見ろ……レスボスの女(レスビアン)が潜在的に恐れているROD(男根)だ……とは、漫画『ゴルゴ13』のセリフである。SPコミックス第13巻に収録のエピソード「キャサワリー」PART11「そして“火食い鳥”は行動に出た!」で登場する。
火食い鳥のコードネームを持つレズビアンの殺し屋ヒルダは、ゴルゴ13ことデューク・東郷に煮え湯を飲まされてきたニューヨークのマフィア委員会から彼の暗殺を依頼され、突発的に右手がしびれる持病が再発したため療養中のゴルゴを追ってマルタ島に降り立つ。
ゴルゴが泊まるホテルの隣室を予約し、カマをかけつつ観察する中で右手の痺れが詐病でないことを確認したヒルダは、車のエンジン故障を装いゴルゴの車に乗り込むことに成功。
しかし、いざ暗殺を実行しようとするも、彼女が同稼業であることと男嫌いのレズビアンであることを見抜いたゴルゴは、車を130kmまで加速させてガードレールをぶち破り車ごと海にダイブ。
海水で愛用のオートマチック銃が使えなくなったヒルダは、にじり寄るいつの間にか服を脱いで裸になっていたゴルゴからの逃走を図るも、崖を登りだしたところを引きずり降ろされつつ服を破かれてしまう。
「見ろ......レスボスの女(レスビアン)が潜在的に恐れているROD(男根)だ......」
と言い放ち、自信満々に己のペニスを見せつける。
ゴルゴのROD(男根)を直視したヒルダは、ショックを受けつつ髪留めに使っていたアイスピック状の凶器で反撃を試みるも……
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最終更新:2026/08/19(水) 08:00
最終更新:2026/08/19(水) 07:00
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