西武40000系単語

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西武40000系とは、西武鉄道地下鉄直通対応の万一般形車両である。

概要

西武40000系
基本情報
編成 10両(5M5T)
製造本数 80両(10両×8本)
編成定員 
(括弧内は座席定員)

ロング1298(440)
クロス1249(440)名

軌間 1,067mm
方式 直流 1500V
電動機 永久磁石同期モーターPMSM
台車 空気ばね式ボルスタレス台車
保安装置 西武ATSATC
CS-ATC
ATC-P
試験運転開始日 2016年度内
営業運転開始日 2017年3月25日
製造事業者 川崎重工業
脚注 西武鉄道レスリリースexitexit
西武鉄道東京地下鉄東京急行電鉄横浜高速鉄道レスリリースexit
乗りものニュースexit

西武30000系スマイルトレイン)に続く、「進化したスマイルトレイン」として2015年8月24日に発表された。コンセプトは「人にやさしい、みんなと共に進む電車」。

西武2000系のに伴う置き換え用に製造されることになった。2016年度に20両(10両×2本)、2017年度に40両(10両×4本)、2019年度に20両(10両×2本)が製造される予定。
車両外観は西武グループコーポレートカラーであるを基調とし、「山の」をイメージしたカラーリングにした。
内には西武鉄道初となるシャープの「プラズマクラスター」を導入するほか、LCD(スマイルビジョン)をドア上に設置。また、先頭付近はスペースを大きくした「パートナーゾーン」とし、車椅子ベビーカーを使用した利用客や大きな荷物を持った利用客に対応するほか、を従来より大きくして子ども連れにも対応する。
このほか、西武鉄道通勤車両としては初となる半自動ドアの設置、電コンセントの設置、フリーWi-Fiの設置、トイレの設置[1]2019年度製造は未設置)がなされる予定。

この車両の一番の特徴は「パートナーゾーン」のほかに、2016年度・2017年度製造に導入される西武鉄道初の「ロングクロスシート転換車両」である。これは混雑時はロングシート、閑散時はクロスシートにするもので、既に他の鉄道会社にも導入されている。
わざわざ西武鉄道がこの転換車両を導入することから、東京メトロ副都心線東急東横線の直通開始前後から話が出ている東急東横線みなとみらい線直通の有料特急と関係している可性も考えられた[2]
その後、2016年6月16日にこの転換車両に関して追加発表がされ、西武40000系を使用した有料の座席車両を運行することが発表された(2017年1月10日列車名を「S-TRAIN」とすることが発表)。平日西武池袋線東京メトロ有楽町線の間、土休日西武秩父線東京メトロ副都心線東急東横線みなとみらい線の間を運行する。

また、2018年3月10日からは新宿線拝島線拝島ライナーとして運転されるようになった。

運用

区間は以下の通り。

関連動画

西武40000系に関するニコニコ動画動画を紹介してください。

関連項目

脚注

  1. *なお、これに関連して東急元住吉検車区に汚物抜き取り装置が整備されている。
  2. *後に西武鉄道は新特急車両を発表しているが、こちらは車両構造がソーセージ奇抜であり、かつ貫通いため地下鉄直通は厳しいものと考えられた。
  3. *おそらくこの試運転が西武40000系のためのデータを取っていたものと思われる。
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最終更新:2021/02/28(日) 04:00

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