蘇飛単語

ソヒ

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「蘇飛」(ソヒ ?~?)とは、後漢末期の武将。

黄祖の元で都督を務めていたある時、黄祖孫権の攻撃を受けて敗走した際に操を射殺して危機を救った同僚の甘寧の才を高く評価し、黄祖に重用するよう度々進言するも聞き入れられなかった為、甘寧へと脱出させた。

その後、黄祖孫権により滅ぼされた際に生け捕りになり、処刑されそうになるが、「もし蘇飛が逃亡を企てたなら、代わりに甘寧の首をに収めていただきましょう」との甘寧の嘆願により、蘇飛は赦免された。

その他「蘇飛」の詳細についてはWikipediaの該当記事参照の事exit

コーエー三國志シリーズでも特筆したを持たず、その他大勢の武将の一人であった。

しかし・・・ある時、一人のプロデューサーの手によりニコニコ動画の一で蘇飛にスポットライトが当てられた。 

https://dic.nicovideo.jp/oekaki_id/143884.png
「蘇飛です」

「そこの人」→「蘇飛です」

「蘇飛です」とは、ねももP作のiM@S架空戦記シリーズ美妓皇帝あずさ編において、星井美希から「そこの人」と呼ばれる度に

『蘇飛です

と返して、14歳ゆとりにも解るように説明をする優秀な執事武将「蘇飛」の定番台詞。 

概要

はじめは、単なる普通のやりとりだった・・・

美妓皇帝・あずさ編1話exit_nicovideo」序盤、あずさ軍の参謀である魯粛ゲームシステム説明がまったく理解できずに速攻で寝てしまった星井美希

「むー。説明はミキにもわかるようにしてほしいの!」

とった際に

「では、私からめて申してよろしいですかな」

と現れた男。それが蘇飛だった。

「あ、誰だっけ?」

と聞く美希に対して

「蘇飛です」

と応えたのが「蘇飛です」初出の間である。見ての通り、この時はまだ単なる自己紹介にすぎなかった。

・・・そして・・・

おにぎりアイドル活動に例えた説明で美希が理解した際に放った

「へー。なんとなくわかったの!ありがと、そこの人!」

に対して

「蘇飛です」

と蘇飛が返した時「そこの人」→「蘇飛です」のやりとりが完成し、以降このやりとりが発生する回では「蘇飛です」タグが常備となった。 

※なお作中での「蘇飛」は、60台フラットながらも、事務的で駄のい言葉遣いや感情の読めない表情等から、敏腕秘書的な才と人柄を感じさせる。

そして、美希名前を覚える素振りをまったく見せない事から、おそらくこのやりとりは最終回まで永遠に続くものだと思われていた・・・が・・・ 

関連動画

iM@S架空戦記歴史に残る名言「蘇飛です」はここから始まった。
 

■そして歴史は動いた
 

 その他「蘇飛」関連

 

補足

三國志シリーズでの蘇飛の力一覧  

力一 統率 政治 身体 運勢
三國志
三國志II
三國志III 69 30 16 73 68 30
三國志IV 64 68 30 16 75
三國志V 70 40 26 74
三國志VI 67 63 49 30 71
三國志VII 58 41 43 63
三國志VIII 68 48 50 67
三國志IX 70 69 61 58
三國志X 67 62 67 66 66
三國志11 69 63 66 62 63

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最終更新:2024/02/26(月) 00:00

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