赤毛のアンとは、ルーシー・モンゴメリによって書かれたカナダの児童文学である。
1908年に発表された児童文学。プリンス・エドワード島のアボンリーを舞台に、赤毛で孤児の少女アン・シャーリーがグリーンゲイブルズに住むマリラ・マシュー兄妹に引き取られ、そこで成長していく物語。続編も9作目まで作られている。
日本では村岡花子によって初めて翻訳され、その後も多くの翻訳版が出版された。なお「赤毛のアン」という邦題は村岡の娘が考案したとされる。また、テレビアニメとしては1979年に世界名作劇場で最初のアニメ化がされ、その後2009年に前日譚となる「こんにちは アン 〜Before Green Gables」が放送。2025年には「アン・シャーリー」のタイトルで再アニメ化された。
その他、海外で多くの実写映画やドラマ、ミュージカル版が作られている。
掲示板
3 ななしのよっしん
2025/11/10(月) 23:24:58 ID: CljUpdUZBW
単なる児童文学と見せかけて
アンを見守るマシュー・マリラ視点で読み直せる二度おいしい作品
子供に読ませるという名目で自分が読むために買った親が多いという話もうなづける
4 ななしのよっしん
2026/06/11(木) 14:00:55 ID: UU5Ygo+wqx
>>3
結婚後編で長男に当時のご近所さんの名と合わせて「ジェイムス・マシュウ」、次男に父の名と合わせて「ウォルター・カスバート」、末娘に亡き母の名と合わせて「バーサ・マリラ」と命名するくらいに、あの二人はアンの大事な「家族」だったんだよなあと。
なお続編全部を見ると、長女を生まれてすぐ失っても何とか立ち直り、家政婦付き子沢山家庭を築いたアンが、カナダが英国傘下だった結果第一次世界大戦に息子達が…と言う暗い未来が…。時々、戦争編まで含めてのアン・ブックスフル映像化とか願うけど、要望が少ないのかな…。
5 ななしのよっしん
2026/06/14(日) 20:07:35 ID: pkG4gxe4C0
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最終更新:2026/09/06(日) 06:00
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