遊佐真言とは、鈴城芹の4コママンガ「家族ゲーム」に登場するキャラクターである。
家族ゲームの中心となる遊佐家の長女である。初登場は第1巻。初登場時は中学1年。最新刊の9巻時点では、大学1年生になっている。好きなゲームのジャンルは、RPGで遣り込むタイプである。徹ゲーよくやり、寝不足になると、みょーと鳴く。
遊佐征爾(父)・・・真言が通う曽新大学の教授であり、ギャルゲーが好き。ただし、家族でそのことを知っているのは妻のゆきえだけである。
遊佐ゆきえ(母)・・・主婦ゲーマーで、財布の紐を握る。ゲーム雑誌でコラムを書いている。
遊佐葵(妹)・・・真言の妹で、格闘ゲームが好き。初登場時は、小学4年生。9巻時点では、高校1年である。ゲームをしながら体が動いてしまうため、なかなか対人対戦ができなかった。
伊佐坂悟(義弟予定?)・・・真言の同級生であり、葵の恋人。格闘ゲーム好きで、葵と同じ悩みを持っていた。葵と結婚を意識した交際をしているが、婚約はまだである。
西浦良明(婚約者)・・征爾の大学の学生で、現在は院生。筋金入りのギャルゲー好きで、二次元の女しか好きにならいため、ある意味信頼されていた。が、初めてかつ現在唯一好きになった三次元の女性が真言であり、真言が大学に合格したのを機に婚約までした。
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最終更新:2026/08/18(火) 09:00
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