
遊☆戯☆王ゼアルとは、テレビ東京系列で放映されたアニメ作品である。2011年4月11日より月曜19時30分枠で放送開始。
また2012年10月7日からは、『遊☆戯☆王ZEXALⅡ』として、放送時間を日曜17時30分(夕方5時30分)に変更して放映。2014年3月23日に最終話が放映、完結となった。
本放送以外にも、水曜18時枠、木曜7時30分枠でそれぞれ再放送が行われていることもあった。本放送終了後、BSジャパンの「遊☆戯☆王デュエルアワー」内で金曜17時から再放送中。
『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』、『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』、そして『遊☆戯☆王ファイブディーズ』に続く第4作目となる。そして2014年4月からは次回作に当たる第5作目『遊☆戯☆王アーク・ファイブ』が同じく日曜17時30分から放映開始。
タイトル及び作品中の関連用語である「ゼアル(ZEXAL)」とは、熱意・熱中を表す英単語ZEAL(ジール)が語源との事。
また、2010年12月18日発売のVジャンプ2月号にて漫画版の連載が開始した。
漫画版の詳細は遊☆戯☆王ZEXAL(漫画)を参照。
概要
ストーリー
主人公・九十九遊馬は何事にも諦めない心を持つ中学一年生。
デュエルチャンピオンを夢見ているものの、肝心の腕前は初心者レベルで、友人の鉄男とのデュエルでも連敗し続けていたほど。
そんなある日、鉄男が学校一の不良・神代凌牙にデュエルで敗北し、デッキを奪われてしまった。
遊馬は鉄男のデッキを取り戻すため凌牙にデュエル挑むが、凌牙は全国大会に出場する程の上級者。当然敵う訳がなく、一方的に追い詰められてゆく遊馬。
絶体絶命に陥ったその時、遊馬の目の前に毎晩夢に出てきた封印の扉が突如出現し、扉の中から「アストラル」と名乗る謎の生命体が現れる・・・
新要素
同じレベルのモンスターを使用する「エクシーズ召喚」が新しくルールに追加される。
舞台は童実野町からよりも大迫力のハートランドへ変更された。人々は「Dゲイザー」というARデバイスを着用し、デュエルにはデュエルディスクではなく「Dパッド」を使用する。AR技術によりソリッドビジョンデュエルを行えるようだ。
過去シリーズとの関連・繋がりについては不明。
(ストーリーが進むにつれて明かされていく可能性も囁かれたが、終ぞ明かされなかった。)
スタッフ
原案・監修は高橋和希(スタジオ・ダイス)。アニメ版の脚本家はDMから携わっている吉田伸。漫画版は三好直人が担当。ちなみに三好氏は和希から「とにかく絵が上手い」「完全に信頼している」とベタ褒めされており、次回作「アーク・ファイブ」のキャラデザインを任された。
かっとビング!!とは?
かっとビング!!
それは勇気を持って一歩踏み出すこと!
かっとビング!!
それはどんなピンチでも決して諦めないこと!
かっとビング!!
それはあらゆる困難にチャレンジすること!
視聴者の反応
製作発表時、キャラクターデザインおよび作風がコロコロコミックを彷彿させるような低年齢層向きの趣であったため、原作者の高橋和希は本来遊戯王シリーズを5D'sまでと予定していたことも相まって困惑するファンは多かった(一部では「対象年齢が下がったのではないか?」「DMからGXの変遷のように5D'sの重い作風の反動ではないか?」との推測がなされた)。
しかし遊戯王の新シリーズ発表時の反応は決まって一部のファンが難色を示し、後になって「良かった」と評する傾向があるので、今回も同じ流れだろう、との見方も例によって強かった。
そして本編が開始されると、小鳥ちゃんの遊戯王ヒロインかつ最近の幼馴染キャラらしかぬ優遇ぶり、カイトが過去作品のキャラクターのネタを多数引っさげて登場したかと思いきや、24話で遊馬とアストラルがオーバーレイしてスーパーゼアル人が誕生し、Ⅳのファンサービスに代表されるトロン一家の強烈なインパクトから相変わらずの遊戯王スタッフであることが発覚…そしてそれはⅡの前振りでしかなかった。
Ⅱではゲストキャラなのに異様に濃いン熱血指導ゥ、上述のトロン一家すら上回るインパクトを持つバリアン七皇…とりわけベクターの歴代随一のやりたい放題っぷりは遊戯王から離れていた人々の関心をも引き寄せるほどの話題を呼んだ。
終盤では、世界の危機・OPに登場した仲間達の大半が落命・突きつけられる二者択一…などの遊戯王らしい重い展開に対し、不屈のかっとビング精神と相手の良心を信じぬく聖人ぶりでそれらを跳ね除けた遊馬が「歴代最年少にして最高のデュエルカウンセラー」「菩薩メンタル」など称えられる事に…俺達のかっとビングはこれからだ!
要するに、一言で言ってしまえば「いつもの遊戯王」である。
また本作の特徴として、過去作を元に大幅に進化した凄まじい演出が挙げられる。
多くのナンバーズや主要モンスターに3Dモデルを用意、2Dと3Dを組み合わせ、「AR技術によるデュエル」を土台にメリハリを利かせ、時にスケールを大幅に引き上げた演出は前作で上がったハードルをかっとビングし、多くのデュエルシーンを彩り、ファンを魅了した(無論、好みこそあるが)。
その演出は、桑原監督の次作である後年のアニメ映画「遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」に引き継がれ、見覚えのあるカットや演出も少なくない。
主な登場人物
人物記事が存在するキャラクターに関しては、そちらも参照。
「ナンバーズ編」より
九十九一家(+同居人)
- 九十九遊馬(つくも ゆうま)
- 本作の主人公。『かっとビング』が口癖の、元気いっぱいの少年。
歴代主人公の中で一番年齢が低く、なおかつデュエルタクティクスも未熟。しかし、遊戯王シリーズの主人公の例に漏れず、髪型が海産物奇抜。
キャラクターデザインを担当した高橋和希からは「元気でチャレンジ精神旺盛の少年」と言われた。また高橋のブログでは「従来の作品とは違う遊戯王ということで、今回のような子供っぽいデザインになった」と語られている。
- アストラル
- シャークとのデュエル中に、突如遊馬の前に現れた詳細不明の謎の生命体。
- 記憶が欠落しており、デュエルのことしか覚えていない。「最近特撮が面白い」
- 九十九明里(つくも あかり)
- 遊馬の姉で、新聞記者。第3話で空手が黒帯である事と、ハッキング技術を持つことが明らかとなった(ただし空手に関しては本人談)。
事あるごとに遊馬を顎で使っては、特ダネのネタを調達しようとする。
-
- 九十九春(つくも はる)
- 遊馬の祖母。普段は優しくてニコニコしてる温厚なおばあさんだが、朝食を食べずに学校に行こうとした遊馬をホウキで捕まえた時の表情はかなり鋭い目つきをしており、ただものでない事が予想される。
- 九十九一馬(つくも かずま)
- 遊馬と明里の父親。冒険家で、遊馬に『かっとビング』のチャレンジ精神を教えた。
現在は妻・未来と共に行方不明。
- オボミ
- 元はハートランド市内で清掃を行っている「オボット」。ある事件で強盗の手先として活動していたが、紆余曲折を経て遊馬の元へ流れ着いた。事件以降は九十九一家の一員として遊馬たちと共に生活している。
ナンバーズクラブ、及びライバル達
- 観月小鳥(みづき ことり)
- 遊馬の幼馴染で、彼と同じ学校に通っている女の子。かわいい。
本作におけるヒロインポジションのキャラクター。きっとはいてない。
- 武田鉄男(たけだ てつお)
- 遊馬と同じ学校に通っている少年。キャップ帽をかぶっており、豊満な体格の持ち主。デュエルの腕は当初は遊馬より勝る。シャークに砕かれた遊馬のペンダントの欠片をわざわざ探して届けてくれるなど凡骨2号友達思いな所がある。
どこかの熱血教師を彷彿させる名前だが、元ネタかどうかは不明。
- 神代凌牙(かみしろ りょうが)
- 遊馬のライバル。学校内では上級生に当たる。「シャーク」の異名で呼ばれ、全国大会に出場する程の実力者だが、校内では札付きのワルとして恐れられる。
- 等々力孝(とどろき たかし)
- トドのつまり、遊馬達のクラスの委員長です。現代、もとい未来の時代には珍しいと思われる、エリート意識を鼻にかけてるようなクラスメートだが、でもどこか抜けてる感じが地味ながら人気なんです。街中の電気系統が混乱した原因を探る過程で、ウイルスを街中へ氾濫させる片棒を担がされたかと思えば、徳乃助が用意した合成写真の内容を疑いもしてなかったりと現状ろくな扱いを受けていない気がする。割りと機械に強いらしい。
- 北野右京(きたの うきょう)
- 遊馬や鉄男達のクラスの担任。学校では数学を担当し、心優しい性格ゆえに遊馬をはじめ生徒からの人望も厚い人物。その一方で完璧主義な一面もあり、その性格はデュエルでもよく現れている。ただ、完璧主義者なのはあくまで自分に対してであって、本来は札付きのシャークさんの事も気にかけている良い先生である様だ。
No.34 電算機獣テラ・バイトによって心の闇を増幅されるが…デュエル時と非デュエル時の表情の違いが凄い。
- 表裏徳之助(おもてうら とくのすけ)
- 遊馬達の学校の友達ウラ。特徴的な眼鏡といい低めの背丈といいどこか捻じ曲がった性格といい、過去作品に登場したどこぞの蟲野郎を彷彿させるウラ。さらに遊馬とのデュエルでは自分が遊馬に与えていたカード「ベビー・トラゴン」の能力などを利用して、遊馬の持つナンバーズ・カードを奪ってみせるという活躍を見せたウラ。
この裏切り者おおおぉぉぉ!!
事件後は遊馬の裏表のない心に感服し、和解。第2の羽蛾にならなくてよかったウラ。
ちなみに苗字は「おもてうら」と書いているが、漫画版では「ひょうり」と読んでいたウラ。どちらが正式な名前なのか表裏ハッキリしてもらいたいウラ。
- 奥平風也(おくだいら ふうや)
- テレビ番組「異次元エスパー・ロビン」に出演している子役の少年。名前をおくびょうかぜとか読むんじゃない。
世間ではヒーローとして脚光を浴びているが本来の彼は、クモを始め虫が大嫌いな一面を持つ少々内気・苗字のとおり臆病な性格の、普通の少年である。
- キャッシー
- 遊馬達のクラスメイト。遊馬に恋心を寄せるネコミミの美少女。自宅では多数の猫たちと共に生活している。実は、最初のOPや1話からこっそり登場していたりする。遊馬とのデュエルでは遊馬の言葉に一念発起・キャットビングして、遊馬に想いのたけを告白しようとするが・・・?
Dr.フェイカーの勢力
- Dr.フェイカー
- Mr.ハートランドやカイト達にナンバーズの回収を命じたり、ハルトの力を利用してアストラル世界の破滅を目論む、「人間を捨てた」謎の老人。ワイリー博士ではない。六十郎に曰く「ハートランドシティを作った人物」「百年に一度現れるかどうかの天才科学者」らしい。
- Mr.ハートランド
- 遊馬達の住んでいる都市にして、本作の舞台「ハートランド」を治めるファンタスティックな人物。しかしその実体は、謎の存在「Dr.フェイカー」の指令に従いカイトにナンバーズカードの回収を命じている黒幕の1人。
- 天城カイト(てんじょう かいと)
- アストラルと同じく、ナンバーズ・カードを集めている謎の少年。ネタの大盤振る舞い。
ハルトという弟と、オービタル7というサポート用ロボットがいる。
- 天城ハルト(てんじょう はると)
- 天城カイトの弟。アストラル世界へ干渉したり周辺の物質を消滅させるなどの謎の力を持ち、その力をDr.フェイカーやMr.ハートランドたちに利用されている。アストラルの姿が見える、数少ない人物でもある。
- オービタル7
- カイトに付き添うサポート用ロボット。ロボットのサブキャラという例に漏れず感情が豊かなキャラクターで、時空を歪めたりカイト(凧の方の)やD・ホイールバイクに変形したりと、かなりの高性能を誇る。
- ゴーシュ
- Mr.ハートランドの側近を務める男。ノリを重視して生きる熱い性格。WDCでは実行委員を務める。
遊馬とのデュエルに敗北して以降は、彼をカイトを出し抜いて倒すべく自らWDCに参加。
- ドロワ
- Mr.ハートランドの側近。ゴーシュとは逆に、冷静沈着な性格の女性。
WDCではゴーシュ共々実行委員を務める。
「WDC編」より
ライバル達
- 神月アンナ(こうづき あんな)
- 遊馬のかつてのクラスメイト。
ある理由から遊馬に向けて射撃(砲撃)するなどして彼を追い回す巨乳俺っ娘。
- No.96
- 元は遊馬達が回収したナンバーズの1枚。
初登場はWDC編よりも前になるが、遊馬達に回収された後も実体化を果たしては、アストラルや遊馬に対して何度となく反旗を翻してくる。
ちなみにカードから実体化を果たした際は、黒いアストラルのような姿をしている。
トロン一家
- トロン / バイロン・アークライト
- ナンバーズ・カードを狙いDr.フェイカーに復讐を誓う、トロン一家の長。後述する一家の面々を束ねる存在だが、その容姿は一家で最も幼く見える謎の人物。顔の一部のみを露出した仮面と、右手の赤い謎の紋章が特徴。
- Ⅴ(ブイ) / クリストファー・アークライト
- トロン一家の長男。弟は後述のⅣ、及びⅢ。冷静沈着な性格で、弟達をまとめるリーダー格。
滅多に家を出ないけど、ニートでも引きこもりでもない。カイトは彼の素性を知っているようだが・・・?
- IV(フォー) / トーマス・アークライト
- トロン一家の次男。兄はⅤ(ブイ)、弟はⅢ(スリー)。
シャークがかつて出場し失格となった全国大会決勝戦の相手であり、現「極東デュエルチャンピオン」。
- Ⅲ(スリー) / ミハエル・アークライト
- トロン一家の長女三男。
家族思いで生真面目な性格を持つ一方で、デュエルタクティクスは兄達にも引けを取らない。
『遊戯王ZEXALⅡ』より
- 神代璃緒(かみしろ りお)
- シャークの双子の妹。
強気なお嬢様タイプで、デュエリストとしての腕前も兄に劣らない程の手練。
WDC編の時点から回想シーンでのみ登場していたが、「遊戯王ZEXALⅡ」から本格的に出演が決定。
- 真月零(しんげつ れい)
- 遊馬達のクラスに新しくやってきた転校生。どこかで見たような髪形をしている。
「良かれと思って」が口癖。
バリアン世界
- ドン・サウザンド
- かつて数千年前、アストラルとの戦いで敗れ封印されたとされる、バリアン世界の神。
名前の「サウザンド」とは、「1000」を指す英単語である。4桁ナンバーズの登場フラグか?
バリアン世界のとある海の底で眠っていたところを復讐心に燃えるベクターによって起こされ、ベクターの意識の中に宿ると自らを完全復活させる鍵である「7枚の伝説のナンバーズ」を回収するべく、ベクターやドルベ達に指令を下す。
バリアン世界の住人(混沌戦隊バリアンセブンバリアン七皇)
- ドルベ
- 白いフードが特徴の、バリアン世界の住人。当初4人しかいなかったバリアンを束ねるリーダー代理。
ナンバーズを回収するために、ギラグたちを人間界へ差し向けた。
- ミザエル
- 黄色のフードを被った、バリアン世界の住人。ドルベに付き添っている参謀的存在。
作中でオーバーハンドレッド・ナンバーズと呼ばれる新たなナンバーズ・カードを最初に披露したキャラ。
「No.107 銀河眼の時空竜」を持ち、同じ銀河眼の名を冠するカードを持つカイトと衝突する。
- ギラグ
- ナンバーズを奪うためにバリアン世界から遊馬たちの世界へやって来た最初の刺客。バリアン世界では茶色のフードを被っていたが、人間界ではモヒカンとたらこ唇に定評のある大柄な男として活動している。
「RUM-バリアンズ・フォース」のカードで人々を洗脳しプリキュアの敵役の如く遊馬達へ差し向けている。
ドルベ曰く「バリアンの勇敢なる戦士」とのことだが、当の本人は遊馬たちの学校で様々に学園生活を満喫するなど、人間界の文化にすっかり染まってしまっている。
- アリト
- ギラグに続いてバリアン世界からやって来た、第二の刺客。 バリアン界世界は赤色のフードを被っていたが、人間界では褐色肌の小柄な少年といった出で立ちをしている。
ドルベたちに曰く「デュエルの腕は悪くないが単細胞」らしく、人間界へ来て早々小鳥に一目惚れしては遊馬と紆余曲折を経て、友人・ライバルとなった。
- ベクター
- ドルベ達とは別に行動しているバリアンの刺客。旧名「バリアン」。
かつてバリアン世界への門を開いたDr.フェイカーと契約を結び、アストラル世界を滅ぼすべくナンバーズの回収を命じた、いわば「WDC編」の黒幕とも呼べる存在。
- メラグ
- バリアン七皇の残る2人の片割れ。ドルベ達に曰く「忽然と姿を消した」らしく、当初は名前のみの登場だった。
実は本編時点で既にベクターによって秘密裏に抹殺されている事が途中で明かされた。紆余曲折の末にナッシュ共々バリアン世界へと帰還した。
- ナッシュ
- バリアン七皇のリーダー。かつてはメラグと共にバリアン七皇のリーダーを務めており、ドルベの回想から玉座はナッシュの定位置だったと思われる。
ストーリー途中でメラグと共にナッシュとしてバリアン世界へ帰還を果たすと彼らを纏め上げ、遊馬達の世界へどこぞの悪役戦隊の如く他の七皇と共に降臨しては、デュエルでも共に戦う仲間達に更なる力を与えるなどリーダーとして面目躍如ぶりを発揮している。
その他のバリアン勢力(闇デュエル界の四悪人)
- Mr.ハートランド
- 元はハートランドを治めるDr.フェイカーの片腕だったが、WDC編のラストでアストラル世界へ続く穴へ転落したが、カオスに塗れた魂だったためにバリアン世界に送られてハエとして転生した。ベクター(ドン・サウザンド)の命令を受け、遊馬たちの持つナンバーズを手にするために、Dr.フェイカーの部下だった頃から繋がりがあった(らしい)刺客達と闇デュエル界の四悪人として活動を再開する。
また、バリアン世界で生まれ変わった為か、ハエを眷属として従えたりと様々な超能力も手に入れた。
- 蝉丸
- Mr.ハートランドが差し向けた、刺客の1人。記憶を吸い取る特殊能力を持つ。
- ウォーミングアップと称して手当たり次第にデュエリストを襲ってたりする。
- クラゲ先輩
- Mr.ハートランドが差し向けた、刺客の1人。自らを先輩と名乗るクラゲ怪人。
シャークほか神代一家と何か、繋がりがあったらしいが・・・?
- 蚊忍者
- Mr.ハートランドが差し向けた、刺客の1人。バカでかい物や人を嫌う。
カイトとⅤが作った転移装置の電源を全て断つことで出発を妨害した。
アストラル世界
- エリファス
- アストラル世界の人々によって作り出された、アストラル世界の守護者。
「ランクアップを続ける事で、更なる高みと高潔な世界を目指す」事こそが至高と考え、遊馬との関わりを経て心の闇に染まったアストラルや一部のアストラル世界の住人達をを「カオス(穢れた存在)」として切り捨てるが、遊馬とのデュエルを経てランクアップとはまた別の可能性を示された事で心を改め、アストラルと遊馬の存在を認めると彼らをバリアン世界の脅威に晒され始めている人間界へと送り出した。
主題歌
オープニングテーマ
- 「マスターピース」(第1話-第25話)
- 作詞:Maki nagayama、hiroko、mitsuyuki miyake / 作曲:mitsuyuki miyake / 歌:mihimaru GT
- 「BRAVING!」(第26話-第49話)
- 作詞:KANAN / 作曲:su-kei / 編曲:su-kei / 歌:KANAN
- 「魂ドライブ」(第50話-第73話)
- 作詞:竹森マサユキ / 作曲:カラーボトル&赤堀真之 / 編曲:赤堀真之 / 歌:カラーボトル
- 「折れないハート」(第74話-第98話)
- 作詞・作曲:高取ヒデアキ / 編曲:籠島裕昌 / 歌:高取ヒデアキ
- 「鏡のデュアル・イズム」(第99話-第123話)
- 作詞:只野菜摘 / 作曲:増谷賢 / 編曲:佐藤清善 / 歌:petit milady
- 「Wonder Wings」(第124話-第146話(最終話))
- 作詞:藤林聖子 / 編曲:土肥真生 / 作曲・歌:ダイアモンド☆ユカイ
エンディングテーマ
- 「僕クエスト」(第1話-第25話)
- 作詞・作曲:鬼龍院翔 / 歌:ゴールデンボンバー
- 「切望のフリージア」(第26話-第49話)
- 作詞:夕霧 / 作曲:風弥~Kazami~ / 編曲:DaizyStripper/Sinri / 歌:DaizyStripper
- 「Wild Child」(第50話-第73話)
- 作詞:YUKA / 作曲・編曲:K.MASAKI / 歌:moumoon
- 「アーティスト」(第74話-第98話)
- 作詞:智 / 作曲:瑠伊 / 編曲・歌:vistlip
- 「GO WAY GO WAY」(第99話-第123話)
- 作詞:渡會将士 / 作曲:竹尾典明 / 編曲・歌:FoZZtone
- 「Challenge the GAME」(第124話-第146話(最終話))
- 作詞:石川聡 / 作曲:石川聡、杉原亮 / 歌:REDMAN
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