で、最多勝(2年連続2回目)、最多奪三振(2年ぶり2回目)、最優秀防御率(3年連続4回目)の投手三冠を達成。
クライマックスシリーズ1stステージ第2戦ではポストシーズン史上初のノーヒットノーランを達成し、ファイナルステージ進出に貢献。しかしその後の登板はなかった。
オフには即断の満場一致で2年連続の沢村賞を受賞したが、選考基準の7項目(沢村賞の大百科を参照)を全て達成した上での受賞は2011年の田中将大以来史上8人目だった。
また、杉内俊哉の引退に伴い巨人のエースナンバー「18」を受け継ぐことが発表された。
2019年は5度目の開幕投手を務め、7回1失点と好投したが勝ち投手になれなかった。5月2日の中日戦では1番渡辺勝から令和初の奪三振を記録すると、7回表に平田良介から通算1000奪三振を達成した。5月15日の阪神戦ではプロ入り後ワーストの10失点を喫した。5月21日に腰の不調で二軍に降格するが、故障による離脱は3年ぶりのことだった。6月9日の千葉ロッテマリーンズ戦で復帰し、6回2失点7奪三振で6勝目を挙げた。セ・パ交流戦優勝を懸けた6月23日の福岡ソフトバンクホークス戦では最短の1.3回4失点でKOされた。オールスターでは第2戦で初めて勝利投手となった。9月4日の中日戦で腰痛が再発し、翌日に登録抹消され、以降終幕まで登板はなかった。そのため22試合の登板で11勝に留まった。福岡ソフトバンクホークスとの日本シリーズから復帰したが、第4戦では6回4失点で敗戦投手となり、この敗戦でチームは日本一を逃した。
2020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で開幕が6月に遅れる。6度目の開幕投手を務め、7回2失点8奪三振でシーズン初勝利を挙げると、そこから10月6日のDeNA戦までプロ野球新記録の開幕13連勝を挙げた。またこの勝利で通算100勝目となった。20試合の登板で14勝2敗、勝率.875、防御率1.97で、最多勝と最高勝率のタイトルを獲得した。
福岡ソフトバンクホークスとの日本シリーズでは第1戦で登板したが、6回4失点で敗戦投手となった。チームはこのまま4連敗したため、これ以降の登板はなかった。
オフにはベストナインとゴールデングラブ賞、さらに開幕13連勝が評価されたことでセ・リーグ特別賞を受賞した。12月にMLB移籍を目指すためポスティングシステムを要請した。
2021年1月8日にポスティングが不成立となり、1月8日に巨人残留を表明。1月14日にはロベルト・ペタジーニを超える年棒8億円で契約を更改した。7回目となる開幕投手を務めたが、勝敗は付かなかった。コンディション不良のため、19試合の登板で6勝7敗に留まった。クライマックスシリーズではヤクルトとのファイナルステージで敗戦投手となったが、自身のクライマックスシリーズ連続無失点記録も17で止まった。
2022年は8回目となる開幕投手を務め、6回2失点で勝利投手となる。開幕戦通算5勝目は球団歴代最多記録となった。4月22日の中日戦で通算1500投球回を達成。4月29日の阪神戦で敗戦投手になった後、右肘に違和感を覚えたため登録抹消となる。新型コロナウイルスの感染もあって6月中旬に復帰した。オールスターゲームには監督推薦で選出されていたが、この間に再び新型コロナウイルスに感染したため出場を辞退。23試合に登板したが、10勝に留まった。
2023年は右肘の張りのため開幕を二軍で迎え、6月11日にシーズン初登板。14試合の先発登板で4勝8敗に留まった。
2024年5月11日のヤクルト戦で通算1500奪三振、8月4日のヤクルト戦で球団史上4人目の9回目の二桁勝利を達成した。24試合の先発登板で15勝3敗、勝率.833、防御率1.67を記録し、4年ぶりに最多勝利、最高勝率のタイトルを獲得した。オフには小林誠司と共に最優秀バッテリー賞、ゴールデングラブ賞、ベストナインを受賞した。
クライマックスシリーズでは第6戦で8回から登板したが、2回1失点で敗戦投手となった。
2024年11月に海外FA権を行使し、12月17日にボルチモア・オリオールズと契約した。
2025年3月31日のトロント・ブルージェイズ戦で初登板したが、右手の痙攣で4回2失点で降板し敗戦投手となった。4月5日のカンザスシティ・ロイヤルズ戦で5回1失点4奪三振を記録し、メジャー初勝利を挙げた。30試合に先発登板し、10勝10敗、防御率4.64で、33被本塁打はリーグワーストだった。オフにFAとなる。
2025年12月13日にWBC2026の日本代表に選出されたことが発表された。
ノーワインドのスリークォーターから投じる平均146km/h、最速155km/hのフォーシーム(以下ストレート)を中心に、手元で変化させるカットボール、ストレートに見える軌道から大きく曲がる縦横2種類のスライダー、球速の異なる2種類のカーブ、ストレートに近い球速でシュートしながら沈むワンシーム、時折フォークやシュートなども投げ、2016年オフにはチェンジアップを習得するなど多彩な持ち球があり、そのどれもが高い精度を誇る。2018年のキャンプではシンカーを取得した。
更にストレートも非常に回転がかかってる上、足をついてから投げるモーションが速いため三振を取れる。
また、制球力も一級品であり2016年の与四球率、K/BBいずれもリーグ1位など指標にも表れている。
加えて完投するスタミナ、俊敏かつ投球の制度を落とさないクイックモーション、正確なフィールディングも備え打撃成績も投手としては優秀と、全ての能力が高いレベルでまとまった投手である。
パワプロ2016の公式動画巨人編(関連動画参照)に出演した際、自分を操作している時に「負け運って何?」と発言していた。
2014年6月下旬、Twitterでチームメイトの小山雄輝や今村信貴と食事をしたことを呟きアカウントの存在を知られる。
その際、お気に入りに登録していたあるツイートが注目され、ネット界隈で大きな話題を呼ぶことになった(詳しくは「フェアリーファンタジア菅野智之」を参照)。
これ以外にもアルバイト求人サイト「フロム・エー・ナビ」のスパム広告をリツイトしてしまうなど、扱いに慣れていない節が見受けられる。
| 年 度 Yr |
球 団 Tm |
登 板 G |
先 発 GS |
完 投 CG |
完 封 SHO |
勝 利 W |
敗 戦 L |
セ | ブ SV |
ホ | ル ド HLD |
勝 率 WP |
投 球 回 IP |
被 安 打 H |
被 本 塁 打 HR |
与 四 球 BB |
与 死 球 HBP |
奪 三 振 SO |
暴 投 WP |
失 点 R |
自 責 点 ER |
防 御 率 ERA |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2013年 | 巨人 | 27 | 26 | 1 | 0 | 13 | 6 | 0 | 0 | .684 | 176.0 | 166 | 10 | 37 | 5 | 155 | 2 | 70 | 61 | 3.12 |
| 2014年 | 23 | 23 | 3 | 0 | 12 | 5 | 0 | 0 | .706 | 158.2 | 138 | 12 | 36 | 2 | 122 | 6 | 50 | 41 | 2.33 | |
| 2015年 | 25 | 25 | 6 | 2 | 10 | 11 | 0 | 0 | .476 | 179.0 | 148 | 10 | 41 | 7 | 126 | 3 | 46 | 38 | 1.91 | |
| 2016年 | 26 | 26 | 5 | 2 | 9 | 6 | 0 | 0 | .600 | 183.1 | 156 | 12 | 26 | 4 | 189 | 1 | 46 | 41 | 2.01 | |
| 2017年 | 25 | 25 | 6 | 4 | 17 | 5 | 0 | 0 | .773 | 187.1 | 129 | 10 | 31 | 1 | 171 | 1 | 36 | 33 | 1.59 | |
| 2018年 | 28 | 27 | 10 | 8 | 15 | 8 | 0 | 0 | .652 | 202.0 | 166 | 14 | 37 | 3 | 200 | 3 | 52 | 48 | 2.14 | |
| 2019年 | 22 | 22 | 3 | 1 | 11 | 6 | 0 | 0 | .647 | 136.1 | 138 | 20 | 32 | 3 | 120 | 0 | 65 | 59 | 3.89 | |
| 2020年 | 20 | 20 | 3 | 3 | 14 | 2 | 0 | 0 | .875 | 137.1 | 97 | 8 | 25 | 7 | 131 | 2 | 33 | 30 | 1.97 | |
| 2021年 | 19 | 19 | 2 | 1 | 6 | 7 | 0 | 0 | .462 | 115.2 | 90 | 15 | 25 | 7 | 102 | 1 | 41 | 41 | 3.19 | |
| 2022年 | 23 | 23 | 0 | 0 | 10 | 7 | 0 | 0 | .588 | 147.0 | 138 | 15 | 26 | 6 | 104 | 2 | 52 | 51 | 3.12 | |
| 2023年 | 14 | 14 | 0 | 0 | 4 | 8 | 0 | 0 | .333 | 77.2 | 70 | 10 | 15 | 3 | 54 | 0 | 30 | 29 | 3.36 | |
| 2024年 | 24 | 24 | 3 | 1 | 15 | 3 | 0 | 0 | .833 | 156.2 | 132 | 6 | 16 | 4 | 111 | 4 | 31 | 29 | 1.67 | |
| 2025年 | BAL | 30 | 30 | 0 | 0 | 10 | 10 | 0 | 0 | .500 | 157.0 | 173 | 33 | 36 | 8 | 106 | 3 | 85 | 81 | 4.64 |
| NPB:12年 | 276 | 274 | 42 | 22 | 136 | 74 | 0 | 0 | .648 | 1857.0 | 1568 | 142 | 347 | 52 | 1585 | 25 | 552 | 501 | 2.43 | |
| MLB:1年 | 30 | 30 | 0 | 0 | 10 | 10 | 0 | 0 | .500 | 157.0 | 173 | 33 | 36 | 8 | 106 | 3 | 85 | 81 | 4.64 | |
| 年度 | 代表 | 大会 | 登板 | 先発 | 勝利 | 敗戦 | セーブ | 投球回 | 被安打 | 被本塁打 | 与四球 | 与死球 | 奪三振 | 暴投 | 失点 | 自責点 | 防御率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2015年 | 日本 | プレミア12 | 2 | 1 | 1 | 0 | 0 | 7.0 | 6 | 2 | 2 | 1 | 6 | 0 | 3 | 3 | 3.86 |
| 2017年 | WBC | 3 | 3 | 0 | 0 | 0 | 14.1 | 14 | 2 | 1 | 1 | 16 | 0 | 6 | 5 | 3.14 |
| 機構 | 守備位置 Pos |
試合 G |
刺殺 PO |
補殺 A |
失策 E |
併殺 DP |
守備率 Fld% |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| NPB | 投手 | 278 | 91 | 303 | 11 | 17 | .973 |
| MLB | 投手 | 30 | 15 | 17 | 0 | 1 | 1.000 |
| タイトル | |||
|---|---|---|---|
| NPB | 最優秀防御率 | 4回 | 2014年、2016年-2018年 |
| 最多奪三振 | 2回 | 2016年、2018年 | |
| 最多勝利 | 4回 | 2017年、2018年、2020年、2024年 | |
| 最高勝率 | 2回 | 2020年、2024年 | |
| 表彰 | |||
| NPB | クライマックスシリーズMVP | 1回 | 2013年 |
| 月間MVP | 8回 | 2014年3・4月、2016年3・4月、2017年5月、7月、9・10月 2018年9・10月、2020年6・7月、8月 |
|
| ベストナイン | 5回 | 2014年、2017年、2018年、2020年、2024年 | |
| MVP | 2回 | 2014年、2020年 | |
| ゴールデングラブ賞 | 5回 | 2016年-2018年、2020年、2024年 | |
| 最優秀バッテリー賞 | 2回 | 2014年(阿部慎之助)、2017年(小林誠司)、2024年(小林誠司) | |
| 沢村賞 | 2回 | 2017年、2018年 | |
| その他 | |||
| NPB | オールスターゲーム出場 | 7回 | 2013年-2019年 |
| 開幕投手 | 6回 | 2014年-2016年、2018年-2020年 | |
| ノーヒットノーラン | 1回 | 2018年10月14日 CS1st(CS史上初) | |
掲示板
447 ななしのよっしん
2026/03/17(火) 19:03:55 ID: afvWNS+uX+
クアーズは打者天国ではあるけど実は本塁打の出やすさはそこそこ程度(打球は飛びやすいけどそれ以上に球場が広い)
ついでに変化球も曲がりにくく空振りを取れるボールで三振を狙うタイプより打たせて取るスタイルの投手の方が成績残しやすい変な球場なので
今の菅野にはワンチャン意外とマッチするかもしれない
448 ななしのよっしん
2026/04/04(土) 08:46:13 ID: r1ZTGRPs+y
野球民「浪人とか絶対錆びつくわ!」
菅野「肩休ませられたから調子良くなったで〜」
野球民「指鍛えるとか意味ないやろw」
菅野「変化球のキレ良くなったで〜」
野球民「巨人以外はメジャーとか絶対嘘や!」
菅野「メジャー行くで〜」
野球民「SBに打たれてた奴がメジャーで通用するわけねーだろ!」
菅野「よっしゃワイのピッチング結構通じてるで〜」
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
449 ななしのよっしん
2026/05/19(火) 20:47:12 ID: g8nq9NuWVD
急上昇ワード改
最終更新:2026/06/06(土) 13:00
最終更新:2026/06/06(土) 13:00
ウォッチリストに追加しました!
すでにウォッチリストに
入っています。
追加に失敗しました。
ほめた!
ほめるを取消しました。
ほめるに失敗しました。
ほめるの取消しに失敗しました。